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【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード

K-POPというとムーブメントを起こすようなアイドルソングも数多く思い浮かびますが、韓国では日本以上にバラード曲の人気がとても高く、老若男女問わず幅広い世代に愛されています。

韓国のアーティストの情感あふれる歌い方は、言葉の意味が分からなくても心にグッとくるものがありますよね。

そんなステキなバラード曲を、アイドルの方はもちろん、ソロシンガー、ミュージシャンの方までたくさんピックアップしていきます!

ぜひあなたの心に響く、お気に入りのバラードを見つけてみてくださいね。

【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード(1〜10)

When it rainsBTOB-BLUE

비투비-블루(BTOB-BLUE) – ‘비가 내리면(When it rains)’ Official Music Video
When it rainsBTOB-BLUE

雨の描写がとても美しい一曲。

雨が降ると、恋人と別れた日のことを思い出します。

ラブソングで、雨はけっこう使われますね。

雨が降っている間は胸が苦しくてたまらないんです。

止んだら気持ちも落ち着くかな、と思っても、雨の音やにおいが好きだと言った恋人が浮かんでくる。

まだ好きなんだなと感じます。

雨のように、自分の元に戻ってきてくれたら、と願わずにはいられません。

Me After YouPaul Kim

[MV] Paul Kim(폴킴) _ Me After You(너를 만나)
Me After YouPaul Kim

2014年にデビューしたポール・キムは当時すでに20代半ばで韓国の音楽界としてはかなり遅い方ですが、確かな実力で着実に認められた歌手です。

この曲で2018年に初めて音楽番組で1位を獲得しました。

タイトルは「君と出会って」というような意味です。

恋人に出会って、人生が豊かで幸せになったことが歌われます。

そしてこれからも一緒にいたいという気持ちや感謝の気持ちが込められています。

ポール・キムの暖かい歌声は聴いているとリラックスできます。

とても幸せな恋のバラードで幸福感に包まれます!

그리워하다 (Missing You)BTOB

BTOB(비투비) – ‘그리워하다’ Official Music Video
그리워하다 (Missing You)BTOB

バラードといえば、やはりBTOBを思い浮かべますね。

2017年にリリースされヒットした名曲『Missing You』。

極上のメロディーに乗せて切ない恋心を歌っています。

時の流れと変わらない現実のむなしさや、忘れられないけれどどうにかやり過ごしている葛藤をつづったリリックがひしひしと染みわたります。

ボーカル陣が表現する切なさとラップで描かれるやりきれなさの対比にもグッとくるんですよね。

かと思えば、後半のユニゾンにより解放されていくようなムードもいろいろなとらえ方を感じられそうで、本当に美しいバラードだと思います。

Day By Day조이(JOY)

조이 – Day By Day [유희열의 스케치북/You Heeyeol’s Sketchbook] | KBS 210604 방송
Day By Day조이(JOY)

Red Velvetのメンバーであり、個人としてもさまざまな活動で魅力を発揮しているジョイさん。

『Day By Day』はソロデビューを果たした、2021年のアルバム『HELLO』に収録されているナンバーです。

1999年に女性デュオのAs Oneがリリースしたもののカバー。

ひたすらにピュアな思い、伝えたい感謝があふれた歌詞がとても心にグッときます。

そして一番の推せるポイントは繊細で美しいジョイさんのボーカルでしょう!

温かい曲の雰囲気をとてもよく表現していて泣けてくるほどステキ。

『ユ・ヒヨルのスケッチブック』での歌唱も感動的なのでぜひ聴いてみてくださいね。

まさに極上のバラードです。

헤어지자 말해요(Let’s Say Goodbye)박재정(Parc Jae Jung)

박재정(Parc Jae Jung) _ 헤어지자 말해요(Let’s Say Goodbye)
헤어지자 말해요(Let's Say Goodbye)박재정(Parc Jae Jung)

優しさとパワフルを兼ね備えた歌声で多くの人に愛されているパク・ジェジョンさん。

彼の歌う曲の中でもとくに泣けるといわれる失恋ソングが『헤어지자 말해요(Let’s Say Goodbye)』です。

このタイトルの通り、別れを切り出してほしいと願う男性と、別れを切り出そうとするもためらってしまう女性を描く内容に仕上がっています。

ただし、よく聴くと本当は別れたくないと考えているのがわかるのが泣けるポイントです。