【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード
K-POPというとムーブメントを起こすようなアイドルソングも数多く思い浮かびますが、韓国では日本以上にバラード曲の人気がとても高く、老若男女問わず幅広い世代に愛されています。
韓国のアーティストの情感あふれる歌い方は、言葉の意味が分からなくても心にグッとくるものがありますよね。
そんなステキなバラード曲を、アイドルの方はもちろん、ソロシンガー、ミュージシャンの方までたくさんピックアップしていきます!
ぜひあなたの心に響く、お気に入りのバラードを見つけてみてくださいね。
- 心に染みわたるK-POP、韓国男性アーティストの名バラード
- 心に染みわたるK-POP、韓国女性アーティストの名バラード
- 号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌
- K-POP・韓国のおしゃれな曲。雰囲気のいい曲
- 韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲
- K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 韓国のカラオケソング。人気のバラードからK-POPまで愛される歌
- 【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲
- 【韓国の大衆歌謡】トロットの人気曲。トロット歌手による名曲
- K-POP・韓国の可愛い曲。ほっこり&元気になれる胸キュンソング
- 【ソロ歌手特集】K-POP&韓国の男性ソロアーティスト
- 【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング
【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード(101〜110)
PinocchioRoy Kim

2014年~2015年に放送された、恋愛ドラマ『ピノキオ』の劇中歌です。
歌い手のRoy Kimは2012年にMnet主催のタレント発掘コンテストに参加、勝利を収めました。
そこから歌手活動を始め、2013年にアルバム『Love Love Love』で正式にデビューしました。
LOVEDRUNKEpik High

とても、とても心にしみる失恋のバラードです!
ぜひ、和訳を探して聴いてみてください。
こちらはエピック・ハイの2019年リリースのアルバムからの1曲です。
大好きだった女性を忘れようとする男性の苦しむ姿に、胸がギュッとしめつけられます。
フィーチャリングするクラッシュは、ラップにも秀でている韓国R&B界の人気歌手で、アイドルとのコラボもいろいろとありますよ。
Sour GrapesLE SSERAFIM

2022年に鮮烈なデビューを果たしたのが、LE SSERAFIMです。
日本人2人、韓国人2人、韓国系アメリカ人1人という多様性に富んだメンバーで構成される彼女たち。
そんな個性をいかんなく発揮したのが『Sour Grapes』で、バラードとダンスポップの要素をうまく混ぜた1曲なんですよ!
この歌は、ファーストミニアルバム『FEARLESS』のラストに収録されていて、アルバムを聴き終わったまま寝てしまいそうなくらい癒やされるボーカルワークになっています。
for lovers who hesitate(주저하는 연인들을 위해)JANNABI(잔나비)

ジャンナビの優しいバラード曲です。
ジャンナビは2014年デビューの1992年生まれのメンバーのバンドでありながら、デビュー時から妙に落ちついて安定した実力派なイメージがあります。
サウンドはカントリーやソウルミュージック、フォーク、韓国歌謡などから影響を受けているようで、だからこその懐かしいサウンドなのかと納得です。
アイドルとともに音楽チャートの上位に入り込む韓国で注目のバンドです!
all of my lifePARK WON(박원)

2017年にリリースされたパク・ウォンさんのヒット曲。
実体験による別れた相手を思う歌なのですが、小さな思い出が積み重なり大きな愛になっていたことを気づかされるような、日々のたいせつさをも教えてくれるバラードです。
事情があり別れざるをえないこと。
夢のために別れる決心をしたこと。
あまりにも切なすぎます。
その時は分からなかったけれど、離れて初めて自分の気持ちに気づくこともありますよね。
『君は僕のすべて』と思える存在に出会えたことはしあわせなのかもしれません。
いつ聴いても涙が止まらなくなる切ない1曲です。
I’m all earsTaeyeon

少女時代のメインボーカルであるテヨンさんが歌う、心に深く沁み渡るバラードナンバー。
2017年の冬に公開されたアルバム『This Christmas – Winter is Coming』の最後を飾る1曲として収録されました。
相手のつらい気持ちに静かに耳を傾け、夜通しそばにいるよと語りかけるような歌詞が本当に温かいんです。
まるで凍えた体を毛布で包み込んでくれるような優しさに溢れていますね。
派手な演出こそありませんが、テヨンさんの息遣いまで聞こえる繊細なボーカルが際立っていて、聴くたびに涙が出そうになります。
発売から約1か月後にスペシャルビデオも公開された本作。
つらいことがあった夜や、誰かに話を聞いてほしいときにそっと再生してみてください。
きっと心が軽くなりますよ!
그대란 정원정은지(チョン・ウンジ)

