歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト
ロックバンドにおいてギターボーカルやベースボーカルは珍しくありませんが、キーボードボーカルってなじみが少ないですよね。
近年ではKing GnuやOfficial髭男dismが挙げられますが、その他にはあまり挙げられないのではないでしょうか?
この記事では、キーボードやピアノを弾きながら歌うアーティストをバンド、ソロ問わずに一挙に紹介していきますね!
キーボードで弾き語りができる曲やコピーバンドで演奏する曲を探している方はぜひ参考にしてください。
もちろんすてきなキーボードボーカルをお探しの方もご覧くださいね。
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歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(1〜10)
ログマロープ日食なつこ

ピアノ弾き語りのスタイルで活動するシンガーソングライター、日食なつこさん。
岩手県出身で、9歳からピアノを始め、高校生の頃から本格的な活動をスタートさせました。
彼女の音楽は、ジャズやロックなど多彩なジャンルが溶け込んでいるんですよね。
2012年にミニアルバム『異常透明』を発表して以降、大型フェスでも活躍。
音楽番組で蔦谷好位置さんに絶賛された『水流のロック』は、彼女を象徴する1曲なのではないでしょうか。
また、アルバム『アンチ・フリーズ』は第14回CDショップ大賞2022に入賞しています。
ピアノとドラムだけでオーケストラのような音圧を生み出す演奏は圧巻で、緻密な言葉で紡がれる世界観と、情熱的なピアノに魅了されたい方におすすめのアーティストさんです。
EVERBLUEOmoinotake

ソウルミュージックやヒップホップの影響を感じさせるピアノ・トリオバンドがOmoinotakeです。
2012年に島根県松江市で結成され、2021年にEP『EVERBLUE』でメジャーデビューを果たしました。
『EVERBLUE』はMBS/TBS系アニメ『ブルーピリオド』のオープニングテーマに起用されています。
リズミカルなピアノのイントロやグルーヴィなバンド、ボーカルを担当する藤井怜央さんのソウルフルな歌声がかっこいいんですよね。
愛を止めないでオフコース

美しいメロディとハーモニーで、日本のポップスシーンに大きな足跡を残したオフコース。
1970年にデビューし、フォークロックやポップスを軸にした音楽性で活動。
代表曲の『さよなら』や『Yes-No』は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
このバンドの核となっていたのが、キーボードを弾きながら歌う小田和正さんの存在ですよね!
彼の透き通るようなハイトーンボイスと、繊細なピアノの音色が織りなすサウンドは、まさに唯一無二の世界観です。
テレビ出演をほとんどせず、音楽制作とコンサートに集中し、1982年には日本武道館での10日間連続公演を成功させました。
美しいピアノの旋律と歌声が好きな方や、弾き語りのルーツを探している方にぜひ聴いてみてほしいバンドです。
歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(11〜20)
Spirit Of LoveSing Like Talking

洗練されたAORサウンドで日本の音楽シーンに確固たる地位を築いてきたSING LIKE TALKING。
ジャズやソウルを巧みに取り入れた都会的な音楽性に魅了されたリスナーも多いのではないでしょうか?
1988年のデビュー後、アルバム『ENCOUNTER』と『togetherness』がオリコン1位に輝くなど、その実力は広く知られています。
ボーカルの佐藤竹善さんは、伸びやかな歌声だけでなくキーボードも弾きこなす名手。
彼の柔らかな鍵盤の音色と歌声が溶け合うさまは、まさに至高のアンサンブルですね。
デビュー当初から海外の一流ミュージシャンと共演してきた演奏技術の高さは特筆に値します。
本物志向のポップスや、じっくり聴き込めるバンドサウンドをお探しの方にぴったりのアーティストです。
ストーリーさかいゆう

“涙をいざなうシルキー・ヴォイス”と称される歌声が心に響く、さかいゆうさん。
R&Bやソウルを軸に、多彩な音楽性で唯一無二のポップスを奏でるキーボードボーカルの名手ですよね!
22歳で単身渡米し独学でピアノを習得したという経歴も持っています。
2009年10月にシングル『ストーリー』でメジャーデビューすると、全国43局のFMでパワープレイに選ばれるなど大きな注目を集めました。
アニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』のオープニングテーマや、2023年後期のNHK連続テレビ小説主題歌『ハッピー☆ブギ』の歌唱でもおなじみかもしれませんね!
世界的なミュージシャンとの共演やNPR「Tiny Desk Concerts」への出演など、活躍の幅を広げ続ける姿も魅力的。
ソウルフルなピアノと歌声に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。
いってらっしゃいヒグチアイ

聴く人をぐっと引きつけるような、力強く伸びやかな歌声が印象的なヒグチアイさん。
幼少期からピアノを始め、クラシックやジャズをルーツに持つシンガーソングライターです。
2016年11月にアルバム『百六十度』でメジャーデビューを果たします。
その後、2022年にテレビアニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』のエンディングテーマを手掛け、世界的な注目を集めました。
この楽曲『悪魔の子』はApple MusicのJ-Popランキングで多数の国で1位を獲得。
本作の持つ深いテーマ性は、多くの人の心を捉えましたね。
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』への歌詞提供など、活躍の幅を広げているヒグチアイさん。
日常の葛藤を赤裸々に描く歌詞と、ピアノ弾き語りの表現力に心を揺さぶられたい方に聴いてほしいアーティストです。
366日HY

キーボーディストが目立つバンドといえば、HYを思い出す方も多いかもしれませんね!
失恋ソングの女王とも呼ばれているほどに、これまでたくさんの名ラブバラードを書いてきた仲宗根泉さん。
彼女の深い響きを持つ歌声、そしてなにより共感できて心に染みる歌詞がとても印象的ですよね。
HYの代表曲でもある『366日』のようにピアノサウンドが欠かせない曲はもちろん、『AM11:00』のようなロックバラードでも彼女のキーボードのサウンドが楽曲を彩っていますね!



