【2026年7月】話題の最新CMソングまとめ
テレビや動画サイトを見ているときに必ずと言っていいほど目にするCM。
見ているとけっこうおもしろくて、じっくり見てしまうものも多いですよね!
そして、そんなCMに欠かせないのが音楽です。
最新曲をはじめ、リリースから何年もたった曲が使われて再ブレイクしたり、CMのために楽曲が書き下ろされたりと、CMソングには気になる曲が多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした注目のCMにも触れつつ、その中で流れていたソングをたくさん紹介していきます!
今回追加した中で個人的にテンションが上がったのは、ビッグマックのCMに起用された『I Feel Coke ’87』。
コーラのCMソングとしてCM史に残る名曲なので、当時を知らない方にもぜひ聴いていただきたいです。
それではさっそく注目のCMソングを一挙に見ていきましょう!
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話題の最新CMソング(161〜170)
そばかす畳野彩加(Homecomings)

キリンのグリーンズフリーを紹介、美しい自然の風景と重ねることで、爽快感も合わせて伝えていくようなCMです。
広瀬アリスさんが自然の中でグリーンズフリーを楽しむという内容で、その爽やかな映像からノンアルコールの安心感も伝わってきます。
そんな映像の雰囲気をより強調する楽曲が、Homecomingsの畳野彩加さんが歌う『そばかす』です。
JUDY AND MARYによる原曲よりも爽やかさが際立つアレンジで、その明るい構成から前向きな歩みがイメージされますよね。
オリジナル楽曲grooveman Spot / Sagiri Sól / maco marets
日付が変わる直前のシーンを描き、サントリーのジャスミン焼酎、茉莉花がその独特なムードを盛り上げる様子を表現しています。
夜が深くなる様子を見せる内容で、思い出がよみがえったり、もう少し一緒に居たいと感じるなど、夜にまつわるさまざまな感情が描かれています。
そんな映像のストーリーをわかりやすく伝えるように流れているのが、grooveman SpotさんSagiri Sólさん、maco maretsさんによる楽曲。
どこが舞台なのかも歌詞でしっかりと表現し、その場所ならではの感情の動きなども描かれ、ムードが穏やかに高まっていきますね。
ウェカピポSOUL’d OUT

ロッテのクランキーの大きな魅力である食感を、榎木淳弥さんが軽やかな歌とダンスでアピールしていくCMです。
工事現場という独特なシチュエーション、Diggy-Mo’さんのようなマスコットなど、さまざまな気になる部分がちりばめられています。
そんな全体の楽しさを際立たせるように榎木淳弥さんが替え歌で歌い上げているのが、SOUL’d OUTの『ウェカピポ』です。
穏やかなリズムに重ねられたラップというところがポイントで、メロディの抑揚が高揚感をゆるやかに高めてくれますね。
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)桑田佳祐

ユニクロのブラトップがどのように使えるのかを、それを身に着けたさまざまな女性の姿を通してアピールしていくCMです。
おでかけブラトップとして、さまざまなでかけるシチュエーションに使用、インナーとしてだけではない使いやすさを表現しています。
そんな映像で描かれているポジティブで爽やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、桑田佳祐さんの『悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)』です。
軽やかなリズムと華やかなサウンド、その中にある穏やかな雰囲気が印象的でポジティブな感情も伝わってきます。
ここで、飲もうよ。タカアンドトシ

サッポロクラシックのCMには、北海道出身のタカアンドトシのおふたりが登場。
「母の手料理」篇として、タカさんの実のお母さんとともに昔話に花を咲かせています。
家族の温かさが伝わる演出が魅力的ですね。
BGMのオリジナル曲『ここで、飲もうよ。』はタカアンドトシが歌唱。
素朴な歌声が心地いいCMです。
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?乃木坂46

乃木坂46の14周年記念ライブのU-NEXTでの生配信を告知するCMです。
MVの映像を用いたこのCMを見れば東京ドームで開催される3日間のパフォーマンスへの期待が高まりますね。
BGMには、CM映像にもMVが使われている『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』が起用。
2026年4月にリリースされた41枚目のシングルです。
階段を駆け上がる様子を通して何かに全力で取り組む姿を表現、その素晴らしさを歌っています。
手のなる方へゆず

