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【槇原敬之】の歌いやすい曲。カラオケで気持ちよく歌える名曲を厳選

【槇原敬之】の歌いやすい曲。カラオケで気持ちよく歌える名曲を厳選
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『どんなときも。』をはじめ、日常のふとした瞬間や心の機微を温かなメロディに乗せて届けてくれる槇原敬之さん。

親しみやすい歌詞と口ずさみたくなるメロディラインが魅力的で、カラオケで歌いたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、槇原敬之さんの楽曲の中から比較的歌いやすい曲を紹介します。

音域が無理なく収まる作品やテンポが穏やかな作品を中心に取り上げていますので、ぜひカラオケの選曲に役立ててみてください!

【槇原敬之】の歌いやすい曲。カラオケで気持ちよく歌える名曲を厳選(1〜10)

君は僕の宝物槇原敬之

1992年にリリースされた3枚目のアルバムのタイトル曲で、アルバムのラストを飾る温かいバラードです。

大ヒット曲『もう恋なんてしない』や『冬がはじまるよ』を含み、初期の代表作として知られるこのアルバムは、繊細な歌詞と優しいメロディが特徴ですね。

明るい曲とは逆なので、音域的にもE3~F#4と落ち着いているため、高音が苦手な方は歌いやすいかもしれませんね。

歌うときは口先だけにならないように、しっかり前に声と息を流していきましょう。

声帯から前に向かって手を出しながら歌ってみてください。

LOVE LETTER槇原敬之

アルバム収録曲で、シングルカットされていませんが、ファンから絶大な人気を誇る隠れた名曲です。

遠くへ行く相手への切ない片思い曲、ピアノの4つ打ちが特徴的で、電車で去っていく景色を思わせる軽快かつ切ないアレンジに仕上がっています。

曲全体の音域はF#3~A4、Cメロが一番盛り上がるような高い音域になっていますね。

メロディラインはシンプルなので、この曲を知らない方でもすぐに覚えられそうですよ。

青春を感じさせられる雰囲気のため、カラオケでは重くならずに歌えるはず。

とてもオススメな曲です。

ANSWER槇原敬之

【公式】槇原敬之「ANSWER」(MV)【2ndシングル】(1990年) Noriyuki Makihara
ANSWER槇原敬之

私も大好きな『ANSWER』。

槇原さんが17歳の頃に作詞作曲され、甘酸っぱくも切ない別れ際を描いた歌詞と、ピアノの旋律が特徴ですね。

この曲ができた時に「これからこういう曲を作っていくんだな」と感じたという、自身の音楽の「礎」となる作品です。

曲の雰囲気は、1番は静かに歌われていて、2番以降からだんだん盛り上がる構成、地声感も合いますが、裏声のやわらかい感じで歌うのも、切なさを表現できてよさそうですね。

盛り上がっていくにつれて声を遠くに出すイメージで歌うと、バランスよく声が出せますよ。

語尾の抜くところは、すっと消えるようにしてみてください。

僕が一番欲しかったもの槇原敬之

2004年7月28日発売の32枚目シングルで、天海祐希さん主演のドラマ『ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏〜』主題歌です。

イギリスのバンドBlueに提供した『The Gift』をセルフカバーしたもので、他者への無償の愛や貢献こそが「一番欲しかったもの」だと気づく温かな名曲です。

この曲はボイトレで練習していた方がいまして、Aメロの語尾の音程に苦戦していました。

音が上がるのか、音が下がるのか?

少し覚えるのが大変そうでしたね。

全体の音域はそこまで高くないので、頭を響かせながら歌うとさらっと歌えるかもしれません!

てをつなごう槇原敬之

てをつなごう(槇原敬之)。Let’s hold hands.
てをつなごう槇原敬之

2011年9月に東日本大震災の被災地へ笑顔を届けるプロジェクト「てをつなごう だいさくせん」のために書き下ろされた楽曲です。

絆や優しさをテーマにした温かい歌詞が特徴で、同プロジェクトの公式サイトで歌詞や楽譜が公開されています。

曲自体は、ハネるリズムで軽い雰囲気が感じられる曲なので、重くならないように歌いたいですね。

上に向かって軽くハネるように体を動かしながら歌ってみてください。

語尾はポイって投げる感じでもいいかもしれません。

No.1槇原敬之

【公式】槇原敬之「No.1」(MV)【8thシングル】 (1993年)Noriyuki Makihara
No.1槇原敬之

オリコン週間1位を獲得した槇原敬之さんの代表曲の一つです。

軽快なポップサウンドにのせて、恋人へのストレートな愛情を歌った楽曲、結婚式の定番ソングとしても長年親しまれています。

曲全体の音域はF3~B4と、そこまで高くないですね。

サビで裏声に上がるところがあるため、肩の力を抜いてリラックスした状態で歌いましょう。

さらにラスサビは、転調し音域が上がっています。

力任せにならず息でもっていくように上の方に向かって声を出してみてください。

チキンライス槇原敬之

槇原さん自身が作曲を手掛けた浜田雅功さんとのコラボ曲をカバーしたもので、2006年リリースのアルバム『LIFE IN DOWNTOWN』に収録されています。

オリジナルではコーラスだった槇原さんがメインボーカルを担当し温かみのあるセルフアレンジが特徴で、ファンからも高く評価されている楽曲です。

槇原さんが歌うことで、さらっと歌えるやわらかいサウンドに仕上がっているので、歌うときは軽く歌うイメージでもよさそうですね。

常に頭を鳴らす感じで高めの印象で声を出して歌ってみてください。