【2026年7月】話題の最新CMソングまとめ
テレビや動画サイトを見ているときに必ずと言っていいほど目にするCM。
見ているとけっこうおもしろくて、じっくり見てしまうものも多いですよね!
そして、そんなCMに欠かせないのが音楽です。
最新曲をはじめ、リリースから何年もたった曲が使われて再ブレイクしたり、CMのために楽曲が書き下ろされたりと、CMソングには気になる曲が多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした注目のCMにも触れつつ、その中で流れていたソングをたくさん紹介していきます!
今回追加した中で個人的にテンションが上がったのは、ビッグマックのCMに起用された『I Feel Coke ’87』。
コーラのCMソングとしてCM史に残る名曲なので、当時を知らない方にもぜひ聴いていただきたいです。
それではさっそく注目のCMソングを一挙に見ていきましょう!
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話題の最新CMソング(301〜310)
上を向いて歩こう千葉雄喜

ファミリーマートで展開されている衣類に注目、その手軽さやこだわりなどをアピールしていくCMです。
カラフルなファッションに笑顔を見せる人たちの姿が印象的で、デザインへのこだわりや、そこに込められた技術、高揚感などをしっかりと表現しています。
そんな映像で描かれている楽しい雰囲気を、穏やかに強調している楽曲が、千葉雄喜さんが歌う『上を向いて歩こう』です。
優しいメロディが落ち着いた歌声で表現されることで、高揚感がじわじわとわきあがってくる様子がイメージされますね。
I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

500円で食べられるセットメニューであるセット500を紹介するCMです。
今回はセット500の紹介だけでなく、マックポークの復活も告知されているんです。
CMの舞台は路線バスの車内。
バスがマクドナルドのそばを通ると、運転主役の梶裕貴さんが「次は、マックポ……」とマックポークと言いそうになってしまうというもの。
梶さんはそのままマックポークの宣伝をし、次の停留所で降りた多部未華子さんはそのままマクドナルドへと向かいました。
BGMにはカイリー・ミノーグさんの代表曲『I Should Be So Lucky』が起用されています。
Come Join the JubileeTyler Koontz

東京ディズニーシーが25周年を迎えたことを記念するイベント、スパークリング・ジュビリーの紹介CMです。
テーマカラーである水色を基調とした映像で、イベントの雰囲気をたっぷり紹介しています。
BGMには、スパークリング・ジュビリーのテーマ曲である『Come Join the Jubilee』が流れています。
25周年にふさわしい華やかなメロディには勇壮な雰囲気もあって、とても魅力的ですね。
ファンファーレ!リリカル

フレッシャーズフェアの告知をするニシムラのCMです。
自分に似合うスーツが見つかることはもちろん、スタッフがスーツの着こなしや小物選びまでしっかりサポートしてくれることをアピール。
初めてスーツを買うというフレッシャーズにとってはとても心強いですよね。
BGMにはロックバンド、リリカルの『ファンファーレ!』が起用。
夢に向かって一歩を踏み出す勇気がもらえるような歌詞が魅力的ですので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。
オリジナル楽曲Yusuke Karino

長濱ねるさんが特命広報部長として、大島造船所の強みを紹介していくというシリーズCM。
今回は風力を推進力に変えるウインドチャレンジャーという装備に着目し、その他にもさまざまな次世代燃料を使う船を作っていることがアピールされています。
BGMにはこのシリーズCMのためにYusuke Karinoさんが書き下ろした穏やかな雰囲気のオリジナル楽曲が起用されています。
まだまだマイナー?マイナカード#NAME?

「グループそろってCMに出演することが夢だった」と語る彼女たちの初のCMです。
マイナンバーカードの普及を訴求するCMで、ライフステージを再現した演出が印象的です。
彼女たちが映像の中で歌っているのは、今回のCMのオリジナル楽曲である『まだまだマイナー?
マイナカード』。
マイナンバーカードを使ってできることをリズムミカルに紹介していくというもので、アイドル楽曲らしいキュートさが魅力の1曲に仕上がっています。
心音ゆず

