【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード
K-POPというとムーブメントを起こすようなアイドルソングも数多く思い浮かびますが、韓国では日本以上にバラード曲の人気がとても高く、老若男女問わず幅広い世代に愛されています。
韓国のアーティストの情感あふれる歌い方は、言葉の意味が分からなくても心にグッとくるものがありますよね。
そんなステキなバラード曲を、アイドルの方はもちろん、ソロシンガー、ミュージシャンの方までたくさんピックアップしていきます!
ぜひあなたの心に響く、お気に入りのバラードを見つけてみてくださいね。
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【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード(21〜30)
HARU HARUBIGBANG

YGが誇るモンスターグループとして日本でも多大な影響を与え、圧倒的なカリスマ性でK-POP界を先導してきたBIGBANG。
『HARU HARU』はMVも泣けること必至のバラードです。
2008年にミニアルバム『Stand Up』に収録され、日本版の歌詞も魅力でBIGBANGにあまり詳しくなくてもこの曲は好きという声も多いほど、聴く者の心を引きつけています。
DAISHI DANCEさんとG-DRAGONさんによる流麗なメロディーも涙腺を崩壊させてくるんですよね。
一人の人を思う気持ちと日々の大切さが痛いほど身に染みる、色褪せることのない名曲です。
Love wins allIU

IUさんが2024年1月に発表したバラード曲。
ミニマルなピアノイントロから始まり、ドラマティックに展開していくメロディが印象的ですね。
愛する人と一緒に世界を逃れたいという切なさがIUさんの透明感のある歌声によって増幅され、心に響きます。
タイトルのメッセージには、多様な愛の形を尊重する思いが込められているそうです。
2年ぶりのカムバック作品で、ワールドツアー「H.E.R.」でも披露されました。
愛する人と一緒に聴きたい、心温まる1曲ですよ。
Five NightSBGB

アコースティック女性デュオのインディーズミュージシャン、夜明工房ことセビョクコンバン。
『私の彼はエプロン男子』や『100日の郎君様』などのOSTに参加してきた彼女たち。
こちらは2020年2月にリリースされたアルバム『Five Night』のタイトル曲です。
しっとりしたメロディーと穏やかな歌声がステキでヒーリング効果半端ないと思います。
やわらかい雰囲気の曲がお好みの方はぜひ聴いてみてくださいね。
とっても心地よくて寝る前に聴きたくなるようなバラードです。
HabitSEVENTEEN

「セブチは人数が多い!」と言われる方もいるかもしれません。
確かにそうですが、それぞれ力のあるメンバーなので大所帯でも見応えがあるグループです。
この曲はセブチのボーカルチームである、ドギョム、ジョシュア、ジョンハン、ウジ、スングァンの参加曲です。
タイトルの「口癖」とは何でしょうか?
それは、別れてしまった大好きな彼女の名前のようです。
めちゃめちゃせつないのですが、メンバーのボーカルもめちゃめちゃすてきです。
잊지 말아요Baek Ji Young

この『잊지말아요』を聴くと涙があふれてきそうになる、という人も多いのではないでしょうか?
韓国のバラード界を代表するシンガー、ペク・チヨンさんのドラマ『IRIS』のOSTとして大ヒットしたナンバー。
時がたっても色あせない普遍的な愛する人への思いを歌った歌詞。
そしてその世界をまるで一つの楽器のように美しい余韻を響かせて表現するペク・チヨンさんのボーカルがとてもステキです。
何も考えずとも穏やかに心に染みわたってくる名曲です。
Because I am a woman (여자이니까 )BEN

『ホテルデルーナ』などのOSTでも注目、バラードの女王と呼び声も高いシンガー、ベンさんが2021年にリリースした『Because I Am a Woman』。
1991年にバンド、K.I.S.Sがリリースし大ヒットした名曲をリメイクしています。
原曲はどこか温かみも感じられるムードですが、このリメイクでは叙情的なメロディーとともに、ベンさんの情感豊かなボーカルが切なさを引き立てています。
別れはどんなときだってつらく愛すれば愛するほどに苦しさも感じるもの。
そんな恋心が描かれた心情に胸がキュッと締めつけられます。
包容力がこめられた深い愛が響くバラード、感涙です。
Standing On The EdgeHyolyn

2010年にデビューしたガールズグループ、SISTARの元メンバーとして活動された経歴を持つシンガー、ヒョリンさん。
ソロとしても精力的に活動を続ける彼女が、2025年12月に公開したデジタルシングルが本作です。
自身が崖っぷちに立っていた時期を経て、ファンという光に出会い再び立ち上がるまでの物語を描いたバラードになっています。
静かな夜明けの空気を思わせるサウンドと、彼女の繊細かつ力強い歌声が心に染み渡りますよ。
事前にコンサートで先行披露され、現場の熱を受けて完成したという経緯も胸を打ちます。
ミュージックビデオの代わりに公開されたスペシャルフィルムも、楽曲の余韻を深める仕上がりです。
誰かの支えに感謝したい時や、静かに感情に浸りたい夜におすすめの1曲です。


