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【2026】男性に歌ってほしい!アップテンポな洋楽クリスマスソングまとめ

突然ですが、皆さんがカラオケでもよく歌うというお気に入りのクリスマスソングはどのようなものがありますでしょうか。

多くの方が、最も得意とするクリスマスソングの1つや2つはきっとお持ちでしょう。

こちらの記事ではクリスマス時期のカラオケに向けて、男性に挑戦してほしい洋楽のクリスマスソングを紹介しています。

誰もが知っている往年の名曲だけではなく、近年注目されている新たなクリスマスソングのアンセムも含めて、ポップスやロックにヒップホップなどさまざまなジャンルからアップテンポで明るいタイプの曲を中心に選曲していますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【2026】男性に歌ってほしい!アップテンポな洋楽クリスマスソングまとめ(1〜10)

Christmas All Over AgainTom Petty And The Heartbreakers

ロックバンド、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ。

伝説的なオムニバスアルバム『A Very Special Christmas 2』から、『Christmas All Over Again』を紹介します。

こちらは弾むようなサウンドが特徴的な1曲。

それに合わせて、家族そろってクリスマスを楽しむ様子が歌われていますよ。

共感しやすいエピソードが盛り込まれているので、思い出を振り返りながら歌うなんて楽しみ方もできそうです。

It Can’t Be ChristmasTom Grennan

Tom Grennan – It Can’t Be Christmas (City Sessions – Amazon Music Live)
It Can't Be ChristmasTom Grennan

イギリス出身のシンガーソングライター、トム・グレナンさんがAmazon Music限定で2024年11月にリリースした楽曲は、ソウルフルなポップとインディーフォークを融合させた温かみのあるクリスマスソングです。

恋人との別離を想像し、一緒に過ごせないクリスマスの寂しさを歌った切ない歌詞が印象的ですね。

サビの部分では「君がいなければクリスマスじゃない」と繰り返され、愛する人と過ごすことがクリスマスの本質だというメッセージが込められています。

本作のプロモーションとして、グレナンさんはロンドンのセント・パンクラス駅でサプライズパフォーマンスを行い、通行人を驚かせたそうですよ。

クリスマスの季節に大切な人を思い出したくなる人におすすめの1曲です。

Christmas LoveJustin Bieber

クリスマスの愛と温もりを歌った楽曲です。

2011年にリリースされたジャスティン・ビーバーさんのクリスマスアルバム『Under the Mistletoe』に収録された1曲で、若々しい魅力とロマンチックな雰囲気があふれています。

アルバム『Under the Mistletoe』は、男性アーティストのクリスマスアルバムとして初めてビルボード200で1位を獲得した作品です。

ポップとR&Bの要素が絶妙にミックスされた本作は、寒い季節に心を温めてくれる楽曲として多くのリスナーに愛されています。

クリスマスシーズンのカラオケで、男性の方にぜひチャレンジしていただきたい1曲です。

【2026】男性に歌ってほしい!アップテンポな洋楽クリスマスソングまとめ(11〜20)

MistletoeJustin Bieber

Justin Bieber – Mistletoe (Official Music Video)
MistletoeJustin Bieber

クリスマスの季節を心温まる音楽で彩る、ジャスティン・ビーバーさんの甘い歌声が響き渡るこの楽曲。

レゲエ風のリズムと柔らかなメロディが、冬の寒さを忘れさせてくれます。

2011年10月にリリースされた本作は、ジャスティン・ビーバーさんにとって初のクリスマスアルバム『Under the Mistletoe』のリードシングルとして登場。

アルバムは男性アーティスト初のクリスマスアルバムの全米1位デビューを果たし、初週に21万枚を売り上げる快挙を達成しました。

恋人との甘い時間はもちろん、家族や友人とのカラオケタイムにもぴったり。

時がたつのを忘れてしまうほど、クリスマスのロマンティックな雰囲気を作り出す名曲ですね。

Dirt Sledding (ft. Ryan Pardey, Richard Dreyfuss)The Killers

The Killers – Dirt Sledding ft. Ryan Pardey, Richard Dreyfuss
Dirt Sledding (ft. Ryan Pardey, Richard Dreyfuss)The Killers

キーの高さをいかせる曲に『Dirt Sledding ft. Ryan Pardey, Richard Dreyfuss』があります。

こちらはロックバンドのザ・キラーズがリリースしたクリスマスソング。

これ以前にリリースしたクリスマスソング『Don’t Shoot Me Santa』、『I Feel It in My Bones』に次ぐ続編という位置づけです。

前作を知っていればより楽しめますが、もちろん単体で歌っても盛り上がれますよ。

少年とサンタクロースの奇妙な関係がおもしろいです。

It Was A… (Masked Christmas)Jimmy Fallon

Jimmy Fallon – It Was A… (Masked Christmas) ft. Ariana Grande, Megan Thee Stallion
It Was A… (Masked Christmas)Jimmy Fallon

誰もが知っているテレビ司会者のジミー・ファロンさんが、アリアナ・グランデさんとミーガン・ザ・スタリオンさんをゲストに迎えて制作した楽曲です。

2021年12月にリリースされたこの1曲は、パンデミック下でのクリスマスをユーモラスに描いています。

80年代風のシンセサウンドと2000年代初頭のポップを思わせるビートが特徴的で、マスク着用やソーシャルディスタンスといった当時の状況を歌詞に織り交ぜながら、明るい未来への希望を歌っています。

ミュージックビデオではエッグノッグを飲んだりスキーをしたりと、ホリデーシーズンならではのシーンが満載です。

クリスマスパーティーでのBGMや、カラオケでぜひ挑戦してみてください。

Little Saint NickThe Beach Boys

伝説的ロックバンドのザ・ビーチ・ボーイズ。

彼らのアルバム『The Beach Boys’ Christmas Album』はチェックしましたか?

クリスマスにピッタリな曲ばかりが集められているのですが、その中でもとくにノリノリなのが『Little Saint Nick』です。

こちらはザ・ビーチ・ボーイズの『Little Deuce Coupe』をベースにして制作された1曲。

クリスマスの日のトナカイを描いています。

ハモリが特徴的な曲なので、複数人で歌いたい時にもぜひ。