【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ
テレビや動画サイトを見ているときに必ずと言っていいほど目にするCM。
見ているとけっこうおもしろくて、じっくり見てしまうものも多いですよね!
そして、そんなCMに欠かせないのが音楽です。
最新曲をはじめ、リリースから何年もたった曲が使われて再ブレイクしたり、CMのために楽曲が書き下ろされたりと、CMソングには気になる曲が多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした注目のCMにも触れつつ、その中で流れていたソングをたくさん紹介していきます!
最新のものを中心に人気のある曲を集めたので、どうぞお楽しみください。
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話題の最新CMソング(101〜110)
Kawaii (Prod. Gen Hoshino)LE SSERAFIM

LE SSERAFIMの『Kawaii (Prod. Gen Hoshino)』は2025年にリリース、星野源さんがプロデュースを担当したことでも注目された楽曲です。
デジタルなサウンドで浮遊感を演出しているような印象で、全体的に明るい構成からはタイトルでもあるかわいいを強く感じます。
歌詞は高みを目指す女性の姿を描いたようなもので、かわいさの追求や、前に向かっていく力強さが表現されています。
そしてサンリオキャラクターズ キャラパキのCMにも起用、こちらもかわいさをアピールするような内容です。
LE SSERAFIMのメンバーが全体を通して笑顔を見せている点からも、ポジティブな空気が伝わります。
99 Steps feat. Kohjiya, Hana HopeSTUTS

ポカリスエットのスポーツを支えるさわやかな味わいに注目、ポカリ太陽リレーとしてさまざまなダンスの姿をリレーのような形で見せていくCMです。
ソロのダンスからグループでのダンスまで描き、それぞれが持つポカリスエットとの重なりで、爽快感や充実感を表現しています。
そんなダンスの軽快な雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、STUTSさんの『99 Steps feat. Kohjiya, Hana Hope』です。
ダンサブルビートと浮遊感が伝わるトラックとの重なりが印象的で、ゆるやかな歌唱でも壮大な奥行きを表現しています。
橋本絵莉子

リモートワークやリモート飲みなど、コロナ禍をへて人と会わなくてもなんとかなる時代になりましたよね。
しかし、そんな時代だからこそ「会いたい」という気持ちが大切なんだと、藤田ニコルさんによるナレーションで語られます。
そしてCMの後半では、そうやって人と会うときに汗を抑えたサラサラの肌でいられるようにと、エイトフォーアロマスイッチが紹介されています。
大切な人に会いたくなるようなステキな演出のCMですね。
BGMにはチャットモンチーのボーカルとして活躍した橋本絵莉子さんの楽曲が起用されています。
CMのテーマと同じく会いたい気持ちを歌詞に込めた1曲。
CM公開時点では曲の詳細が明かされておらず、情報解禁が楽しみですね。
磁石SIROSE

カップヌードルに麻辣が登場したことを、WHITE JAMのSHIROSEさんや、榎田一王さんがダンスとともに紹介してくれるCMです。
セクシーなダンスと表情が印象的で、ブームに乗っかりつつ、こだわりを込めて生み出されたというところも表現しています。
そんなセクシーなダンスとともに歌われている楽曲は、SHIROSEさんの『磁石』の替え歌です。
穏やかなリズムで進行する浮遊感のあるサウンドも印象的なダンスミュージックという印象で、独特なやわらかさがイメージされます。
満ちてゆく藤井風

JERAが目指していくクリーンエネルギーによる電力の供給、未来を明るくしていこうという姿勢を、町の風景を通してアピールしていくCMです。
明るい街並みと、それが消えたらどのようになるのかという両方を見せていくような内容で、光の大切さをゆっくりと語りかけています。
そんな映像で表現されている大切さの実感を、より際立たせているような楽曲が、藤井風さんの『満ちてゆく』です。
ピアノを中心とした優しいサウンドに、語りかけるような歌声が重なる構成で、優しい思いをメロディを通して伝えています。
あの子とダンス feat.chelmicoMEGA SHINNOSUKE

