【2026年9月】話題の最新CMソングまとめ
テレビや動画サイトを見ているときに必ずと言っていいほど目にするCM。
見ているとけっこうおもしろくて、じっくり見てしまうものも多いですよね!
そして、そんなCMに欠かせないのが音楽です。
最新曲をはじめ、リリースから何年もたった曲が使われて再ブレイクしたり、CMのために楽曲が書き下ろされたりと、CMソングには気になる曲が多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした注目のCMにも触れつつ、その中で流れていたソングをたくさん紹介していきます!
今回は国内外問わず、さまざまな年代のアーティストの楽曲が起用されていることが印象的でした。
新たなお気に入りとなる1曲に出会えるかもしれませんので、この機会にじっくりと耳を傾けてみてくださいね!
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話題の最新CMソング(21〜30)
Hopeless LoverNEW!Blacktop Banks

秋冬のゴルフ場向けに、熱を吸収放出するマイクロカプセル技術と遠赤外線のT-HEATでレイヤリング提案です。
Join the Bestを掲げ、動きやすさと防寒を両立させています。
サンフランシスコ発のBlacktop Banksが手がける『Hopeless Lover』は、切なさ漂うロックナンバーです。
TsubasaNEW!(sic)boy

作って届けるまでが品質、と思いがちですが、回収して壊して素材に戻すところまでを品質と言い切る姿勢に驚かされます。
背景に流れるのは(sic)boyさんの『Tsubasa』で、そっと支える聴き心地が「問い続ける」という言葉とよく重なります。
Good Luck, Babe!NEW!Chappell Roan

パリの街を舞台に、花束を抱えたナタリー・ポートマンさんが愛らしく歩く姿を描くのはミス ディオールの新しいキャンペーンです。
街がどんどん花で埋め尽くされていく演出が幻想的で、繊細なフローラル柄をまとった衣装も目を引きます。
BGMには、パワフルな歌声で知られるチャペル・ロアンさんの楽曲が起用されました。
誰かへの本心を隠すように振る舞う相手への複雑な思いを、80年代のアリーナバラードを思わせる壮大なサウンドに乗せて歌い上げています。
2024年4月に発売されたシングルで、Billboard Hot 100では自身初のトップ10入りを果たしました。
切なさを抱えながらも前へ進みたいときに、力をもらえる1曲です。
話題の最新CMソング(31〜40)
人生夏休み化計画 – Holiday Summer Life PlanNEW!DJ Hasebe, Hanah Spring & BOSE

江ノ電のゆったりとした走行速度をそのままビートに置き換えたという1曲。
90年代R&Bへの敬意がにじむメロウなトラックに、HANAH SPRINGさんのソウルフルな歌とBoseさんの脱力したラップが重なり、夏の終わりの湘南の空気が広がっていきます。
湘南の様子が歌詞に描かれており、聴いているだけでその風景が目に浮かぶようです。
2026年8月、DJ HASEBEさんのプロデュースのもと、BILLABONG江ノ島店と江ノ電による地域共創プロジェクトのコラボ曲として配信された作品。
海沿いをのんびり歩く時間に、そっと寄り添ってくれますよ。
Drone Logic (2023 Redux)NEW!Daniel Avery

四つ葉のクローバーをコンセプトに、グリーンとローズウッドの2色で秋の装いを描くディオールの新作コレクション。
ピーター・フィリップスさんが手がけたビジュアルでは、ディーヴァ・カッセルさんがクローバー畑を思わせる情景の中でルックを体現しています。
BGMを手がけるダニエル・エイヴリーさんは、ロンドンを拠点にするエレクトロニックミュージシャンです。
CMで流れているのは2013年発表のデビューアルバム『Drone Logic』の表題曲である『Drone Logic』を、10周年を記念してライブでの再解釈を踏まえて作り直したバージョンです。
ミニマルな躍動感にシューゲイザーのような音の厚みを重ね、聴くほど没入感が増していきますね。
壮大な音像に包まれたい時間にピッタリの1曲です。
OrbitNEW!Omoinotake

木の陰からひょっこり顔を出し、アルフォートを手にほほえむ赤楚衛二さんの表情に、思わず頬がゆるみます。
3年目にしてOmoinotakeとの初共演がかないました。
流れる『Orbit』は違うから分かち合えるという願いを込めた書き下ろしで、藤井怜央さんの澄んだ歌声がやさしく響きます。
渚のシンドバッドNEW!ピンクレディー

カバンに入れたままの洗濯物を、うっかり忘れてしまう。
そんな洗濯のお悩みも、染みついたニオイまで根こそぎ落とす新しいアリエール液体ジェルなら安心です。
戸田恵梨香さんが軽やかに歌う替え歌は、ピンク・レディーの『渚のシンドバッド』。
1977年発売の夏の定番曲で、つい口ずさみたくなります。
Go GirlsNEW!ORKAS

恐竜と動物が同じ公園で暮らす物語から生まれたanelloとSchleichのバッグは、水をはじく生地に足形のコンチョと、大人が持てる遊び心にあふれています。
流れるのは2026年5月配信のORKASの『Go Girls』。
弾むインディーポップの歌声が、子供心をそっとくすぐります。
Pili PiliNEW!Polo & Pan

手のひらに収まる大きさはそのままに、中身を一新したAppleのMac mini。
クラウドに頼らず手元でAIを動かす速さは、これまでとは別物です。
流れるのはPolo & Panの『Pili Pili』。
唐辛子の名を冠したこの曲は、管楽器の陽気な響きが小さな本体に宿る力を軽やかに引き立てます。


