【保育】てんとう虫の製作アイデア
春に見かけることが増えるてんとう虫。
丸くて赤いフォルムと黒い水玉模様が特徴的で子供たちにも人気の昆虫ですよね。
そこで今回はそんなてんとう虫の製作のアイディアをたっぷり紹介します。
壁面飾りにぴったりものから、遊べるおもちゃや身につけられるものまで、かわいらしいてんとう虫らしさを生かした製作のアイディアが盛りだくさん!
ぜひ子供たちと一緒に作ってみてくださいね。
実際に外に出て、てんとう虫を観察してから作ってみるとよりいっそう子供たちの興味が深まるのでオススメ!
模様の数や羽根の動きなど、子供たちの発見を取り入れながら製作を楽しんでくださいね!
【保育】てんとう虫の製作アイデア(11〜20)
お手軽!パタパタてんとう虫

暖かい気候になると原っぱやお花畑で走り回りたくなりますよね。
動物や昆虫も活動的になる季節です。
そんな3月にぴったりのてんとうむしの制作にチャレンジしてみましょう!
赤と肌色の色画用紙を3枚、丸く切り出しましょう。
赤の2枚の色画用紙を半分に折り、肌色の色画用紙に貼り付けます。
黒の色画用紙で作った頭に取り付け、羽に模様を描き入れたら完成です。
羽がパタパタと動く様子がかわいいてんとうむし、たくさん作って壁面飾りにしてはいかがでしょうか。
登るテントウムシ

登ったり!
下がったり!
自由自在に動くテントウムシがおもしろい!
登るテントウムシのアイデアをご紹介します。
子供たちにとって、テントウムシは絵本に出てきたりお散歩先で見かける親しみのある虫なのではないでしょうか?
そんなテントウムシが、のびのびと遊んでいるような様子がユニークなアイデアです。
準備するものは丸型の磁石、トイレットペーパーの芯、ラップの芯、半球の発泡スチロール、木の棒や割りばし、画用紙、ペン、ハサミ、両面テープです。
ぜひ、つくってみてくださいね!
てんとう虫

色もデザインもアレンジが楽しい!
折り紙でつくるてんとう虫のアイデアをご紹介します。
準備するものは好きな色の折り紙、丸シール、ペンです。
工程が複雑に感じる子供もいると思うので、はじめは先生や保護者の方と一緒に取り組めると良いですね。
アレンジの幅が広く、見た目もかわいらしいので子供の興味や意欲を刺激するでしょう。
てんとう虫の羽を広げるとメッセージやイラストを描けるのでプレゼントにもオススメしたいアイデアですよ!
おわりに
てんとう虫の制作アイデアはいかがでしたか?
てんとう虫といえば、はねの水玉模様が特徴ですから、そこをどう表現するかが制作のポイントになりそうですね。
てんとう虫ができたら、お花やクローバーも一緒に作って、ぜひ春の風景を楽しんでくださいね。


