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【K-POP】韓国の勉強がはかどる曲&やる気を上げてくれる歌

勉強の際や合間に音楽を聴きたいときってありますよね。

この記事では、勉強のやる気を出す&はかどるK-POPを一挙に紹介していきます。

邦楽や洋楽とも違うK-POPならではのBGMのように溶け込む曲からしんどい気持ちをやわらげてくれる応援歌、休憩時などにホッとひといきつけるような癒やされる曲まで幅広くセレクトしました。

勉強のおともはもちろん、休憩時や気分を変えたいときにもぜひ流してみてくださいね。

K-POPファンや興味のある方は必見なので、ぜひ最後まで見ていってください!

【K-POP】韓国の勉強がはかどる曲&やる気を上げてくれる歌(31〜40)

SIGNALTwice

軽快なリズムと中毒性のあるフレーズが印象的な1曲。

好きな人へのもどかしい気持ちを、キャッチーなメロディとダンスで表現しています。

2017年5月にリリースされたミニアルバム『SIGNAL』に収録されており、TWICEの新たな一面を示す楽曲として注目を集めました。

MVではメンバーそれぞれが異なる超能力を持つ設定で、SF的な要素を取り入れた演出も話題に。

恋する女性の気持ちに共感したい方にオススメですよ。

Mamma Miaizna

Mnetのサバイバルオーディション番組『I-LAND2』から誕生したiznaが、2025年9月にリリースした2ndミニアルバム『Not Just Pretty』のタイトル曲。

ビートの効いたリズムで、自分らしさや自信をストレートに表現しています。

デビューから約1年でメンバーの脱退という困難を乗り越え、6人体制となった彼女たちが新たなステップを踏み出す決意が込められた1曲です。

2分39秒という短めの構成ながら、シンクロダンスと一体となったパフォーマンスが印象的。

TEDDYさんのプロデュースによる洗練されたサウンドが、iznaの成長と可能性を感じさせてくれます。

前向きなエネルギーが欲しいときにぴったりの楽曲です。

XClose Your Eyes

JTBCのサバイバル番組「PROJECT 7」を通じて結成された多国籍グループ、CLOSE YOUR EYESの楽曲。

2025年11月に発売された3rdミニアルバム『blackout』のタイトル曲として収録されたR&Bダンスナンバーです。

恐怖や限界を乗り越えて突き進む強い意志が込められています。

スタイリッシュなシンセサウンドと疾走感あふれるビートが印象的で、これまでの叙情的なイメージを一新するような力強さがありますね。

作詞にはメンバーのチョン・ミヌクさんも参加し、周囲の評価を気にせず自分たちの道を加速していく決意を熱く歌っています。

困難に立ち向かう勇気が欲しいときや、気分を上げたいときに聴けば背中を押してくれることでしょう。

TUNNEL VISIONITZY

2019年の鮮烈なデビューから「自己肯定」を歌い続け、世界中を魅了してきたITZY。

本作は、2025年11月に発売された11枚目のミニアルバム『TUNNEL VISION』のタイトル曲です。

デム・ジョインツさんらが手掛けた重厚なビートと鋭いシンセが絡み合い、サビに向かって視界が開けるような高揚感がたまりません。

周囲の雑音をシャットアウトし、ただひたすらに目標へと突き進む「一点集中」の覚悟を描いたメッセージが胸を打ちますね。

2026年2月からは本アルバムを引っ提げたワールドツアーも控えており、彼女たちのさらなる進化を感じさせます。

迷いを断ち切りたいとき、自分の選んだ道を信じて前に進みたい人にこそ聴いてほしいパワフルなナンバーです。

Beat It UpNCT DREAM

NCT DREAM 엔시티 드림 ‘Beat It Up’ MV
Beat It UpNCT DREAM

輝く青春の代名詞ともいえるNCT DREAM。

彼らが2025年11月に発売したミニアルバム『Beat It Up』の表題曲となる本作は、「時間の速度」をコンセプトにした野心的なヒップホップチューンです。

90年代風の重厚なベースとサイダーのように弾けるラップが融合し、聴くたびに胸がすくような爽快感を与えてくれます。

社会が決めた壁を自らの拳で打ち砕き、自分たちのテンポで未来へ突き進むという歌詞は、今の彼らだからこそ歌える力強い宣言といえるでしょう。

ボクシングを取り入れたパフォーマンスも話題を集めていますね。

やる気スイッチを入れたい朝や、負けられない勝負の前に聴けば、闘志がみなぎってくること間違いなしですよ!

【K-POP】韓国の勉強がはかどる曲&やる気を上げてくれる歌(41〜50)

ROCK & ROLLITZY

ITZY「ROCK & ROLL」Music Video
ROCK & ROLLITZY

日本市場への本格進出を果たしているITZYが、2025年10月にリリースした日本2枚目のスタジオアルバム『Collector』。

そのリード曲として抜てきされ、日本語で歌われるオリジナルナンバーです。

タイトルには「ロックンロール」という言葉が冠されていますが、実際にはポップとダンスを基調としたサウンドに仕上がっています。

歌詞では、固定観念や枠を打ち破り、自分だけのやり方で進んでいく自由な態度が表現されており、ITZYが一貫して掲げてきた自己肯定のメッセージが力強く響きます。

明快なリズムとキャッチーなメロディが織りなす構成は、思わず体が動き出すような爽快感に満ちていますね。

自分らしさを大切にしたい方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったりですよ。

n (number of cases)NouerA

オーディション番組『MAKE MATE 1』から誕生した、韓国&中国&日本のメンバーで構成されるボーイズグループ、NouerA。

2025年6月にリリースされたアルバム『N: Number of Cases』のタイトル曲で、SF的な世界観が魅力のナンバーです。

Lo-fiヒップホップとフューチャーサウンドが融合したこの楽曲は、未来への不安を抱えながらも、無数の可能性の中から自分だけの道を選び取るという決意を歌っているのだそう。

一度聴けば、その斬新なサウンドのとりこになること間違いなし!

アルバムが週間1位を獲得したことからも、彼らの勢いが伝わってきますね。

進路に悩んだり、新しい一歩を踏み出したりするときに聴けば、「未来は自分次第だ」と力強く背中を押してくれますよ。