韓国風旨辛ラーメン、辛ミョンの紹介CMであるこちらは、アニメーションから始まり最後には実写へと移り変わる演出が印象的です。
旨辛な味わいが気分のリフレッシュにもピッタリであることやモチモチの麺のおいしさについてもアピールされています。
そんな辛ミョンのおいしさを紹介しているBGMはMega Shinnosukeさんによる『あの子とダンス feat.chelmico』の替え歌。
ゆったりとしたチルな雰囲気が魅力的な1曲で、ヒップホップユニットのchelmicoとのコラボ曲。
片思いの気持ちを歌った歌詞が印象的です。
HOT!SCOOP!CANDY TUNE

ほっともっとによるアジアフェアの第一弾として展開される焼肉ビビンバを、CANDY TUNEが楽しく紹介してくれるCMです。
ビビンバをまぜる様子をダンスでも表現、おいしく食べてほしいという思いを、メンバーの笑顔を通して伝えています。
そんなメンバーによるダンスの楽しい空気感をさらに盛り上げている楽曲が、CANDY TUNEの『HOT!SCOOP!』です。
明るいサウンドの中にアジアを感じる音色が込められているのも印象的で、軽やかなスピード感からも楽しさがしっかりとイメージされますね。
青い春SUPER BEAVER

ドラマや映画、そして歌手としても大活躍の生田絵梨花さんが三ツ矢サイダーのCMにて生歌を披露されています。
このCMの前に公開された「青空を飲んでゆけ。」篇ではバンドサウンドに乗せて歌っていましたが、今回はなんとアカペラ!
生田さんの歌声が存分に味わえる映像に仕上がっています。
そして前回のCMに引き続き彼女が歌っているのはSUPER BEAVERの代表曲の一つ『青い春』。
原曲は疾走感のある演奏に自分を支えてくれた大切な人たちへの思いが乗せられています。
Endless SunStray Kids

ビオレUVが持つ効果や、外出を支えたいという思いを、Stray Kidsの姿を通してアピールしていくCMです。
太陽が輝く場所にもでかけるStray Kids、そんな中でもクールな表情を保つ様子から、高い効果や信頼が伝わってきます。
そんな映像で描かれるスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Stray Kidsの『Endless Sun』です。
太陽もテーマにした明るさとスタイリッシュな雰囲気が感じられる楽曲で、軽やかなラップからも、前向きな姿勢がイメージされますよね。
So Coollunaluxe

Google Pixel 10aが登場したことを知らせるこちらのCMでは、音楽に合わせてPixel 10aのデザインをアピールしていきます。
とくに、洗練されたシンプルな雰囲気の側面と背面がたくさん映されているほか、印象的なカラーバリエーションもアピールされていますね。
こちらのCMで流れている曲はlunaluxeの『So Cool』という1曲。
未来感あふれるトラックが特徴的なダンスミュージックで、独特な世界観に魅了されることまちがいなしです。
話題の最新CMソング(111〜120)
Yeah! めっちゃウィークディ齊藤京子

齊藤京子さんが平日昼間のマクドナルドのお得なセットを歌とダンスで紹介しています。
持ち帰りでセットを買って帰ってきた齊藤さんが踊りながらベランダに現れ、そのままバーガーを取り出して食べる様子が映されています。
セットのお得さを表現したダイナミックな振り付けと、バーガーを食べたときの幸せそうな表情が印象的ですね。
BGMとして彼女が歌っている今日は松浦亜弥さんの代表曲である『Yeah!
めっちゃホリディ』。
原曲は休日を表す「ホリディ」ですが、今回のCMでは平日昼間のセットをアピールするため「ウィークディ」と歌われていますね。
オリジナル楽曲U-zhaanとxiangyu

福島コンピューターシステムが掲げる「創る未来は、想像以上に進化する」を、軽やかな演奏と歌で表現したCMです。
U-zhaanさんのタブラにxiangyuのラップが重なるという構成で、軽やかさとともに独特な世界観を生み出しています。
タブラも伴奏というよりも歌っているような響きなので、ラップを重ねて引き立てているように思えてきますね。
やってみよう、作ってみようという企業の挑戦を描いた、未来へと向かう強い意志を感じる内容です。
さくらケツメイシ

