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素敵なアーティスト

歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト

ロックバンドにおいてギターボーカルやベースボーカルは珍しくありませんが、キーボードボーカルってなじみが少ないですよね。

近年ではKing GnuやOfficial髭男dismが挙げられますが、その他にはあまり挙げられないのではないでしょうか?

この記事では、キーボードやピアノを弾きながら歌うアーティストをバンド、ソロ問わずに一挙に紹介していきますね!

キーボードで弾き語りができる曲やコピーバンドで演奏する曲を探している方はぜひ参考にしてください。

もちろんすてきなキーボードボーカルをお探しの方もご覧くださいね。

歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(11〜20)

愛してる風味堂

渡和久さん、中富雄也さん、鳥口JOHNマサヤさんによるピアノトリオバンドが風味堂です。

ボーカルとピアノを担当する渡さんはジャズピアニストのオスカー・ピーターソンさんに影響を受けていて、バンドでは楽曲の作詞・作曲を担当しています。

代表曲には『ナキムシのうた』や『愛してる』などがあり、ポップで切ないサウンドが特徴なんですよね。

渡さんは自身の活動以外にもピアニストとして他のアーティストの演奏サポートをしたり、楽曲提供なども行っています。

山茶花日本松ひとみ

日本松ひとみ – 山茶花(Official Live Video)
山茶花日本松ひとみ

ロックバンドの東京カランコロンで「せんせい」としてキーボードボーカルを担当し、個人でもシンガーソングライターとして活動しているのが日本松ひとみさんです。

大阪出身の日本松さんは2004年からソロ活動を開始し、2009年から東京カランコロンに参加しています。

映画『スプリング、ハズ、カム』では2014年リリースの『ひなげし』が主題歌に起用され、2015年リリースのシングル『スパイス』はテレビアニメ『食戟のソーマ』のエンディングテーマに起用されています。

Wonderful LifeQaijff

Qaijff (クアイフ) – 「Wonderful Life」Orchestra Concert
Wonderful LifeQaijff

シンガーソングライターとしてソロ活動をしていた森彩乃さんがベースの内田旭彦さん、ドラムの三輪幸宏さんと出会い、2012年3月に愛知県名古屋市で結成したのがQaijffです。

森さんは名古屋音楽大学ピアノ科を卒業している実力派で、さまざまな楽曲の中でもそのテクニックを披露しています。

ポップなメロディや壮大なサウンドの楽曲もありますが、たまに顔を見せる難解なリズムやフレーズがプログレッシブロックからの影響も感じさせるんですよね。

レイディ・ブルースLUCKY TAPES

LUCKY TAPES – レイディ・ブルース (Official Music Video)
レイディ・ブルースLUCKY TAPES

グルーヴィなリズムとダークなサウンドが特徴のシティポップバンドがLUCKY TAPESです。

高橋海さん、田口恵人さん、高橋健介さんによって2014年に結成され、2018年リリースのEP『22』でメジャーデビューを果たしました。

2016年リリースの『レイディ・ブルース』ではエレクトリックピアノ、2022年リリースの『ナイトダイバー』ではアコースティックピアノが使われていてオシャレなサウンドに仕上げられているんです。

DQNなりたい、40代で死にたいキュウソネコカミ

キュウソネコカミ – 「DQNなりたい、40代で死にたい」 DMCC 神戸ワールド記念ホール
DQNなりたい、40代で死にたいキュウソネコカミ

2009年に関西学院大学で結成され、2014年にメジャーデビュー。

メジャーデビュー後も関西を中心に活動しているバンドです。

『DQNなりたい、40代で死にたい』をはじめ、激しめのロックな曲調に、日常の愚痴などをポップでキャッチーな歌詞にして魅せるのが特徴的です。

精力的にライブ活動を行っていて、ライブの演出では、コール&レスポンスやモッシュ、ダイブがあってエネルギッシュで会場に一体感が生まれ、どこか近さを感じさせてくれるバンドです。

N.E.O.CHAI

CHAI – N.E.O. – LIVE at STUDIO COAST
N.E.O.CHAI

ニュー・エキサイト・オンナバンドをコンセプトに、ジャンルレスなサウンドを奏でるのがCHAIです。

双子であるキーボードボーカルのマナさんとギターボーカルのカナさんを中心に2012年に結成され、2016年にリリースされたEP『ほったらかシリーズ』の収録曲『ぎゃらんぶー』がSpotifyのUKチャートで36位にランクインしました。

2017年には全米ツアーを成功させ、2018年にはロックバンド・SUPERORGANISMのサポートアクトとして全英ツアーも行っています。

歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(21〜30)

Pledgeアンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「Pledge」Recording Documentary Movie
Pledgeアンジュラ・アキ

ピアノを弾きながら歌う姿が印象的なシンガーソングライター、アンジェラ・アキさんです。

アメリカ生まれで3歳からピアノに親しみ、ポップスからロック、クラシックまでを融合させた音楽性が魅力ですよね。

2005年にシングル『HOME』でメジャーデビューを果たすと、名盤『Home』は60万枚を超える大ヒットを記録し、注目を集めました。

ゲーム『ファイナルファンタジーXII』の挿入歌『Kiss Me Good-Bye』でご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

自身の経験を色濃く反映したという歌詞と、情熱的なピアノ、そして力強くも優しい歌声は、聴く人の心を深く揺さぶります。

感動的なピアノバラードが好きな方は、ぜひその歌声を聴いてみてくださいね。