邦楽女性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
CMソングは認知度も高く、知らない歌手の歌でも聴いたことがある方は多いのではないでしょうか。
そこから入ってファンになる方もいらっしゃると思います。
そんな邦楽女性歌手のCMソングをランキングにまとめてみました。
邦楽女性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
みんながみんな英雄AI1位

AIの配信限定シングルとして2016年にリリースされました。
auの“三太郎シリーズ”の「みんながみんな英雄」篇TVCMに起用された曲で、フォークダンスなどで一度は聴いたことのある「オクラホマミキサー」が原曲になっています。
iTunes、レコチョクなど各配信サイトで初登場1位を獲得しました。
ハッピークリスマスAI2位

武井咲さんが出演するイオンクリスマスのCM。
このCMソングに起用されているのはAIさんの『ハッピークリスマス』です。
アルバム『和と洋』のボーナストラックとして収録されているこの曲は、クリスマスの幸せな光景が目に浮かぶような曲です。
メロディからもシャンシャンと鳴るクリスマスのベルを思わせるような音が使われていたり、楽しいクリスマスパーティーのBGMなどとしてもぴったり!
家族や恋人、友達、どんな人と過ごすクリスマスも華やかに楽しく、そして幸せを感じさせてくれるような曲です。
見えないスタートBENI3位

BENIさんが2017年2月に発表した、ボートレースのCMソングとして起用された楽曲です。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ『悲愴』をベースにしたクラシカルな作品で、フルオーケストラとの共演が実現。
見えないスタートラインに立つボートレーサーの強い意志を、静けさの中に燃え上がる炎のように表現しています。
小さな夢を持ち、それを達成することで自信につなげ、大きな夢に向かっていく姿勢を歌った本作。
過去を引きずらず、今やるべきことに集中する大切さを教えてくれますよ。
夢に向かって頑張っている人はもちろん、何か新しいことを始めようとしている人にもオススメの1曲です!
別れの朝ペドロ&カプリシャス4位

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。
原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。
サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。
寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。
また君に恋してる坂本冬美5位

この曲は、三和酒類の「いいちこ」のCMソングです。
もともとは兄弟デュオのビリーバンバンが歌っている楽曲「また君に恋してる」を演歌歌手の坂本冬美がカバーしたバージョンは、的場浩司が出演していた「いいちこ日田全麹」のCMに使われたそうです。
三日月絢香6位

絢香の4枚目のシングル「三日月」です。
au by KDDI「LISMO」、「LISMO Music Store」のCMで使用された、遠距離恋愛がテーマの楽曲です。
シングル曲としては絢香初のラブバラードです。
友達より大事な人剛力彩芽7位

剛力彩芽さんと言えば、ランチパックのCMですよね。
曲のタイトルを見ると、恋人の事を歌った曲なのかと錯覚してしまいますが、素晴らしい友情ソングです。
単なる「友達」以上の関係の友達の事を歌っています。
PVで披露しているダンスは、経験者とあってさすがに上手です。



