RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード

K-POPというとムーブメントを起こすようなアイドルソングも数多く思い浮かびますが、韓国では日本以上にバラード曲の人気がとても高く、老若男女問わず幅広い世代に愛されています。

韓国のアーティストの情感あふれる歌い方は、言葉の意味が分からなくても心にグッとくるものがありますよね。

そんなステキなバラード曲を、アイドルの方はもちろん、ソロシンガー、ミュージシャンの方までたくさんピックアップしていきます!

ぜひあなたの心に響く、お気に入りのバラードを見つけてみてくださいね。

【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード(131〜140)

Not AloneBOYS PLANET

[최종회] ♬Not Alone @FINAL TOP9 BATTLE | Mnet 230420 방송 [EN/JP]
Not AloneBOYS PLANET

「ひとりじゃない、僕と君がいるから」と歌った感動のミドルバラード。

Kep1erが誕生した『Girls Planet 999』の男性版オーディション番組『BOYS PLANET』から生まれた楽曲で、ファイナルバトルで披露されました。

これまでの軌跡と仲間を思う歌詞がとてもグッときます。

そのメッセージを彩るフレッシュでやわらかなボーカル。

まさしく春のように温かく、みなさんの真心がこもった歌がじんわりと響きます。

어디에도M.C The Max

[MV] M.C THE MAX(엠씨더맥스) – No matter where(어디에도)
어디에도M.C The Max

初期はYOSHIKIさんのプロデュースをはじめ、日本のアーティストからの楽曲提供もあったバンド、M.C THE MAX。

こちらは2016年に発表した失恋の痛みを歌ったバラードです。

雪が積もるようすと切ない心情を重ねた歌詞が秀逸で、じんわりと胸に響きます。

歌いこなすには難易度が高い印象ですが、韓国男子にとっておなじみのナンバーだそう。

TJコミュニケーションによると、2016年に最も歌われた曲となっています。

以降も長く愛されるカラオケの定番曲になっています。

number one girlROSÉ

ROSÉ – number one girl (official music video)
number one girlROSÉ

ロゼさんが本作を通して、自身の内なる感情を繊細に表現しています。

愛情を求める心情をテーマにしたバラードナンバーで、心に深く響きます。

2024年11月にリリースされたこの曲は、12月発売のソロ1stフルアルバム『rosie』に収録。

ブルーノ・マーズさんがプロデュースを手掛け、ロゼさん自身も作詞作曲に参加しました。

ミュージックビデオではソウルの夜景をバックに、彼女の繊細な表情が印象的です。

失恋を経験した方や、自分の価値を見いだしたい方に特におすすめの1曲です。

KazeYounha

[MV] YOUNHA(윤하) _ Kaze(바람)
KazeYounha

やわらかいアコギやオーケストラの音色に包まれるバラードの『Kaze』。

こちらは、2023年に入っても本国で『Event Horizon』が大ヒットを記録しているアーティスト、ユンナさんの楽曲。

2010年にリリースされた日本での2ndフルアルバム『ひとつ空の下』の収録曲を韓国版に再アレンジ、2023年5月に公開したものです。

時間の流れと後悔を歌ったような歌詞がじんわり響き、ユンナさんの清涼感あふれるボーカルとともに浄化されていくような感覚を覚えます。

はかなくも癒やされる名バラード、ぜひご一聴ください。

Even for a momentソン・シギョン、Naul

[MV] 성시경 X 나얼 ‘잠시라도 우리’ l SUNG SI KYUNG X NAUL ‘Even for a moment’
Even for a momentソン・シギョン、Naul

バラエティ番組や音楽番組のMCとしても活躍するシンガーのソン・シギョンさん。

彼が韓国のR&Bグループ、Brown Eyed Soulのメンバーのナオルさんを迎えて2023年にリリースした曲がこちらの『Even for a moment』。

韓国におけるバラード歌手として圧倒的な人気を集める2人の美しい歌声が絡み合うコーラスワークが披露されています。

誰よりも愛した恋人と別れたあとも大切に思い続ける、切なくも力強い思いを歌い上げるエモーショナルなバラードです。

Miss You방예담(BANG YEDAM)

元TREASUREのバン・イェダムさんが届けるピアノバラード。

2023年11月にリリースした1stミニアルバム『ONLY ONE』から先行公開されました。

別れる直前の心情を描いた失恋歌で、秋冬の人恋しさやセンチメンタルな心情に重なりますね。

これ以上ない相手が今から離れてしまう切なさが、イェダムさんの深い表現力でより響きます。

ピアノを弾くイェダムさんが見られるミュージックビデオと合わせてぜひ聴いていただきたいです。

とても美しく、一瞬で引き込まれます。

Last ChanceSo Soo Bin

[MV] So Soo Bin(소수빈) – Last Chance
Last ChanceSo Soo Bin

韓国出身のシンガーソングライター、ソ・スビンさんが2024年4月に発表したバラード。

tvNドラマ『涙の女王』のOSTとして制作されました。

ピアノを基調としたしとやかなサウンドに乗せた、切なさあふれるメロディーと歌詞が心に響きます。

失われた愛への懐かしさと、再び愛する人との距離を縮めたいという願望が繊細に描かれています。

スビンさんの感情豊かなボーカルが、より一層感動を引き立てていますね。

「君の心に生き続けたい」という思いが胸を締め付けるような感覚を呼び起こします。

恋人を失ってしまった人や、大切な人との別れを経験した方に聴いてほしい1曲です。