ケツメイシの『さくら』は2005年にリリース、春の訪れを感じる桜の花と、変わらない思い出を重ねて描いたような楽曲です。
ピアノやストリングスの伸びやかな音色を取り入れつつも、リズムはしっかりと刻まれ、ラップのパートもしっかりと強調されていますね。
桜にまつわる春の描写、思い出の表現が印象的で、切ない雰囲気を含みつつ、春のあたたかさを表現しています。
そしてこの曲は2026年のマクドナルド、ベーコンポテトパイをアピールするCMに起用、ミュージックビデオに出演していた鈴木えみさんが、このCMでは母親役として登場したことも注目のポイントです。
映像もミュージックビデオを意識した内容で、変わらない春の風景をしっかりと表現していますね。
滅亡とた

恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』のメンバーの姿を通して、Ora²meの効果をアピールしていくCMです。
ランチの際に歯の着色汚れであるステインが気になってしまうという展開で、それをOra²meで解消、白い歯がポジティブな日々につながるというところを、明るい雰囲気で描いています。
そんな映像で描かれる日常の軽やかな雰囲気を際立たせる楽曲が、とたさんの『滅亡』です。
デジタルな音色も取り入れた軽やかなサウンドが印象的で、歌声の明るさとも重なって独特な世界観を演出しています。
YONA YONA DANCE和田アキ子

ダスキンのモップのサービスを試してほしいという思いを、にぎやかな雰囲気でアピールしていくCMです。
ダスキンのスタッフによる豪華なパレードのような空気感、モップを持って踊っている様子から、前向きなサービスだということが伝わってきますね。
そんなパレードのにぎやかな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、和田アキ子さんの『YONA YONA DANCE』の替え歌です。
原曲の高揚感が伝わるサウンドや展開はそのままで、モップを試した方がいいという思いを力強く表現しています。
Cartoon HeroesAQUA

ラガーゼロの出荷本数が2000万本を突破したこと、そしてそのおいしさを紹介するシリーズCMです。
売り場、ビール、ロゴ、それを飲む人々と、CMごとに異なる要素にフォーカスした映像が印象的ですよね。
あえて要素を絞ることでインパクトのあるスタイリッシュなCMに仕上がっています。
BGMにはアクアが2000年にリリースした『Cartoon Heroes』が起用されています。
華やかな歌声で紡がれるメロディが心地いい1曲です。
Not AISIRUP

SIRUPさんの『Not AI』は2026年に発表、デジタルが進歩する世の中を、パワフルなサウンドで表現したような楽曲です。
力強く響くビートと、そこに重なる軽快なサウンド、繰り返される歌声という構成からもデジタルな雰囲気が伝わってきます。
この楽曲は国際工科専門職大学の2026年度のCMにも起用、人類にとって不可欠なデジタルな技術を、楽曲と重ねてアピールしています。
これまでのデジタルの歩みとこれからの技術の進化という、未来に向けた歩みがイメージされる内容ですね。
君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPSの『君と羊と青』は2011年にリリース、軽やかなリズムに乗せてパワフルなサウンドが鳴り響く楽曲です。
パワフルに刻まれるリズム、間に挟まれるゆるやかな展開などのギャップなどで、不思議な世界観が演出されています。
まくしたてるような歌唱も、楽曲のスピード感を強調するポイント、前へと進んでいこうという意志を表現している印象ですね。
CMソングとしては、2026年のリポビタンDのCMに起用、松山英樹さんの姿から挑戦の姿勢を伝えています。
あの夢をなぞってYOASOBI

YOASOBIの『あの夢をなぞって』は2020年にリリース、大切な人との絆をスピード感のある音に乗せて描いた楽曲です。
勢いのあるテンポとピアノの切ない音色との重なりが印象的で、思いが加速していくような様子がイメージされますね。
2人で過ごした時間を振り返るような歌詞も印象的で、思いは伝わるのだと自分に言い聞かせるストーリーも印象的ですね。
またこの曲は2026年にピュレグミのCMソングにも起用、青空の下でダンスを披露するという映像から、爽やかさを強く表現しています。
青い春生田絵梨花

生田絵梨花さんといえば、CMでもその歌声を披露しているイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらのCMではロックバンドSUPER BEAVERの『青い春』をカバー。
青春をイメージさせるCM映像と三ツ矢サイダーのスッキリした味わいにピッタリな、爽やかなピアノロック調にアレンジされています。