とても詩的で美しいラブソングです。
タイトルであり歌詞でもくりかえされる『クデラン チョンウォン』という言葉は「あなたという庭園」という意味です。
愛する人を庭園に例えて、そこを自分が奇麗に美しく整えて、いろどらせてあげたいという感じでしょうか。
幸せをあげたいというやさしい気持ちに置き換えられそうですね。
力強い歌声が、女性の強い愛の気持ちを表すかのようです。
ドラマ『力の強い女ト・ボンスン』OSTとなった曲です。
‘Til We Meet Againaespa

日本でも高い人気を誇っているガールズグループ、aespa。
EMDを手掛けている印象が強い彼女たちですが、『Til We Meet Again』は切ないラブバラードに仕上がっています。
その歌詞は愛する人との再会をよろこぶ様子と、別れ際に再開を使う様子を描くというもの。
少し切ない気もしますが、それ以上に出会えたよろこびにフォーカスされています。
聴けば清々しい気持ちになれるとともに、身近な人の大切さに気が付くきっかけになるかもしれません。
Kissing youLee MinHyuk(이민혁)

2020年11月に公開された冬の季節感を描いた穏やかなバラード。
イ・ミンヒョクさんの透明感にあふれながらも心温まるような歌声がじんわりと染みわたってきます。
別れを歌っていますが、家族との再会や恋人への思い、また一緒に幸せな時間を過ごしたいという願いもこめられているのでしょうね。
ひんやりとした街の空気をあびながらだったり、考えごとにふけりたい時間にもそっとそばにいてくれるような雰囲気。
切なさと温かみが同時に味わえる特別感もいいですね。
StayUrban Zakapa

感性豊かな音楽で愛されているR&Bグループのアーバンザカパ。
2009年に結成され、メンバー全員が高い歌唱力を持つトリオとして知られていますね。
約4年ぶりの完全体での活動となるミニアルバム『STAY』のタイトル曲として、2025年11月に公開されました。
メンバーのクォン・スニルさんが、親友である歌手のスジさんを思い浮かべながら制作したというエピソードも話題なんですよ。
たとえ夢の中だとしても、ただ隣にいてほしいと願う切実な心情が、美しいハーモニーとともに胸に迫ります。
別れの予感に揺れる心を繊細に描いた本作。
ミュージックビデオにはスジさんと俳優のイ・ドヒョンさんが出演し、映画のような物語を彩っていますよ。
冬の夜、誰かを強く思う瞬間に聴きたくなる1曲です。
【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード(111〜120)
우는 법을 잊어버렸나요 (Just Cry)이해리 (イ・ヘリ)

2020年リリースのアルバム『from h』に収録された1曲。
イ・ヘリさんらしい切ない雰囲気にあふれた涙腺をくすぐるバラードです。
つらい心を隠して笑顔を見せる人に歌った歌で、逃げ出せない気持ちや弱音をはけない心に寄りよってくれます。
しっとりとしたピアノのメロディーに乗せて、情感豊かなボーカルがすぅーっと入ってきますよ。
イ・ヘリさんの歌って穏やかなのにどこか静かな激しさも感じるんですよね。
心情そのもののような。
ラスト部分の歌詞はとくに必聴です。
時には力を抜いていけたらいいですね。
Standing On The EdgeHyolyn

2010年にデビューしたガールズグループ、SISTARの元メンバーとして活動された経歴を持つシンガー、ヒョリンさん。
ソロとしても精力的に活動を続ける彼女が、2025年12月に公開したデジタルシングルが本作です。
自身が崖っぷちに立っていた時期を経て、ファンという光に出会い再び立ち上がるまでの物語を描いたバラードになっています。
静かな夜明けの空気を思わせるサウンドと、彼女の繊細かつ力強い歌声が心に染み渡りますよ。
事前にコンサートで先行披露され、現場の熱を受けて完成したという経緯も胸を打ちます。
ミュージックビデオの代わりに公開されたスペシャルフィルムも、楽曲の余韻を深める仕上がりです。
誰かの支えに感謝したい時や、静かに感情に浸りたい夜におすすめの1曲です。
그래서 그대는DK (디셈버)

叙情的なメロディーとDKさんの繊細なボーカルが心に響く、韓国出身のシンガーソングライターによる珠玉のバラード。
失恋や過去の愛への未練をテーマに、相手を忘れられない切ない気持ちが描かれています。
2024年9月にリリースされたこの曲は、TikTokなどでも話題に。
「배낭메고 버스킹」とのタイアップで、街頭ライブのコンセプトに基づいたパフォーマンスも企画されているそうですよ。
別れや喪失感を抱えている方に寄り添う楽曲として、秋の夜長にぴったりです。
カップルで聴いてもロマンチックな雰囲気になりそうですし、大切な人を思い出す時間にもおすすめです。
7月7日 (One Of These Nights)Red Velvet

