【2026】夏を彩り盛り上げるK-POP・韓国のサマーソング
夏といえばイベントが盛りだくさん!
そんな楽しい時間を彩ってくれるBGMの存在って重要ですよね。
世界的に人気のK-POPには幅広いサマーソングがあって、いろいろな楽しみ方を感じさせてくれます。
アップテンポで楽しいものから、エッジの効いたかっこいい曲、夏にぴったりのシティポップ風のおしゃれなナンバー、チャーミングでキュートさがあふれたものまで多くの厳選した楽曲をピックアップしました!
前半には最新曲~近年のヒット曲を選出、後半以降は懐かしいナンバーも紹介しています。
2026年リリースの曲ではHearts2Heartsの『Lemon Tang』がおすすめですよ!
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【2026】夏を彩り盛り上げるK-POP・韓国のサマーソング(141〜150)
Please Tell me (말해줘요)Girl’s Day

Girl’s Dayの『言って』は、夏ソングをお探しのあなたにおすすめしたい爽やかなナンバーです。
キラキラした日差しにぴったりのこの曲を聴いていると、夏を思いっきり楽しもうと思えてきますよ。
両思いな告白寸前のかわいい歌詞にも注目です。
Beach AgainSSAK3

MBCのバラエティ番組『놀면 뭐하니?』から生まれたプロジェクトグループ、サクスリー。
軽快で明るいそのメロディに、心も軽くなるような弾ける気持ちにあふれてくる1曲です。
夏らしさ満開!
なんとジコさん作詞で、イ・サンスンさんの作曲です。
2020年の夏にかけて韓国歌謡界に巻き起こした旋風で、ガオンデジタルチャートで5週連続1位を獲得しました。
男性と女性ボーカルの掛け合いが楽しくて、どこか懐かしくも晴れやかな気持ちに包まれるオススメなナンバーです。
팥빙수윤종신 (ユン・ジョンシン)

ユン・ジョンシンさんは、1990年にデビューして以来多くの人々に愛されてきた歌手の1人です。
パッピンスとは、韓国のかき氷で夏には欠かせない存在です。
ユン・ジョンシンさんの『パッピンス』は、爽やかなサウンドでかき氷への愛を歌ったすてきな夏ソング。
軽やかなメロディーも涼しくしてくれますよ。
여름날 (feat. 하현상)BOL4

ゆっくりと過ごしたい夏の日にオススメしたい1曲です。
赤頬思春期が2023年7月にリリースしたスローナンバー。
シンガーソングライターのハ・ヒョンサンさんが参加しておりアン・ジヨンさんとのハーモニーと、アコースティックギターによるやわらかい響きの音色がとても心地よいです。
旅を描いた歌詞の表現もかわいいこの曲、BOL4らしいほっこりする夏ソングで癒やされますよ。
リゾートでくつろぐときや好きな人とのんびりするときにもぜひかけてみてくださいね。
Outside (Feat. Beenzino)Crush

2017年にリリースされたクラッシュさんのサマーソング。
朝起きたとき、今日はどんな1日になるかな~と想像をふくらませる時もありますよね。
そんな今日への期待を描きながら、あるがままに楽しもうとする歌です。
好ましい言い方ではないのですが、韓国では思いっきりバカ騒ぎすることを「犬のように遊ぶ」という表現をするそうで、それをテーマに制作していったそうです。
さわやかで涼しい感じが夏の休暇のひと時を感じさせてくれますよ!
ミュージックビデオに出てくるわんちゃん「どぅゆ」のようなとびきりのバカンスのおともに!
Awesome dayGHOST9

爽やかな風が吹き抜けそうなサマーチューン。
2024年6月にリリースのGHOST9のナンバーです。
7人組ボーイズグループの彼ららしい、エネルギッシュでキャッチーなメロディが印象的。
リーダーのジュンヒョンさんが作詞作曲に参加したそうで、ファンへの感謝の気持ちも込められているんですよ。
日常の心配を忘れて、今この瞬間を楽しもうというポジティブなメッセージにも注目です。
ビーチで楽しむ様子を描いたミュージックビデオも、夏の明るい雰囲気たっぷり。
新しいシーズンの幕開けにぴったりの1曲、みなさんもぜひ聴いてみてくださいね!
BODYHighlight

HIGHLIGHTの本曲は、夏にぴったりの爽快感とポジティブなエネルギーに満ちています。
軽快なビートに乗せて、日常の悩みから解放され自由を楽しむことの大切さを歌う歌詞が印象的。
2024年3月にリリースされた5thミニアルバム『Switch On』の表題曲で、ファンキーな音楽ビデオも話題を呼びました。
夜通し踊り明かすことで、音楽とダンスの持つパワーを感じられる作品になっています。
友達と一緒に盛り上がりたい時や、元気が欲しい時にオススメしたいですね。
ベテランの域に入ったHIGHLIGHTのクールさと弾ける世界観が絶妙にかっこよく合わさっていますよ。
Summer PicnicPark Yoon Ha & Yoo Seung Woo

