歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト
ロックバンドにおいてギターボーカルやベースボーカルは珍しくありませんが、キーボードボーカルってなじみが少ないですよね。
近年ではKing GnuやOfficial髭男dismが挙げられますが、その他にはあまり挙げられないのではないでしょうか?
この記事では、キーボードやピアノを弾きながら歌うアーティストをバンド、ソロ問わずに一挙に紹介していきますね!
キーボードで弾き語りができる曲やコピーバンドで演奏する曲を探している方はぜひ参考にしてください。
もちろんすてきなキーボードボーカルをお探しの方もご覧くださいね。
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歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(11〜20)
Spirit Of LoveSing Like Talking

洗練されたAORサウンドで日本の音楽シーンに確固たる地位を築いてきたSING LIKE TALKING。
ジャズやソウルを巧みに取り入れた都会的な音楽性に魅了されたリスナーも多いのではないでしょうか?
1988年のデビュー後、アルバム『ENCOUNTER』と『togetherness』がオリコン1位に輝くなど、その実力は広く知られています。
ボーカルの佐藤竹善さんは、伸びやかな歌声だけでなくキーボードも弾きこなす名手。
彼の柔らかな鍵盤の音色と歌声が溶け合うさまは、まさに至高のアンサンブルですね。
デビュー当初から海外の一流ミュージシャンと共演してきた演奏技術の高さは特筆に値します。
本物志向のポップスや、じっくり聴き込めるバンドサウンドをお探しの方にぴったりのアーティストです。
ストーリーさかいゆう

“涙をいざなうシルキー・ヴォイス”と称される歌声が心に響く、さかいゆうさん。
R&Bやソウルを軸に、多彩な音楽性で唯一無二のポップスを奏でるキーボードボーカルの名手ですよね!
22歳で単身渡米し独学でピアノを習得したという経歴も持っています。
2009年10月にシングル『ストーリー』でメジャーデビューすると、全国43局のFMでパワープレイに選ばれるなど大きな注目を集めました。
アニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』のオープニングテーマや、2023年後期のNHK連続テレビ小説主題歌『ハッピー☆ブギ』の歌唱でもおなじみかもしれませんね!
世界的なミュージシャンとの共演やNPR「Tiny Desk Concerts」への出演など、活躍の幅を広げ続ける姿も魅力的。
ソウルフルなピアノと歌声に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。
いってらっしゃいヒグチアイ

聴く人をぐっと引きつけるような、力強く伸びやかな歌声が印象的なヒグチアイさん。
幼少期からピアノを始め、クラシックやジャズをルーツに持つシンガーソングライターです。
2016年11月にアルバム『百六十度』でメジャーデビューを果たします。
その後、2022年にテレビアニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』のエンディングテーマを手掛け、世界的な注目を集めました。
この楽曲『悪魔の子』はApple MusicのJ-Popランキングで多数の国で1位を獲得。
本作の持つ深いテーマ性は、多くの人の心を捉えましたね。
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』への歌詞提供など、活躍の幅を広げているヒグチアイさん。
日常の葛藤を赤裸々に描く歌詞と、ピアノ弾き語りの表現力に心を揺さぶられたい方に聴いてほしいアーティストです。
愛してる風味堂

渡和久さん、中富雄也さん、鳥口JOHNマサヤさんによるピアノトリオバンドが風味堂です。
ボーカルとピアノを担当する渡さんはジャズピアニストのオスカー・ピーターソンさんに影響を受けていて、バンドでは楽曲の作詞・作曲を担当しています。
代表曲には『ナキムシのうた』や『愛してる』などがあり、ポップで切ないサウンドが特徴なんですよね。
渡さんは自身の活動以外にもピアニストとして他のアーティストの演奏サポートをしたり、楽曲提供なども行っています。
レイディ・ブルースLUCKY TAPES

グルーヴィなリズムとダークなサウンドが特徴のシティポップバンドがLUCKY TAPESです。
高橋海さん、田口恵人さん、高橋健介さんによって2014年に結成され、2018年リリースのEP『22』でメジャーデビューを果たしました。
2016年リリースの『レイディ・ブルース』ではエレクトリックピアノ、2022年リリースの『ナイトダイバー』ではアコースティックピアノが使われていてオシャレなサウンドに仕上げられているんです。
DQNなりたい、40代で死にたいキュウソネコカミ

2009年に関西学院大学で結成され、2014年にメジャーデビュー。
メジャーデビュー後も関西を中心に活動しているバンドです。
『DQNなりたい、40代で死にたい』をはじめ、激しめのロックな曲調に、日常の愚痴などをポップでキャッチーな歌詞にして魅せるのが特徴的です。
精力的にライブ活動を行っていて、ライブの演出では、コール&レスポンスやモッシュ、ダイブがあってエネルギッシュで会場に一体感が生まれ、どこか近さを感じさせてくれるバンドです。
山茶花日本松ひとみ

ロックバンドの東京カランコロンで「せんせい」としてキーボードボーカルを担当し、個人でもシンガーソングライターとして活動しているのが日本松ひとみさんです。
大阪出身の日本松さんは2004年からソロ活動を開始し、2009年から東京カランコロンに参加しています。
映画『スプリング、ハズ、カム』では2014年リリースの『ひなげし』が主題歌に起用され、2015年リリースのシングル『スパイス』はテレビアニメ『食戟のソーマ』のエンディングテーマに起用されています。
366日HY

キーボーディストが目立つバンドといえば、HYを思い出す方も多いかもしれませんね!
失恋ソングの女王とも呼ばれているほどに、これまでたくさんの名ラブバラードを書いてきた仲宗根泉さん。
彼女の深い響きを持つ歌声、そしてなにより共感できて心に染みる歌詞がとても印象的ですよね。
HYの代表曲でもある『366日』のようにピアノサウンドが欠かせない曲はもちろん、『AM11:00』のようなロックバラードでも彼女のキーボードのサウンドが楽曲を彩っていますね!
Wonderful LifeQaijff

シンガーソングライターとしてソロ活動をしていた森彩乃さんがベースの内田旭彦さん、ドラムの三輪幸宏さんと出会い、2012年3月に愛知県名古屋市で結成したのがQaijffです。
森さんは名古屋音楽大学ピアノ科を卒業している実力派で、さまざまな楽曲の中でもそのテクニックを披露しています。
ポップなメロディや壮大なサウンドの楽曲もありますが、たまに顔を見せる難解なリズムやフレーズがプログレッシブロックからの影響も感じさせるんですよね。
N.E.O.CHAI

ニュー・エキサイト・オンナバンドをコンセプトに、ジャンルレスなサウンドを奏でるのがCHAIです。
双子であるキーボードボーカルのマナさんとギターボーカルのカナさんを中心に2012年に結成され、2016年にリリースされたEP『ほったらかシリーズ』の収録曲『ぎゃらんぶー』がSpotifyのUKチャートで36位にランクインしました。
2017年には全米ツアーを成功させ、2018年にはロックバンド・SUPERORGANISMのサポートアクトとして全英ツアーも行っています。



