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歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト

ロックバンドにおいてギターボーカルやベースボーカルは珍しくありませんが、キーボードボーカルってなじみが少ないですよね。

近年ではKing GnuやOfficial髭男dismが挙げられますが、その他にはあまり挙げられないのではないでしょうか?

この記事では、キーボードやピアノを弾きながら歌うアーティストをバンド、ソロ問わずに一挙に紹介していきますね!

キーボードで弾き語りができる曲やコピーバンドで演奏する曲を探している方はぜひ参考にしてください。

もちろんすてきなキーボードボーカルをお探しの方もご覧くださいね。

歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(1〜10)

GingerTOMOO

TOMOO – Ginger (Live at 日本武道館 , 2025)
GingerTOMOO

ピアノの音色とともに心象風景を豊かに描き出すシンガーソングライター、TOMOOさん。

彼女の音楽は、ピアノ弾き語りを軸にしたシンプルながらも感情に深く訴えかけるサウンドが魅力です。

2022年にメジャーデビューを果たし、『Super Ball』や『Ginger』といった代表曲があります。

ドラマ『全領域異常解決室』のエンディングテーマに起用された『エンドレス』でも、その名をさらに広めましたね!

ライブパフォーマンスへの評価は非常に高く、2022年のLINE CUBE SHIBUYA公演では、体調不良を乗り越えて立ったステージが大きな感動を呼びました。

ピアノの音色と、思索的な歌詞の世界観にじっくり浸りたい方にぴったりのアーティストです。

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    366日HY

    HY – 「366日」 Live Music Video
    366日HY

    キーボーディストが目立つバンドといえば、HYを思い出す方も多いかもしれませんね!

    失恋ソングの女王とも呼ばれているほどに、これまでたくさんの名ラブバラードを書いてきた仲宗根泉さん。

    彼女の深い響きを持つ歌声、そしてなにより共感できて心に染みる歌詞がとても印象的ですよね。

    HYの代表曲でもある『366日』のようにピアノサウンドが欠かせない曲はもちろん、『AM11:00』のようなロックバラードでも彼女のキーボードのサウンドが楽曲を彩っていますね!

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      Wonderful LifeQaijff

      Qaijff (クアイフ) – 「Wonderful Life」Orchestra Concert
      Wonderful LifeQaijff

      シンガーソングライターとしてソロ活動をしていた森彩乃さんがベースの内田旭彦さん、ドラムの三輪幸宏さんと出会い、2012年3月に愛知県名古屋市で結成したのがQaijffです。

      森さんは名古屋音楽大学ピアノ科を卒業している実力派で、さまざまな楽曲の中でもそのテクニックを披露しています。

      ポップなメロディや壮大なサウンドの楽曲もありますが、たまに顔を見せる難解なリズムやフレーズがプログレッシブロックからの影響も感じさせるんですよね。

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        歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(11〜20)

        愛を止めないでオフコース

        オフコース「愛を止めないで」(フジテレビ系 日9ドラマ『OUR HOUSE』主題歌)
        愛を止めないでオフコース

        美しいメロディとハーモニーで、日本のポップスシーンに大きな足跡を残したオフコース。

        1970年にデビューし、フォークロックやポップスを軸にした音楽性で活動。

        代表曲の『さよなら』や『Yes-No』は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

        このバンドの核となっていたのが、キーボードを弾きながら歌う小田和正さんの存在ですよね!

        彼の透き通るようなハイトーンボイスと、繊細なピアノの音色が織りなすサウンドは、まさに唯一無二の世界観です。

        テレビ出演をほとんどせず、音楽制作とコンサートに集中し、1982年には日本武道館での10日間連続公演を成功させました。

        美しいピアノの旋律と歌声が好きな方や、弾き語りのルーツを探している方にぜひ聴いてみてほしいバンドです。

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          ログマロープ日食なつこ

          日食なつこ – ‘ログマロープ’ Live Video / スタジオライブ配信「談話室」ver.(2024.04.19)
          ログマロープ日食なつこ

          ピアノ弾き語りのスタイルで活動するシンガーソングライター、日食なつこさん。

          岩手県出身で、9歳からピアノを始め、高校生の頃から本格的な活動をスタートさせました。

          彼女の音楽は、ジャズやロックなど多彩なジャンルが溶け込んでいるんですよね。

          2012年にミニアルバム『異常透明』を発表して以降、大型フェスでも活躍。

          音楽番組で蔦谷好位置さんに絶賛された『水流のロック』は、彼女を象徴する1曲なのではないでしょうか。

          また、アルバム『アンチ・フリーズ』は第14回CDショップ大賞2022に入賞しています。

          ピアノとドラムだけでオーケストラのような音圧を生み出す演奏は圧巻で、緻密な言葉で紡がれる世界観と、情熱的なピアノに魅了されたい方におすすめのアーティストさんです。

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            愛してる風味堂

            渡和久さん、中富雄也さん、鳥口JOHNマサヤさんによるピアノトリオバンドが風味堂です。

            ボーカルとピアノを担当する渡さんはジャズピアニストのオスカー・ピーターソンさんに影響を受けていて、バンドでは楽曲の作詞・作曲を担当しています。

            代表曲には『ナキムシのうた』や『愛してる』などがあり、ポップで切ないサウンドが特徴なんですよね。

            渡さんは自身の活動以外にもピアニストとして他のアーティストの演奏サポートをしたり、楽曲提供なども行っています。

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              山茶花日本松ひとみ

              日本松ひとみ – 山茶花(Official Live Video)
              山茶花日本松ひとみ

              ロックバンドの東京カランコロンで「せんせい」としてキーボードボーカルを担当し、個人でもシンガーソングライターとして活動しているのが日本松ひとみさんです。

              大阪出身の日本松さんは2004年からソロ活動を開始し、2009年から東京カランコロンに参加しています。

              映画『スプリング、ハズ、カム』では2014年リリースの『ひなげし』が主題歌に起用され、2015年リリースのシングル『スパイス』はテレビアニメ『食戟のソーマ』のエンディングテーマに起用されています。

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