パク・ユナさんとユ・スンウさんが歌う『Summer Picnic』は、夏の夜、リラックスしたい時におすすめの夏ソングです。
2人の優しい歌声が、夏の暑さを忘れさせてくれますよ。
心を和らげてくれる1曲をお探しの方は、ぜひ一度お聴きください。
LIFTEDCL

2NE1のCLさんの曲。
海外で高い評価のラップが出だしから炸裂しています。
シンプルな曲調は終始ゆったり進行していきますが、途中でレゲエ調になる急な変化で曲が切り替わったように聴こえます。
これがいいアクセントになっています。
クラブで共通して楽しめる世界基準のサウンド。
室内だけではなく野外で流すBGMプレイリストには入れておきたいですね!
5, 4, 3 (Pretty woman) (feat. Lay Bankz)CxM (SEVENTEEN)

エスクプスさんとミンギュさんによる、SEVENTEENのヒップホップチームから生まれたサブユニットCxM。
2025年9月にリリースしたデビューミニアルバム『HYPE VIBES』のリードトラックです。
1964年のロイ・オービソンさんの名曲をモチーフに、ファンキーなギターリフと現代的なビートを融合させた意欲作。
アメリカのラッパーであるレイ・バンクスさんをフィーチャリングに迎え、グルーヴィなヒップホップサウンドが展開されます。
ロサンゼルスで撮影されたミュージックビデオは太陽光あふれるパーティームード全開で、夏にもぴったりな開放感たっぷりの雰囲気を楽しめます。
KBS『Music Bank』で音楽番組初の1位を獲得した本作、気分を盛り上げたいときやドライブにぴったりですよ!
【2026】夏を彩り盛り上げるK-POP・韓国のサマーソング(151〜160)
時よ止まれILLIT

2024年のデビュー以降、瞬く間に人気を獲得し、同年の日本レコード大賞新人賞にもノミネートされたILLIT。
彼女たちの日本1stシングルの表題曲は、夏の終わりのはかないきらめきを宝石箱に閉じ込めたような1曲です。
作詞はシンガーソングライターの紫 今さんが手がけ、時間が止まってほしいと願う少女の切ない思いをみずみずしい言葉で表現。
きらびやかなディスコポップのサウンドと、どこか懐かしいメロディが胸に響きますね。
シングルには人気曲の『Almond Chocolate』も収録されていて、なんとも豪華!
過ぎゆく季節を惜しむようなセンチメンタルな気分の時に聴くと、きっと心に寄り添ってくれるはずです。
One More Time (with Kirin, Horan)Bronze

こちら『One More Time』が収録されたアルバム『East Shore』のアートワークとフォントを見て、シティポップが好きな方なら思わずにやりとしてしまいますよね。
大瀧詠一さんの歴史的傑作『A LONG VACATION』のジャケットを手掛けた永井博さんによるアートワークで、シティポップやAORファンの心を鷲掴みにするのは韓国の人気プロデューサー、BRONZEさんです。
人気のレーベル8BALLTOWNの主要プロデューサーであり、彼がソロ名義で発表したアルバムはすべて永井博さんによるジャケットで統一されていますね。
そんなBRONZEさんによる『One More Time』は、ゲストボーカルを迎えて極上のメロウグルーヴが際立つ超キャッチーで文句のつけようがないキラーなデュエットチューン!
夏のBGMをお探しの方も、ぜひBRONZEさんの音楽に注目してみてください。
Sunshine comedy clubJANNABI

レトロなサウンドで多くのファンを魅了するインディーロックバンド、ジャンナビ。
2019年のヒットでその名を広く知らしめた彼らが2025年7月にリリースしたデジタルシングル『Summer Vacation Edition』に収められた、陽気なナンバーです。
この楽曲は「笑いと癒やし」がテーマで、まるで日だまりのコメディクラブに招かれたような、温かく遊び心に満ちた雰囲気が魅力的ですよね。
90年代を思わせる懐かしいサウンドが、日常の小さな悩みを笑いに変えてくれるようなパワーを持っています。
本作は、アルバム『Sound of Music Pt. 1』の世界観を補完するサイドストーリーとして制作されたそうです。
気分を晴らしたい時のBGMとしてはもちろん、夏のドライブにもオススメですよ。
Summer LightONF

