【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ
テレビや動画サイトを見ているときに必ずと言っていいほど目にするCM。
見ているとけっこうおもしろくて、じっくり見てしまうものも多いですよね!
そして、そんなCMに欠かせないのが音楽です。
最新曲をはじめ、リリースから何年もたった曲が使われて再ブレイクしたり、CMのために楽曲が書き下ろされたりと、CMソングには気になる曲が多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした注目のCMにも触れつつ、その中で流れていたソングをたくさん紹介していきます!
最新のものを中心に人気のある曲を集めたので、どうぞお楽しみください。
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話題の最新CMソング(141〜150)
不屈に花jo0ji

遠藤さくらさんが演じる頑張る女性の姿を通して、音楽がそれぞれの頑張りを支えることを表現したようなCMです。
頑張りの中の真剣な表情をメインで描いたような内容で、苦しみを乗りこえていく力強さが伝わってきます。
そんな映像で描かれる前に突き進んでいく力強さをさらに際立たせている楽曲が、jo0jiさんの『不屈に花』です。
浮遊感のある壮大なサウンドにまっすぐな歌声が重なる構成で、そのゆるやかな歌唱からは切なさもイメージされますね。
ファーストキス離婚伝説

それぞれの場所で頑張る女性の姿から、音楽が日々を支えていくのだという部分も伝えていくようなCMです。
春の歌というところが大きなテーマで、前向きに進んでいこうというメッセージが、それぞれの表情を通して表現されています。
そんな春の明るさや前向きな歩みをさらに盛り上げている楽曲が、離婚伝説の『ファーストキス』です。
ピアノの音色も印象的に響く軽やかなリズムの楽曲で、奥行きのある歌声との重なりで切なさを明るく表現しています。
USOTSUKISTARGLOW

オーディションプロジェクトから結成され、多彩な個性と高い表現力で注目を集めるグループ、STARGLOW。
2026年3月に先行配信された2ndシングルの表題曲は、ヴァセリン「グルタヒア ボディローション」の新WEB CM「主役は、この“白玉水光肌”」篇のタイアップソングに起用されています。
SKY-HIさんが作詞とプロデュースを手がけたこの楽曲は、跳ねるような軽快なビートとはうらはらに、失った関係への後悔や未練を切なく描いたラブソング。
画面越しのすれ違いなど、日々のコミュニケーションに悩む人の心にやさしく寄りそってくれます。
春のさわやかな空気を感じながら、ほろ苦い思い出を振り返りたいときにピッタリのポップチューンです。
LOVEマシーンモーニング娘。

2026年3月に登場したAEON Payの紹介CMでは、杉浦太陽さんと辻希美さん、そしてその長女である希空さんが共演しています。
みんなで歌とダンスを披露しながらAEON Payのダウンロードを促すという内容です。
このCMで歌われているのはかつて辻さんが所属していたモーニング娘の代表曲『LOVEマシーン』の替え歌。
1999年にリリースされたこの楽曲は、特徴的なダンスとメロディで時代を席巻しましたよね。
One Night Carnival氣志團

あのさんとともにハローキティとポムポムプリンが登場するこちらは、サンリオとのコラボメニューの紹介CMです。
紹介されているのはイチゴスムージーとプリンフラッペの2商品で、あのさんがオリジナルの替え歌に乗せてそれぞれのメニューを紹介しています。
このCMで歌われている替え歌の原曲はリーゼントと学ラン姿が印象的なロックバンド、氣志團の『One Night Carnival』です。
2001年にリリースされた彼らの代表曲の一つ。
伸びやかで聴き心地のいいメロディと語りが印象的な邦楽ロックシーンの名曲です。
フルスイングザ・クロマニヨンズ

ストレートなメッセージが印象的なこの曲は、2025年10月にリリースされたアルバム『JAMBO JAPAN』に収録されたザ・クロマニヨンズの1曲。
「なりふり構わず思い切りチャレンジしろ」とエールをくれる曲なんです。
「まずは挑戦しないと始まらないし、やるなら遠慮せず思い切り」というタイトル通りの真っすぐなメッセージに勇気づけられる方は多いはずです。
この曲は滝藤賢一さんや横澤夏子さん、上白石萌音さんがオフィスで奮闘している様子を映した楽楽クラウドのCMに起用されました。
Hump Back

