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【槇原敬之】の歌いやすい曲。カラオケで気持ちよく歌える名曲を厳選

『どんなときも。』をはじめ、日常のふとした瞬間や心の機微を温かなメロディに乗せて届けてくれる槇原敬之さん。

親しみやすい歌詞と口ずさみたくなるメロディラインが魅力的で、カラオケで歌いたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、槇原敬之さんの楽曲の中から比較的歌いやすい曲を紹介します。

音域が無理なく収まる作品やテンポが穏やかな作品を中心に取り上げていますので、ぜひカラオケの選曲に役立ててみてください!

【槇原敬之】の歌いやすい曲。カラオケで気持ちよく歌える名曲を厳選(1〜10)

No.1槇原敬之

【公式】槇原敬之「No.1」(MV)【8thシングル】 (1993年)Noriyuki Makihara
No.1槇原敬之

オリコン週間1位を獲得した槇原敬之さんの代表曲の一つです。

軽快なポップサウンドにのせて、恋人へのストレートな愛情を歌った楽曲、結婚式の定番ソングとしても長年親しまれています。

曲全体の音域はF3~B4と、そこまで高くないですね。

サビで裏声に上がるところがあるため、肩の力を抜いてリラックスした状態で歌いましょう。

さらにラスサビは、転調し音域が上がっています。

力任せにならず息でもっていくように上の方に向かって声を出してみてください。

モンタージュ槇原敬之

1997年10月29日発売の17枚目シングルで、日本テレビ系ドラマ『恋の片道切符』の主題歌。

好きな人を想う心理描写を警察のモンタージュ写真になぞらえた歌詞が特徴で、インドアな男性のリアルな恋心を歌った評価の高い作品です。

軽快なサウンドで曲の出だしが少し高めなので、最初からしっかり眉毛を上げてアクセントで歌えるといいですね。

小刻みに動くようなイメージで、体全体でリズムにのれたらとてもいいと思うので、イントロ部分からぜひトライしてみてください。

タイミングが合えば、きっと歌いやすくなりますよ。

てをつなごう槇原敬之

てをつなごう(槇原敬之)。Let’s hold hands.
てをつなごう槇原敬之

2011年9月に東日本大震災の被災地へ笑顔を届けるプロジェクト「てをつなごう だいさくせん」のために書き下ろされた楽曲です。

絆や優しさをテーマにした温かい歌詞が特徴で、同プロジェクトの公式サイトで歌詞や楽譜が公開されています。

曲自体は、ハネるリズムで軽い雰囲気が感じられる曲なので、重くならないように歌いたいですね。

上に向かって軽くハネるように体を動かしながら歌ってみてください。

語尾はポイって投げる感じでもいいかもしれません。

【槇原敬之】の歌いやすい曲。カラオケで気持ちよく歌える名曲を厳選(11〜20)

Hungry Spider槇原敬之

渡部篤郎さん主演ドラマ『ラビリンス』主題歌として書き下ろされ、孤独と愛情を蜘蛛に例えたダークで大人な世界観が特徴。

英語バージョンも収録されたこのシングルは、槇原さんの新境地となった作品です。

曲全体の音域はC#3~C5と広めでテンポ感がいいため、しっかりリズムにのって歌うのをオススメします。

音域的にはずっと高いわけではないので、ほぼ地声で歌えると思いますよ。

ところどころ登場する裏声は、タイミング合わせて声を出すとすんなり出て気持ちよく歌えると思います。

どうしようもない僕に天使が降りてきた槇原敬之

【公式】槇原敬之「どうしようもない僕に天使が降りてきた」(MV)【15thシングル】 (1996年)Noriyuki Makihara
どうしようもない僕に天使が降りてきた槇原敬之

1996年発売のアルバム『UNDERWEAR』などに収録された隠れた名曲で、鈍感な彼氏の行動に傷ついた彼女が目覚まし時計を投げるなど、恋愛のリアルな葛藤と愛情を描いた歌詞が特徴で、ファンから高い支持を得ている楽曲です。

曲自体は、軽快なサウンドにリズムよく歌われている雰囲気で、ブレスを気をつけないと疲れてしまいそうな感じですね。

一生懸命にならずに体でリズムを取って、楽しみながら歌うとよさそうです。

何回も聴き、歌詞を覚えてしまった方が楽に歌えると思いますよ。

ズル休み槇原敬之

社会人の共感を呼ぶ「ズル休み」をテーマにした、槇原敬之さんの代表的なヒット曲の一つです。

仕事や学校を理由なく休む心情を描いた楽曲で、さみしい気持ちなども含まれています。

曲のテンポはゆったりとしているため、落ち着いて歌えそうですね。

槇原さん特有の、語尾の音域が上がる場所がところどころあるため、力まずに軽く出せるようにしましょう。

力んでしまったら喉で声を持っていってしまうので、表情筋を上げたり、眉毛を上げたりするだけでも脱力につながりますよ。

2つの願い槇原敬之

派手なラブソングではなく、日常のささいな瞬間を大切にしたいという槇原さんらしい歌詞の世界観が表現された一曲で、愛する人とのささやかな日常の幸せを願う心温まる楽曲です。

ノリがいい曲なので、リズミカルに歌うと、地声も裏声も気持ちよく出るはずです。

タイミングを合わせるのが大事で、体のノリ具合と声を出すタイミングがピタッとハマれば、張り上げなくても自然に声が出ます。

あとは瞬発力を意識して、フレーズの出だしをアクセント気味で出すように歌ってみてください。