独自の音楽性と世界観で知られるボーイズグループ、オネノプ。
彼らがデビュー8周年を迎えた2025年8月に公開したのが、ファンへの感謝を伝えるミディアムテンポのバラードです。
この楽曲はメンバー全員で作詞を、ミンギュんさんとワイアットさんが作曲に参加していて、ファンへの真っすぐな思いが伝わってきます。
夏の柔らかな光にこれまでの歩みを重ねたような優しい旋律に、心がじんわりと温かくなることでしょう。
大切な人との時間を思い浮かべながら、ゆったりと聴きたい名曲です。
Feel the VibeQueenz Eye

パフォーマンス主導のコンセプトと洗練されたステージングが魅力のQueenz Eye。
2025年のメンバー再編を経て“シーズン2”を始動させた彼女たちが、同年8月に公開したミニアルバム『PRISM EP.01』のタイトル曲です。
レトロなシンセと弾むようなグルーヴが心地よいシンセファンクで、清涼感あふれるサウンドがステキですね!
本作は、一度は心の奥にしまった夢をもう一度取り出し、迷いを蹴って新しい一歩を踏み出すという、グループ自身の物語とも重なる希望のメッセージがこめられているのですね。
新しい挑戦を始める時や、気分を上げてくれる夏の1曲を探している時にぴったり。
再出発を飾る彼女たちの輝かしいバイブスを感じてみてください。
Love Splash!joy

人気グループ、Red Velvetのメンバーとしても活躍するジョイさん。
こちらは、約4年ぶりとなる2025年8月にリリースされた初のソロミニアルバム『From JOY, with LOVE』に収録されたリード曲です。
夏の海辺が目に浮かぶような爽快なダンスポップで、弾むベースと涼やかなベルの音色が心地よく溶け合います。
穏やかだった心に波を立てた相手へ、勢いよく恋に飛び込む瞬間のときめきが、いきいきと描かれているのがステキですよね。
本作はジョイさん自身がパフォーマンスを思い描き選んだそうで、MVで日本のモデル、高野友吾さんと見せた爽やかな雰囲気も話題になりました。
新しい恋が始まったときや、気分を上げて一日をスタートしたいときにぴったりの、心弾む1曲です。
I WANT ITSTAYC

STAYCのサマーチューンです。
本国において2025年3月のシングル『S』に続く本作は、夏の日差しに映えるエネルギッシュなエレクトロポップ。
プロデューサーチームのブラック・アイド・ピルスンが手掛ける、中毒性の高いメロディが特徴です。
欲しいものに向かって一直線に突き進む、夏の魔法にかかったような主人公の姿そのもの。
恋の衝動なのか、夢への渇望なのか、そのストレートな気持ちが聴く人の心を解放してくれます。
背中を押してくれるパワフルな感情に思わず共感してしまうことでしょう。
My Summer ManualJAESSBEE

韓国の男女混合プロジェクトグループ、ジェスビーが手がけた、まるで太陽の光をギュッと詰め込んだようなサマーソングです。
本作は、夏の楽しみ方を記した秘密のマニュアルのように、恋人や友人とのキラキラした時間を爽やかに描き出しています。
メンバー3人が織りなす明るいボーカルとハーモニーが、聴いているだけで心を弾ませてくれるかのよう。
2025年6月に公開された作品で、メンバー自らが制作に参加したというこだわりも魅力の一つ。
これから始まる季節への期待感で胸がいっぱいになる、そんな高揚感を味わえます。
夏のドライブや海辺でのパーティーなど、最高の思い出作りにピッタリな1曲ではないでしょうか。
はじめましてTWS

ボーイズグループ、TWSの日本デビューシングル『はじめまして』に収録された、ポップで爽やかなナンバーです。
2025年7月のリリース直後にはオリコン週間ランキングで1位を獲得し、一躍話題となりました。
「Boyhood Pop」を掲げる彼ららしい、初めて出会った瞬間のときめきが描き出された楽曲で、まさに青春の1ページにぴったりの1曲!
時計の音や巻き戻し風のサウンドが、時間を止めたいほど高鳴る胸の内を表現しています。
カップリングにはアニメ『ブスに花束を』のオープニングテーマも収録。
新しい恋の始まりに聴くもよし、新生活への期待を胸に聴くもよし。
今しか味わえない初々しい気持ちを大切にしながら、この曲とともに過ごしてみてはいかがでしょうか。
ONE MORE TIMEBBGIRLS

ひと夏の恋を歌ったナンバー。
『Rollin’』で逆走ヒットを果たし人気グループとなったBrave Girlsが、BB GIRLSに改名してからの楽曲。
ブブゴルならではの夏ソングですが、これまでのイメージに重なるシティポップテイストとは異なった、ブブゴルらしいセクシーなコンセプトになっています。
ファンクのレジェンド、リック・ジェームスの『Give To Me Baby』がサンプリングされていて踊りたくなります。