濱田岳さんや桜田ひよりさんの楽しい焼き肉の時間を描き、それを支える黄金の味のおいしさもアピールしていくCMです。
おいしさを実感するそれぞれの表情が印象的で、好みに合わせたバリエーションについても伝えています。
そんな映像で描かれている楽しい時間をさらに強調している楽曲が、ゆずの『手のなる方へ』です。
軽快なリズムと歌声の重なりが印象的な楽曲で、日常の幸せを描いた歌詞も含めて、一体感やハッピーを表現していますね。
そばかすJUDY AND MARY

森の中の川で冷やされたビールをグラスに注ぎ、広瀬アリスさんがそれをおいしそうに飲む姿が映されています。
ナレーションではノンアルコールビールはビールの代用品ではないんだということがアピールされており、グリーンズフリーの魅力がしっかりと紹介されています。
BGMには1996年にリリースされたJUDY AND MARYの代表曲の一つである『そばかす』のカバーが起用。
キャッチーで爽快感あふれるメロディが心地いい一方、歌詞には切ない失恋後の心情がつづられています。
明日天気になれハナレグミ

ミニバスチームに所属している少年の様子を映したこちらは、ボディメンテのCMです。
バスケットボールと向き合う中での挫折とそれを自分の力で乗り越えていく様子が映されており、スポーツをしていた方なら自身の子供時代と重ねてグッと来るものがあるのではないでしょうか。
CMの最後には少年が試合に出場するシーンで締めくくられています。
そして彼のそばにはいつも母が用意してくれたボディメンテがあったことも描かれており、家族の支えとボディメンテが彼をサポートしていたことがわかります。
BGMには2002年リリースのハナレグミのアルバム『音タイム』に収録された『明日天気になれ』。
雨の中でも前を向いて進もうとする様子がつづられた歌詞に勇気づけられる1曲です。
Dragostea Din TeiO-Zone

どん兵衛のCMでおなじみのどんぎつねを、吉岡里帆さんが4年ぶりに演じたことで話題となったCMです。
東日本と西日本でことなる出汁が使われていることが紹介されており、吉岡さんが一口飲んでホッと一息つく様子が印象的ですね。
BGMには「うまい出汁」と繰り返される歌詞が印象的な替え歌が流れていますが、この曲の原曲はモルドバ出身のオゾンによる『Dragostea Din Tei』。
2003年にリリースされたこの曲は2004年に日本国内でも大ヒット、なぜか歌詞が日本語に聞こえるとして話題になりましたよね。
話題の最新CMソング(171〜180)
シルエット杏花

杏花さんが新入社員役を務めるほろよいのCMです。
杏花さんの新入社員としての奮闘劇が描かれるとともに、かつての仲間たちと一緒にバンド活動に打ち込む様子も描かれているんですよね。
ともにスタジオに入り、その後にほろよいで乾杯、「大人になっても変わらない好き」というメッセージが刺さった方もおおいのではないでしょうか。
BGMには杏花さんが歌う『シルエット』が流れています。
2015年にKANA-BOONがリリースした楽曲で、青春感あふれる歌詞が魅力的な1曲です。
Gimme The Dayなにわ男子

なにわ男子の皆さんがROUND1を思い切り満喫する様子を映したのがこちらのCMです。
ボウリング、カラオケ、スポッチャ、クレーンゲームと、次から次へと楽しみ尽くします。
無邪気な表情を浮かべて全力で遊んでいる彼らの姿を見れば、ROUND1の魅力がひしひしと伝わってきます。
BGMには2026年発売のアルバム『ND⁵』収録の『Gimme The Day』が流れています。
Finally Free山下達郎
サントリーのオールフリーエールテイストを紹介、白石聖さんがそれを飲む姿から爽快感を伝えていくCMです。
青空の下で飲んだ瞬間、風が吹き抜けるという表現がポイントで、その映像から味わいの爽快感がしっかりと伝わってきます。
その後の笑顔からおいしさもしっかりとアピール、語りで香りの良さも表現されています。
トーキョーかわにしなつき