路上ライブからスタートし、長きにわたり国民的な人気を誇るフォークデュオ、ゆず。
2026年2月に先行配信された『心音』は、同年3月に発売されるキャリア初の全曲新曲アルバム『心音』の表題曲として制作されました。
日本生命のCMソングにも起用されており、スポーツを通じて社会とつながる映像を彩っていますよね。
アコースティックギターを軸にしたバンドサウンドに乗せ、自らの内側にある声に耳を傾ける大切さを歌った本作。
北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、音楽を鳴らす喜びと覚悟が込められたメロディーは、聴く人の胸を熱くさせてくれるのではないでしょうか。
前へ進もうとするすべての人に寄り添い、静かな闘志を呼び覚ましてくれるような、力強くも温かいポップソングです。
LightsBTS

ドコモMAXならの選べる特典でLeminoが選べるというところを、コンテンツの一つであるBTSのライブ映像を通して伝えていくCMです。
ライブをダイジェストで見せ、盛り上がりをしっかりと伝えることで、さまざまなコンテンツが楽しめるワクワク感を表現していますね。
そんなライブ映像の盛り上がりをしっかりと支えている楽曲が、BTSの『Lights』です。
ビートが強く響くダンスミュージックでありつつ、穏やかさも感じられる内容で、力強い一歩や前向きな雰囲気もイメージされますよね。
遠い空にはがらり

部活や私生活も充実させつつ、志望校現役合格を目指したいと語る高校生が選んだのは、河合塾。
目標に向かう最短ルートのカリキュラムで勉強ができることをアピールしています。
「高校生の間に合わなかったをなくしたい」という言葉に心を打たれる受験経験者は多いのではないでしょうか。
河合塾なら、安心して受験に挑戦できると感じさせてくれるCMですね。
10代のころに誰しも感じるような葛藤が描かれた歌詞が印象的なBGMは、がらりの『遠い空には』。
2026年1月、このCMが放送される直前にリリースされた1曲です。
Bittersweet SambaHerb Alpert

「帰れば、金麦」というキャッチコピーを掲げ、自宅に金麦があることで帰宅が楽しみになる様子を描いたCMです。
竹野内豊さんと黒木華さんのそれぞれの帰宅の様子をいくつも映しだしていますね。
どのシーンもとってもステキな雰囲気があって、何より最後に金麦を飲むときに2人が浮かべる最高の表情に注目です。
BGMにはオールナイトニッポンのテーマソングとしても知られる『Bittersweet Samba』が用いられています。
聴き覚えがあるけど曲名を知らなかったという方も多いのではないでしょうか?
話題の最新CMソング(311〜320)
アンディーヴと眠って青葉市子

2021年にリリースされたこちらの曲は、その神秘的な雰囲気に魅了されてしまう1曲。
穏やかなアコースティックギターの伴奏に乗せた青葉市子さんの温かく丸みのある歌声が特徴的。
聴いていると本当に心が洗われるような気分になりますね。
この曲は2025年末に放送されたサントリーのシングルモルトウイスキー山崎のCMに起用されていました。
神秘的な雰囲気の森の映像に青葉さんのナレーションが重ねられた印象的なCMです。
オリジナル楽曲Kabanagu

みずほも応援しているSAMURAI BLUEに注目、その世界の頂点を目指す挑戦の姿勢を描きつつ、応援の思いも描いたCMです。
出口夏希さんのナレーションとともに、競技のシーンを中心に見せていく内容で、その躍動感から未来へと突き進む力強さもしっかりと伝わってきます。
そんな競技の力強さや躍動感をさらに際立たせている楽曲が、Kabanaguさんによるオリジナル楽曲です。
デジタルなサウンドで浮遊感を演出しつつも、スピード感が伝わる内容で、未来へと突き進む姿もイメージされますよね。
舞台に立ってYOASOBI

Galaxy S25 Ultraに搭載された臨場感のある写真撮影の機能を、YOASOBIのライブにおける撮影の姿からアピールしていくCMです。
撮影が許可された公演で、実際に撮影した人の感想を聞いていくというもので、最大で100倍のズームや、写り込みを削除によってどのような体験が得られたのかを伝えてくれます。
そんな映像でも描かれている新しい体験への高揚感をさらに盛り上げてくれる楽曲が、YOASOBIの『舞台に立って』です。
爽やかなサウンドとリズムが印象的な楽曲で、全体的な明るい雰囲気から、未来に向けたポジティブな歩みもイメージされますね。
プレイシックヨルシカ

