歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト
ロックバンドにおいてギターボーカルやベースボーカルは珍しくありませんが、キーボードボーカルってなじみが少ないですよね。
近年ではKing GnuやOfficial髭男dismが挙げられますが、その他にはあまり挙げられないのではないでしょうか?
この記事では、キーボードやピアノを弾きながら歌うアーティストをバンド、ソロ問わずに一挙に紹介していきますね!
キーボードで弾き語りができる曲やコピーバンドで演奏する曲を探している方はぜひ参考にしてください。
もちろんすてきなキーボードボーカルをお探しの方もご覧くださいね。
歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(1〜10)
PretenderOfficial髭男dism

2019年に『Pretender』で大ブレイクを果たしたのがOfficial髭男dismです。
ボーカルとキーボードを担当する藤原聡さんはもともとプロを目指していたほどのドラマーだったそうで、そのリズム感を活かしたリズミカルなピアノプレイはグルーヴィでかっこいいんですよね。
『Pretender』『I LOVE…』『Universe』などのヒット曲があり、ロックからブラックミュージックまで幅広いジャンルを感じさせるサウンドが魅力のバンドなんです!
TWILIGHT!!!King Gnu

常田大希さんを中心にバンド活動を開始し、メンバーチェンジを経て今の4人体制へ。
2017年にバンド名を『King Gnu』に改め、2019年にセカンドアルバム『Sympa』でメジャーデビューしました。
メンバーそれぞれの個性を生かして、ロックはもちろん、J-POPやR&Bなど幅広いジャンルの要素を取り入れた圧倒的な音楽性が魅力的なバンドです。
アレンジにストリングスが多く使われているのも特徴です。
『Vinyl』は色気たっぷりの大人っぽい曲調で、攻めたミュージックビデオもぜひ見てみてください!
愛を止めないでオフコース

美しいメロディとハーモニーで、日本のポップスシーンに大きな足跡を残したオフコース。
1970年にデビューし、フォークロックやポップスを軸にした音楽性で活動。
代表曲の『さよなら』や『Yes-No』は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
このバンドの核となっていたのが、キーボードを弾きながら歌う小田和正さんの存在ですよね!
彼の透き通るようなハイトーンボイスと、繊細なピアノの音色が織りなすサウンドは、まさに唯一無二の世界観です。
テレビ出演をほとんどせず、音楽制作とコンサートに集中し、1982年には日本武道館での10日間連続公演を成功させました。
美しいピアノの旋律と歌声が好きな方や、弾き語りのルーツを探している方にぜひ聴いてみてほしいバンドです。
ChainedSHE’S

キーボードボーカルの井上竜馬さんの呼びかけで、2011年に大阪で結成されたのがSHE’Sです。
代表曲には映画『そしてバトンは渡された』の主題歌となった、ピアノの音色が美しい『Chained』などがあります。
他にも多くの映画やテレビ番組、コマーシャルソングなどにタイアップ曲を提供している人気バンドなんですよね。
美しいメロディとセンスあふれるバンドアレンジが融合したサウンドは、一度聴いたらクセになることまちがいなしです!
救われ升ポップしなないで

キーボードとドラムで独特の世界観を作り出しているバンドがポップしなないでです。
キーボードボーカルのかめがいさんとドラムのかわむらさんによって2015年に結成されました。
テレビ東京『ゴッドタン』のエンディングテーマに起用された『救われ升』が代表曲ですね。
繰り返されるコード進行の上で言葉を語るように歌うかめがいさんの歌声とサウンドは唯一無二なんです。
2020年にはファーストフルアルバム『上々』をリリースしています。
ログマロープ日食なつこ

ピアノ弾き語りのスタイルで活動するシンガーソングライター、日食なつこさん。
岩手県出身で、9歳からピアノを始め、高校生の頃から本格的な活動をスタートさせました。
彼女の音楽は、ジャズやロックなど多彩なジャンルが溶け込んでいるんですよね。
2012年にミニアルバム『異常透明』を発表して以降、大型フェスでも活躍。
音楽番組で蔦谷好位置さんに絶賛された『水流のロック』は、彼女を象徴する1曲なのではないでしょうか。
また、アルバム『アンチ・フリーズ』は第14回CDショップ大賞2022に入賞しています。
ピアノとドラムだけでオーケストラのような音圧を生み出す演奏は圧巻で、緻密な言葉で紡がれる世界観と、情熱的なピアノに魅了されたい方におすすめのアーティストさんです。
最後の夜と流星WEAVER

2007年にピアノロックバンドとして活動を開始したのがWEAVERです。
ピアノを弾き語るリーダーである杉本雄治さんは幼少からピアノに触れていて、別のバンドではサポートでピアノを演奏するほどの腕前なんですよね。
『Hard to say I love you 〜言い出せなくて〜』や『夢じゃないこの世界』などのバンドの代表曲のほとんどは杉本さんの作曲なんです。
程よくシンセサイザーも使用されたキャッチ―なサウンドで、ぜひ聴いてほしいオススメのバンドなんですよね!




