歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト
ロックバンドにおいてギターボーカルやベースボーカルは珍しくありませんが、キーボードボーカルってなじみが少ないですよね。
近年ではKing GnuやOfficial髭男dismが挙げられますが、その他にはあまり挙げられないのではないでしょうか?
この記事では、キーボードやピアノを弾きながら歌うアーティストをバンド、ソロ問わずに一挙に紹介していきますね!
キーボードで弾き語りができる曲やコピーバンドで演奏する曲を探している方はぜひ参考にしてください。
もちろんすてきなキーボードボーカルをお探しの方もご覧くださいね。
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【カラオケ】King Gnuの歌いやすい曲まとめ
- ピアノを擁するバンドまとめ【ロック・ジャズ・バラード】
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
- 【ピアノ×ギター】セッションにピッタリの楽曲を一挙紹介
- キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 【鍵盤の魅力】ピアノのボカロ曲まとめ
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 【カラオケ】Official髭男dismの歌いやすい曲を一挙紹介!
- 関西出身のバンド・アーティスト・歌手
- ゆとり世代の男性におすすめしたい、カラオケで歌いやすい曲
- ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ
歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(1〜10)
GingerTOMOO

ピアノの音色とともに心象風景を豊かに描き出すシンガーソングライター、TOMOOさん。
彼女の音楽は、ピアノ弾き語りを軸にしたシンプルながらも感情に深く訴えかけるサウンドが魅力です。
2022年にメジャーデビューを果たし、『Super Ball』や『Ginger』といった代表曲があります。
ドラマ『全領域異常解決室』のエンディングテーマに起用された『エンドレス』でも、その名をさらに広めましたね!
ライブパフォーマンスへの評価は非常に高く、2022年のLINE CUBE SHIBUYA公演では、体調不良を乗り越えて立ったステージが大きな感動を呼びました。
ピアノの音色と、思索的な歌詞の世界観にじっくり浸りたい方にぴったりのアーティストです。
Spirit Of LoveSing Like Talking

洗練されたAORサウンドで日本の音楽シーンに確固たる地位を築いてきたSING LIKE TALKING。
ジャズやソウルを巧みに取り入れた都会的な音楽性に魅了されたリスナーも多いのではないでしょうか?
1988年のデビュー後、アルバム『ENCOUNTER』と『togetherness』がオリコン1位に輝くなど、その実力は広く知られています。
ボーカルの佐藤竹善さんは、伸びやかな歌声だけでなくキーボードも弾きこなす名手。
彼の柔らかな鍵盤の音色と歌声が溶け合うさまは、まさに至高のアンサンブルですね。
デビュー当初から海外の一流ミュージシャンと共演してきた演奏技術の高さは特筆に値します。
本物志向のポップスや、じっくり聴き込めるバンドサウンドをお探しの方にぴったりのアーティストです。
ストーリーさかいゆう

“涙をいざなうシルキー・ヴォイス”と称される歌声が心に響く、さかいゆうさん。
R&Bやソウルを軸に、多彩な音楽性で唯一無二のポップスを奏でるキーボードボーカルの名手ですよね!
22歳で単身渡米し独学でピアノを習得したという経歴も持っています。
2009年10月にシングル『ストーリー』でメジャーデビューすると、全国43局のFMでパワープレイに選ばれるなど大きな注目を集めました。
アニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』のオープニングテーマや、2023年後期のNHK連続テレビ小説主題歌『ハッピー☆ブギ』の歌唱でもおなじみかもしれませんね!
世界的なミュージシャンとの共演やNPR「Tiny Desk Concerts」への出演など、活躍の幅を広げ続ける姿も魅力的。
ソウルフルなピアノと歌声に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。
歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(11〜20)
EVERBLUEOmoinotake

ソウルミュージックやヒップホップの影響を感じさせるピアノ・トリオバンドがOmoinotakeです。
2012年に島根県松江市で結成され、2021年にEP『EVERBLUE』でメジャーデビューを果たしました。
『EVERBLUE』はMBS/TBS系アニメ『ブルーピリオド』のオープニングテーマに起用されています。
リズミカルなピアノのイントロやグルーヴィなバンド、ボーカルを担当する藤井怜央さんのソウルフルな歌声がかっこいいんですよね。
シカゴクラムボン

さまざまなミュージシャンと共演、共作、ソロ活動を行う、個性派弾き語りシンガーの原田郁子さんが所属するバンドがクラムボンです。
プロデューサーとしても活躍するベースのミトさんと、グルーヴィなビートが心地よいドラムの伊藤大助さんとの3人編成のバンドなんですよね。
メンバーは東京にある尚美ミュージックカレッジ専門学校のジャズ科の出身で、ジャズの理論を用いたオシャレなサウンドはクラムボンの楽曲にも生かされています。
いってらっしゃいヒグチアイ

聴く人をぐっと引きつけるような、力強く伸びやかな歌声が印象的なヒグチアイさん。
幼少期からピアノを始め、クラシックやジャズをルーツに持つシンガーソングライターです。
2016年11月にアルバム『百六十度』でメジャーデビューを果たします。
その後、2022年にテレビアニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』のエンディングテーマを手掛け、世界的な注目を集めました。
この楽曲『悪魔の子』はApple MusicのJ-Popランキングで多数の国で1位を獲得。
本作の持つ深いテーマ性は、多くの人の心を捉えましたね。
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』への歌詞提供など、活躍の幅を広げているヒグチアイさん。
日常の葛藤を赤裸々に描く歌詞と、ピアノ弾き語りの表現力に心を揺さぶられたい方に聴いてほしいアーティストです。
366日HY

キーボーディストが目立つバンドといえば、HYを思い出す方も多いかもしれませんね!
失恋ソングの女王とも呼ばれているほどに、これまでたくさんの名ラブバラードを書いてきた仲宗根泉さん。
彼女の深い響きを持つ歌声、そしてなにより共感できて心に染みる歌詞がとても印象的ですよね。
HYの代表曲でもある『366日』のようにピアノサウンドが欠かせない曲はもちろん、『AM11:00』のようなロックバラードでも彼女のキーボードのサウンドが楽曲を彩っていますね!