キャンバス ストライプスに乗っている伊藤沙莉さんの様子を映した穏やかな雰囲気が印象的なCMです。
「そんな感じ」篇、「間違えました」篇、「忘れた」篇、「似合ってる」篇では、たまたま隣に駐車した同じ車の持ち主との会話が描かれており、2人の間に流れる独特な空気感がクスッと笑いを誘います。
一方で「顔とお尻」篇と「だと思った」篇では同じ車に乗っている友人と伊藤さんの会話が描かれており、気の置けない間柄であることが伝わる会話が心地いいですね。
BGMにはヨルシカの『プレイシック』が起用。
ゆったりとした曲調にsuisさんの清らかな歌声が響きます。
仮病を意味するPlay Sickがタイトルとなっており、それを踏まえた上で歌詞を読んでみると、歌詞の内容がよりドラマチックに感じられるはずです。
甘々吟味なきごと

海外の図書館にて、ポッキーのおいしさについて書かれた本を読む白本彩奈さんの姿が映されたポッキーのCMです。
このCMのBGMに流れるアコースティックサウンドが印象的な楽曲はなきごとの『甘々吟味』です。
CMではインストアレンジがほどこされており、原曲とはまったく異なる趣になっていますね。
CMバージョンとは違って原曲は元気いっぱいな聴き心地ですので、そちらもぜひ聴いてみてくださいね。
夢想花円広志

濃いめのレモンサワーという商品名になぞらえて、「濃いめ濃いめ」と繰り返し歌うCM、「ライブ」篇。
ムロツヨシさんがバンドのボーカルとして登場し、気持ちよさそうに歌っている姿が印象的ですね。
ここで彼が歌っている楽曲は、円広志さんの代表曲である『夢想花』の替え歌です。
原曲である『夢想花』は1978年リリースの楽曲で、このCMにも起用されているサビの部分があまりにも有名な1曲です。
Y.M.C.A.数原龍友、片寄涼太

アメコミ風のタッチで描かれたアニメーションが印象的なマクドナルドN.Y.バーガーズの紹介CMでは、『Y.M.C.A.』のカバーが起用されています。
歌っているのはGENERATIONSでボーカルを務める数原龍友さんと片寄涼太さん。
歌詞はN.Y.バーガーズを紹介する内容に変えられていますが、爽やかなハイトーンボイスが美しく、思わず聴き入ってしまったというファンの方も多いかもしれませんね。
もともとはヴィレッジ・ピープルの楽曲ですが、これまでに多くのアーティストがカバー。
日本では西城秀樹さんによるカバーが有名です。
アンファールド池田智子

スマホアプリ『Fate/Grand Order カルデアン・フロラリアあなたの花が咲く頃に』の告知CMに起用されたのが池田智子さんが歌う『アンファールド』。
池田さんはロックバンドShiggy Jr.のボーカルとして知られていますね!
彼女の透き通った歌声で紡がれる歌詞には、冬の情景から始まり春に向かって花が咲いていく様子が描かれています。
ゲームの内容も思い出して感動してしまう1曲です。
上を向いて歩こう河合優実

女優の河合優実さんが海沿いの堤防を歌いながら歩く様子を映したこちらは、サントリー生ビールのCMです。
彼女が歌っているのは1963年に生まれた『上を向いて歩こう』。
坂本九さんの代表曲の一つで、昭和の時代を代表するような1曲ですよね。
当時は海外でも注目を集め、全米ビルボード1位という記録も持っています。
歌詞には泣きながら歩く様子が描かれていて、涙がこぼれてしまわないように上を向こうという歌詞がとってもステキで、多くのリスナーに元気を与えてきました。
元気ですか河島英五

2026年に放送された東北電力グループのCM「事業」篇には、河島英五さんの『元気ですか』が起用されています。
この曲は、東北電力のCMのために書き下ろされた楽曲で、1990年代から起用されてきました。
長らく音源化はされていませんでしたが、2011年にリリースされた『旧友再会〜ベスト オブ 河島英五〜』に収録されました。
夢を追いかけて進む様子が描かれた歌詞は、聴いていると勇気がもらえますね。


