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歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト

ロックバンドにおいてギターボーカルやベースボーカルは珍しくありませんが、キーボードボーカルってなじみが少ないですよね。

近年ではKing GnuやOfficial髭男dismが挙げられますが、その他にはあまり挙げられないのではないでしょうか?

この記事では、キーボードやピアノを弾きながら歌うアーティストをバンド、ソロ問わずに一挙に紹介していきますね!

キーボードで弾き語りができる曲やコピーバンドで演奏する曲を探している方はぜひ参考にしてください。

もちろんすてきなキーボードボーカルをお探しの方もご覧くださいね。

歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(21〜30)

Pledgeアンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「Pledge」Recording Documentary Movie
Pledgeアンジュラ・アキ

ピアノを弾きながら歌う姿が印象的なシンガーソングライター、アンジェラ・アキさんです。

アメリカ生まれで3歳からピアノに親しみ、ポップスからロック、クラシックまでを融合させた音楽性が魅力ですよね。

2005年にシングル『HOME』でメジャーデビューを果たすと、名盤『Home』は60万枚を超える大ヒットを記録し、注目を集めました。

ゲーム『ファイナルファンタジーXII』の挿入歌『Kiss Me Good-Bye』でご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

自身の経験を色濃く反映したという歌詞と、情熱的なピアノ、そして力強くも優しい歌声は、聴く人の心を深く揺さぶります。

感動的なピアノバラードが好きな方は、ぜひその歌声を聴いてみてくださいね。

Winter Beatビッケブランカ

ビッケブランカ / Winter Beat (from「RAINBOW ROAD -軌-」LIVE DVD&Blu-ray 2023.1.25 Release)
Winter Beatビッケブランカ

卓越したピアノテクニックと突き抜けるようなハイトーンボイスが魅力のシンガーソングライター、ビッケブランカさんです。

ポップスを軸にロックやクラシックを織り交ぜる独自の音楽性は、まるで映画の脚本のように紡がれる歌詞と相まって、聴く人を物語の世界へと誘いますよ。

2016年にメジャーデビューを果たし、アニメ『ブラッククローバー』の主題歌『Black Rover』は海外でも絶大な人気を誇ります。

2012年にはFM802によるライブイベントの楽曲投票企画で1位を獲得するなど、その才能は早くから注目されていました。

邦楽も洋楽もいいとこどりをしたようなセンスあふれる楽曲の数々は、一度聴けばハマってしまうのもうなずけます。

ピアノが主役の音楽を探しているあなたの心にも、きっと響くはずです。

Hello Hello(2011 version)世武裕子

世武裕子 – Hello Hello(2011 version) (Official Music Video)
Hello Hello(2011 version)世武裕子

映像音楽家とシンガーソングライター、二つの名義で活動する世武裕子さん。

パリで学んだというクラシカルな美学と、日本のポップスシーンの感性を併せ持っているのがとても魅力的ですね。

2008年にアルバム『おうちはどこ?』でデビューして以来、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』や劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』など、多くの映像音楽を手がけています。

映画『カラオケ行こ!』でついに日本アカデミー賞最優秀音楽賞に輝いたことは、その実力の高さを雄弁に物語っていますね!

Mr.Childrenのサポートや編曲を手がけた経歴もあり、彼女の作る音楽がさまざまな場面で求められているのがよくわかります。

物語を豊かに彩るピアノと、そっと心に寄り添う歌声は、上質な音楽に浸りたい方にぴったりでしょう。

MAGIC大橋トリオ

大橋トリオ / MAGIC (from ohashiTrio & THE PRETAPORTERS 2022 ~ new year party ~ at Bunkamura Orchard Hall)
MAGIC大橋トリオ

ジャズを基盤にしたオシャレなサウンドと、やわらかな歌声がすてきな大橋トリオさん。

兵庫県生まれの彼は、幼い頃からピアノに親しみ、ジャズを学んだ確かな音楽的背景を持っています。

2007年にアルバム『PRETAPORTER』をリリースし活動を本格化。

「トリオ」という名前ですが、実は大橋さん一人のソロプロジェクトで、ピアノをはじめ多くの楽器を巧みに演奏するんですよ!

映画やCMにも楽曲が多数起用され、iTunesのアルバムチャートで1位を獲得したことも。

俳優の村上淳さんの勧めがきっかけで歌い始めたというエピソードも印象的ですよね。

洗練されたキーボードボーカルの音楽を探している方にぴったりのアーティストです!

いつかの少年TRY TRY NIICHE

TRY TRY NIICHE “いつかの少年” (Official Music Video)
いつかの少年TRY TRY NIICHE

最近はピアノロックバンドが少なくなってきていて、寂しい気持ちの人も多いんじゃないでしょうか。

そんなあなたにオススメなのが、TRY TRY NIICHEというバンドです。

美しいピアノのフレーズと透明感のあるボーカル、それを支える荒々しいギターが混じり合い、正統派でありながら独創的なピアノロックバンドでおすすめです。

Night TimeThe fin.

The fin.- Night Time (Offical Video)
Night TimeThe fin.

The fin.は神戸出身のロックバンドで、世界各国のフェスにも出演し人気を集めるアーティストです。

ボーカル、シンセ、ギターを担当するYuto Uchinoさんとベースを担当するKaoru Nakazawaさんによって結成されました。

1980年代から90年代のシンセポップやシューゲイザーを感じさせるサウンドで、ジョルジオ・モロダーなどの影響を感じられるんですよね。

2021年にはアルバム『Outer Ego』が配信リリースされています。

互いの宇宙JYOCHO

JYOCHO – 互いの宇宙 / A Parallel Universe (TV Anime “The Junji Ito Collection” ED Theme song Music Video)
互いの宇宙JYOCHO

京都で2016年に始動したプログレッシブロックバンド、JYOCHO。

超絶技巧のギタリスト、だいじろーさんを中心に結成された5人組です。

ミニアルバム『祈りでは届かない距離』でデビューを果たし、その後『碧い家で僕ら暮らす』などをリリース。

2018年3月には、テレビアニメのエンディングテーマに起用されたシングルEPを発表しています。

変拍子や複雑なリズム、フルートや鍵盤の音色が特徴的な楽曲群は、ポップスやポストロックの要素を含みつつ、幻想的な世界観を描き出しています。

ぜひ独創的なサウンドに触れてみてください。