利用者の移動をステキに支えていきたいという思いが込められたJR東海のCMです。
映像にはさまざまな「好き」に夢中になっている人々の様子が映され、彼らの移動をJR東海が支えている様子が描かれています。
皆さんとってもステキな笑顔を浮かべており、旅のワクワク感がしっかりと伝わってきますね。
BGMには、Hump BackがこのCMのために書き下ろした楽曲が起用されています。
CM放送時点では詳細が発表されていませんが、非常にキャッチーで聴き心地がよく、早く1曲通して聴きたいと感じた方も多いのではないでしょうか?
Shine Outimase

ダンス部で挑戦を続ける学生の姿を通して、動きだせば景色は変わるというソフトバンクの姿勢を伝えていくCMです。
徐々に夢へと近づいていく青春を感じるストーリーで、挑戦の日々を支えていきたいという思いも感じられます。
そんな映像で描かれている、爽やかで力強い雰囲気をさらに際立たせる楽曲が、imaseさんの『Shine Out』です。
ダンサブルなビートが印象的な楽曲で、サビに向かって徐々に力を増していく構成から、前向きな姿勢がイメージされますね。
春泥棒ヨルシカ

ヨルシカの『春泥棒』は2012年にリリース、春の風景と季節の移り変わりを爽やかに歌い上げる楽曲です。
アコースティックギターやピアノのアクセントが印象的で、バンドサウンドとの重なりによって切なさを演出しています。
過ぎていく季節に思いをはせる様子など、青春を駆け抜ける姿もイメージさせる楽曲ですよね。
UNIVERSAL MUSIC JAPAN「#春うたベスト50」のCMに起用、兄弟のぶつかり合いという青春のシーンを際立たせる曲として使用されています。
晴るヨルシカ

ヨルシカの『晴る』は2024年にリリース、さまざまな自然の表現とともに、大切な人への思いも描いたような楽曲です。
サビに入るまではリズムは一定、強く響くギターのフレーズとの重なりで、歩みがイメージされますね。
サビに入ると景色が広がるような展開を見せるのもポイント、そのギャップも含めて、さまざまな仕掛けに心が動かされる楽曲ですね。
UNIVERSAL MUSIC JAPAN「#春うたベスト50」のCMにも起用、衝突を乗りこえて前に進んでいこうという青春の歩みを際立たせています。
話題の最新CMソング(151〜160)
う、ふ、ふ、ふ、EPO

マクドナルドの期間限定の商品、コク旨かるび焼肉風てりたまのおいしさを、春の優しい空気と重ねて表現したCMです。
新商品を手に楽しそうな動きを見せている吉沢亮さんがポイントで、その後の笑顔からも高揚感がまっすぐに伝わってきます。
そんな映像で描かれる春の高揚感をさらに際立たせている楽曲が、EPOさんの『う、ふ、ふ、ふ、』です。
ゆるやかなリズムで奏でられる軽やかなサウンドが印象的で、優しく力強い歌声との重なりでワクワクが表現されていますね。
富士山電気GROOVE

刑務所を舞台にしたこちらのCMはギルティ炭酸と称されたnopeのCMです。
刑務所に入ったばかりの鈴鹿央士さんに対して、古株のアントニーさんが「お前何やってここに来た?」と話しかけます。
すると鈴鹿さんは「夜中にアイス食べちゃった罪で」と答えます。
実はこの刑務所はそうした日常に潜む欲に負けた人たちが集まっているんです。
そんな中、ファーストフードやポテチをバクバク食べる生田斗真さんが登場。
「食欲に負けて罪深いことをしてもいいじゃん!」とnopeのコンセプトが見事に表現されています。
MAKE IT岩田剛典

岩田剛典さんの『MAKE IT』は2026年に発表、エイトフォーメンのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドが印象的で、ダンスミュージックを感じさせるリズムとの重なりで、高揚感も伝わってきます。
歌声もサウンドの爽やかさと重なり合うようなイメージ、未来に向かっていくポジティブな感情が表現されています。
CMは岩田剛典さんがエイトフォーメンを使い、外へと出かけるという内容、笑顔をとおして前向きな感情が表現されているような印象ですね。
Bad GirlHANA