実家を離れて働いている女性が最近の食生活が乱れていることを気遣って向かった先は、リンガーハット。
野菜たっぷりの長崎ちゃんぽんが食べられるリンガーハットに来ると、いつも体を気遣って料理を作ってくれていた母親を思い出すという女性の語りに、グッと来てしまった方は多いのではないでしょうか?
BGMには、このCMの物語にもピッタリな『トーキョー』という曲が起用されています。
奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが歌うこの曲は、夢を抱いて東京にやってきた主人公の様子がえがかれています。
地方から東京に越してきた方の多くが共感できる歌詞と、凛とした歌声が魅力的です。
FLIP FLAPちゃんみな

ちゃんみなさんの『FLIP FLAP』は2026年に発表、「感動を止めるな」をテーマにしたNUROのCMソングに起用された楽曲です。
緊迫感が伝わるビートが印象的なダンスミュージックという印象で、困難を突き破るような力強さが伝わってきます。
そこに重なる歌声もパワフルで、あきらめずに前に進む意志の強さが全体をとおして表現されています。
CMはちゃんみなさんが音楽への思いを語るような内容で、どのような思いで感動が生まれるのかというところが描かれた映像です。
青い春SUPER BEAVER

ドラマや映画、そして歌手としても大活躍の生田絵梨花さんが三ツ矢サイダーのCMにて生歌を披露されています。
このCMの前に公開された「青空を飲んでゆけ。」篇ではバンドサウンドに乗せて歌っていましたが、今回はなんとアカペラ!
生田さんの歌声が存分に味わえる映像に仕上がっています。
そして前回のCMに引き続き彼女が歌っているのはSUPER BEAVERの代表曲の一つ『青い春』。
原曲は疾走感のある演奏に自分を支えてくれた大切な人たちへの思いが乗せられています。
高台TOMOO

大成建設グループが掲げる挑戦の姿勢を、さまざまな人の頑張りを描いたアニメーションを通して伝えていくCMです。
海外に向かうために空港へと向かう女性の姿を描き、そこでの回想から挑戦を続けてきた歴史と、これからの希望を表現しています。
そんな映像で描かれている希望、前向きなメッセージをさらに際立たせている楽曲が、TOMOOさんの『高台』です。
ピアノやストリングスの音色が印象的に響き、そこに優しい歌声が重なることで、温かさや希望がしっかりと表現されています。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

大森元貴さんの歌声が響くこのバラードは、2024年の18祭のテーマソングとして制作された1曲で、リリースは2025年1月。
バンドサウンドにピアノやストリングスを取り入れた壮大なサウンドが印象的です。
歌詞では自分自身と向き合い、アイデンティティを探し求めて葛藤している様子が描かれています。
若い世代に限らず、きっと多くの方が共感できると思います。
この曲は、大森さんと杉咲花さんが出演していた日経電子版のCMに起用。
「出演者の2人が会社員として働いていたら」というもしもの世界を描いたCMで、日経電子版を用いてたくさんのインプットをおこない自分を高めようとする様子が描かれています。
MONSTERONE OR EIGHT

「その覚悟は顔に出る」というナレーションが印象的で、それに合わせて顔に派手なペイントを施した女性が登場するこちらは国際ファッション専門職大学のCMです。
世界で活躍するという目標が語られており、音楽や映像も含めてとてもクールなCMに仕上がっていますね。
BGMに用いられているのは海外でも活躍する日本のボーイズグループONE OR EIGHTの『MONSTER』です。
力強い歌声とビートが魅力的で、聴いているとモチベーションが上がるような1曲です。
ナイスだねCUTIE STREET

アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクトから2024年8月にデビューしたグループ、CUTIE STREET。
本作『ナイスだね』は、2026年3月に配信され、5月発売のCDにも収録。
ロッテのアイス、アジアに恋してのCMソングに起用されており、作詞と作曲は川谷絵音さんが担当しました。
グループの持つポップでかわいらしい魅力に、アジアの異国情緒を感じさせるサウンドが組み合わさっています。
新しいポップスを探している方にピッタリです。