七夕の伝説をモチーフにした、Red Velvetのバラード曲。
アルバム『The Velvet』のタイトル曲として2016年3月に発表されました。
遠く離れた恋人を思う切なさと再会を願う心情が繊細に表現されていて、言葉が分からなくても胸に響くはず。
ミュージックビデオには水や船のモチーフがちりばめられ、セウォル号事故との関連性を指摘する声もあります。
5人のメンバーが繰り広げる幻想的な世界観と感情豊かな歌声に、思わず涙があふれ出ること間違いなし。
本作はリリース後、韓国の音楽番組で立て続けに1位を獲得し、商業的にも大成功。
大切な人と会えない寂しさを抱えるときや、心に深い感情を抱えているときに、そっと寄り添ってくれる楽曲です。
When We Were USSuper Junior-K.R.Y.

大人の色気が魅力的なSUPER JUNIORからキュヒョンさん、リョウクさん、イェソンさんで組まれたボーカルユニット。
ボーカルラインの三人とあってそのバラードはもう極上の域です。
2020年6月にリリースされたファーストミニアルバム『青く輝いた僕たちの季節』のタイトル曲で、人生を変えてくれたたいせつな人を思った切なくも爽やかな空気感がステキです。
今は一人になってしまったけれど、思い出はきっと心の中で美しく輝いている。
そんなことを感じさせてくれます。
Farewell Once AgainLEE CHANGSUB

切ない別れの記憶を呼び起こすような、感動的なバラードナンバーです。
歌うのはボーイズグループBTOBのリードボーカルとして活躍するチャンソプさん。
本作は2007年10月にソン・シギョンさんが公開した名曲のカバーで、終わったはずの恋に再び向き合う心の痛みが描かれています。
ピアノの静かな旋律からストリングスが加わり壮大に展開するサウンドと、チャンソプさんの息遣いまで伝わる歌声が絡み合い、聴いていると切ない感情がこみ上げてくることでしょう。
2025年8月に『Just For Meeting You』のコラボレーション音源としてリリースされました。
イ・チャンソプさんのファンはもちろん、心を揺さぶるバラードがお好きな方にオススメしたいです。
感傷的な夜に静かに寄りそってくれます。
Dark Cloud (먹구름)YOUNHA(윤하)

日本でも活動経験のあるユンナさんの2020年1月に公開された1曲。
アルバム『UNSTABLE MINDSET』に収録されています。
ユンナさん自身のことを歌っているそうでたいせつな人への思いがじんわりと伝わってきます。
タイトルは『暗雲』という意味あいで、生き方が違っていたらという「if……」的な考えも想像します。
韓国でも屈指の歌唱力を持つと言われているユンナさんですが、その歌唱力だけではない圧倒的な表現力に鳥肌が止まりません。
泣きたいバラードを求めてるときや、歌のうまいアーティストを探している人にオススメです。
피어나 (Between you, me and the lamppost)LE SSERAFIM

アルバム『UNFORGIVEN』の中でも異色とも言えるシンプルなロック調のミディアムバラード『Between you, me and the lamppost』は、シンガーソングライターとしての顔を持つメンバーのホ・ユンジンさんが作曲に参加、他のメンバーも作詞に参加するなどメンバーのクリエイティビティが発揮された楽曲です。
この曲は洋楽などを日ごろ聴いている方であればなじみやすいでしょうし、カラオケで熱唱したくなるタイプの曲ですね。
PLAYLucy

職場と自宅の往復、そんな生活に疲れている方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介するのが『PLAY』です。
こちらはオーディション番組から誕生したバンド、LUCYがリリースした作品。
曲中では疲れているひとに、子供の頃のように気楽に遊んでみようと伝えています。
その奥深いメッセージにグッとくるでしょう。
またあえてラフな感じで始まる楽器演奏も、遊びを表現しているようですてきです。
それからサラリーマンが子供に戻るというストーリ―が展開されるMVも必見です。
응급실IZI

2005年に放送された、古典小説をモチーフとしたラブコメドラマ『快傑春香』のOSTです。
ロックバンドのiziによる楽曲。
BTSのVさんをはじめ、さまざまな方がカバーされていて長く歌い継がれているのですね。
20代から40代の方にとって世代であり、カラオケの定番曲として長く愛されています。
本音と違う言動や行動をしてしまうような、恋愛の歌詞が共感できるラブソング。
メロディーはゆったりとしていてスタンダードなバラードなので親しみやすいです。


