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歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト

ロックバンドにおいてギターボーカルやベースボーカルは珍しくありませんが、キーボードボーカルってなじみが少ないですよね。

近年ではKing GnuやOfficial髭男dismが挙げられますが、その他にはあまり挙げられないのではないでしょうか?

この記事では、キーボードやピアノを弾きながら歌うアーティストをバンド、ソロ問わずに一挙に紹介していきますね!

キーボードで弾き語りができる曲やコピーバンドで演奏する曲を探している方はぜひ参考にしてください。

もちろんすてきなキーボードボーカルをお探しの方もご覧くださいね。

歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(21〜30)

Higher ClimberHOWL BE QUIET

HOWL BE QUIET「Higher Climber」(TVアニメ「DAYS」第2クールOP主題歌)
Higher ClimberHOWL BE QUIET

神奈川県出身の4人組ピアノ・ロックバンドがHOWL BE QUIETです。

ボーカルを担当する竹縄航太さんはバンド結成当初ギターボーカルでしたが、スタジオにたまたま置いてあったピアノを演奏したところしっくり来たので、ピアノアレンジを取り入れるようになったのだとか。

2016年に配信リリースされテレビアニメ『DAYS』のオープニングテーマに起用された『Higher Climber』ではシンセサイザーを取り入れていて、高揚感のあるダンスナンバーに仕上がっています。

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    Night TimeThe fin.

    The fin.- Night Time (Offical Video)
    Night TimeThe fin.

    The fin.は神戸出身のロックバンドで、世界各国のフェスにも出演し人気を集めるアーティストです。

    ボーカル、シンセ、ギターを担当するYuto Uchinoさんとベースを担当するKaoru Nakazawaさんによって結成されました。

    1980年代から90年代のシンセポップやシューゲイザーを感じさせるサウンドで、ジョルジオ・モロダーなどの影響を感じられるんですよね。

    2021年にはアルバム『Outer Ego』が配信リリースされています。

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      歌って奏でるキーボードボーカルの名手。バンドからソロまで注目のアーティスト(31〜40)

      Monkey Discooooooothe telephones

      the telephones – 「Monkey Discooooooo」(PV)
      Monkey Discooooooothe telephones

      埼玉県で結成され「Discoといえば」でおなじみのthe telephones。

      2015年に活動休止を発表して世間を驚かせましたが2018年より活動を再開、フェスやライブでの精力的な活動、ファンも待ち望んでいました!

      the telephonesのメインボーカルはギターの石毛輝さんなのですがシンセサイザー担当、ボーカル、ダンス、時にはライブハウスのみならずフェスでも会場中を走り回るノブさんの存在はハズせませんよね。

      ライブでは「Disco!!」のかけ声でオーディエンスも盛り上がる、所見でも楽しめるバンドです。

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        カロンねごと

        ねごと – カロン [Official Music Video]
        カロンねごと

        2019年に惜しまれつつも解散した4人組ガールズロックバンドがねごとです。

        2007年に結成され2010年にはミニアルバム『Hello! “Z”』でメジャーデビューを果たしました。

        2011年リリースのファーストシングル『カロン』は、ビルボードのダウンロードチャートで第6位にランクインしています。

        シンセサイザーを駆使したオルタナティブなロックサウンドが特徴なんですよね。

        キーボードボーカルを担当していた蒼山幸子さんはバンド解散後ソロ活動をスタートさせ、バンドの世界観を引き継いでいます。

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          ひとつだけ矢野顕子

          矢野顕子 – ひとつだけ from 「さとがえるコンサート2020」
          ひとつだけ矢野顕子

          幅広い音楽性と独特の感性で独自の世界観を表現しているシンガーソングライターが矢野顕子さんです。

          1976年のデビューアルバム『JAPANESE GIRL』は、日本とアメリカの一流ミュージシャンたちを起用して録音された名盤として知られていますよね。

          現在はアメリカのニューヨーク州在住で世界のトップミュージシャンとセッションを重ねるとともに、ウィル・リーさん、クリス・パーカーさんとともに「矢野顕子トリオ」を結成しています。

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            私はピアノ原由子(サザン・オールスターズ)

            私はピアノ – 原由子(サザンオールスターズ)
            私はピアノ原由子(サザン・オールスターズ)

            桑田佳祐さん率いるサザンオールスターズで、キーボードを担当するのが桑田さんの奥さまでもある原由子さんです。

            バンドの楽曲の中には原さんがリードボーカルを担当するものがあり、1980年にリリースされたアルバム『タイニイ・バブルス』に収録された『私はピアノ』などがあります。

            この楽曲以降のほとんどのアルバムで、原さんがリードボーカルを担当する楽曲が収録されるようになりました。

            またバンドでは作曲よりもアレンジの方を好んでいるそうで、多くの楽曲で大きな役割を担っています。

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              もうええわ藤井風

              Fujii Kaze – Mo-Eh-Wa (Official Video)
              もうええわ藤井風

              高い音楽性と独特のキャラクターで人気を集めるシンガーソングライターが藤井風さんです。

              2019年に配信リリースされた『何なんw』でじわじわと注目を集め、音楽関係者から一般のリスナーまで幅広い層に受け入れられています。

              公式のYouTubeチャンネルではピアノ弾き語りによるカバー動画を数多く投稿していて、高いアレンジ力を披露しているんですよね。

              また2021年に行われた無観客生配信ライブでは、確かなテクニックに裏付けられた表現力豊かなピアノ弾き語りも披露しています。

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                おわりに

                キーボードを弾きながら歌うメンバーがいるバンドやソロのアーティストを一挙に紹介しました。

                キーボードボーカルを擁するバンドやアーティストは、ポップスはもちろん、ジャズのエッセンスを取り入れた楽曲を得意とするアーティストも多かったですね。

                ご自身で演奏される曲をお探しの方はもちろん、すてきなアーティストをお探しの方にもぜひ参考にしていただき、気になるアーティストが居れば彼らの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね。

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