2026年3月に配信リリースされた本作は、AppleのCMソングに起用されたことでも大きな話題を呼びました。
好きな人を前にして本当の自分のままでいられず、相手の理想に近づこうとしてしまう、その不器用さを描いた少しビターなラブソング。
青春性と感情の生々しさが際立った仕上がりです。
恋愛で迷っているときに寄り添ってくれるポップロックナンバーを、ぜひ聴いてみてください。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

大森元貴さんの歌声が響くこのバラードは、2024年の18祭のテーマソングとして制作された1曲で、リリースは2025年1月。
バンドサウンドにピアノやストリングスを取り入れた壮大なサウンドが印象的です。
歌詞では自分自身と向き合い、アイデンティティを探し求めて葛藤している様子が描かれています。
若い世代に限らず、きっと多くの方が共感できると思います。
この曲は、大森さんと杉咲花さんが出演していた日経電子版のCMに起用。
「出演者の2人が会社員として働いていたら」というもしもの世界を描いたCMで、日経電子版を用いてたくさんのインプットをおこない自分を高めようとする様子が描かれています。
Destiny JourneysVaundy
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの窪塚洋介さんと窪塚愛流さんの親子の交流を描き、パークの25周年を振り返っていくCMです。
さまざまなアトラクションの思い出が語られているのもポイントで、それぞれがどのように変化していったのかという部分も感じられますよね。
リラックスしたやり取りから、穏やかな楽しさが伝わってくるような内容ですね。
そんな穏やかな楽しさを際立たせている楽曲が、Vaundyさんの『Destiny Journeys』です。
景色の広がりを感じさせる晴れやかな楽曲で、あたたかい高揚感がイメージされます。
花に亡霊ヨルシカ

ヨルシカの『花に亡霊』は2020年にリリース、夏の風景とともに、忘れそうな思い出を振り返っていく、切ない雰囲気の楽曲です。
バンドサウンドの中のピアノの音色が印象的で、ピアノだけが響くパートなどでも切なさを演出しています。
独白のような歌詞や、感情の揺れ動きを表現したようなサウンドなど、心にしっかりと語りかけてくるような内容ですね。
永瀬廉さんと黒川想矢さんが出演する、UNIVERSAL MUSIC JAPAN「#春うたベスト50」のCMにも起用、青春の心の動きを際立たせていますね。
Love Me TenderJUJU

さまざまな人が旅を楽しむ姿を描き、阪急交通社がその旅を支えていくのだという思いを伝えていくCMです。
旅に来た人が笑顔を見せているのがポイントで、旅にまつわるさまざまな思いに寄り添う姿勢も表現されていますね。
そんな映像で描かれている、旅の楽しい雰囲気をさらに際立たせているのが、JUJUさんが歌う『Love Me Tender』です。
落ち着いたリズムで奏でられるやわらかいサウンド、語りかけるような優しい歌声から、リラックスがイメージされますね。
NNIKO NIKO TAN TAN

オリンピックにも出場したBMX選手の中村輪夢さんが登場するモスバーガーのCMです。
最高にクールなBMXでのパフォーマンス映像がふんだんに使用されており、とても見応えのあるCMに仕上がっていますよね。
もちろんシズル感たっぷりなバーガーの映像も差し込まれており、とても魅力的な映像ですね。
BGMにはNIKO NIKO TAN TANの『N』が起用されています。
グルーブ感あふれるボーカルワークが印象的な1曲ですので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
SWIMBTS

ドコモMAXならLeminoのコンテンツも楽しめるのだという部分を、BTSのメンバーの姿を通してアピールしていくCMです。
BTSが出演する番組も楽しめる、どんなときでも一緒にいる感覚を味わえるのだというところを、メンバーの楽しげな表情で表現しています。
そんなBTSをしっかりと感じる映像の、高揚感をさらに盛り上げてくれる楽曲が、BTSの『SWM』です。
ゆるやかなリズムが印象的なダンスミュージックという印象で、やわらかい歌唱からリラックスも伝わってきます。


