【2026】男性に歌ってほしい!アップテンポな洋楽クリスマスソングまとめ
突然ですが、皆さんがカラオケでもよく歌うというお気に入りのクリスマスソングはどのようなものがありますでしょうか。
多くの方が、最も得意とするクリスマスソングの1つや2つはきっとお持ちでしょう。
こちらの記事ではクリスマス時期のカラオケに向けて、男性に挑戦してほしい洋楽のクリスマスソングを紹介しています。
誰もが知っている往年の名曲だけではなく、近年注目されている新たなクリスマスソングのアンセムも含めて、ポップスやロックにヒップホップなどさまざまなジャンルからアップテンポで明るいタイプの曲を中心に選曲していますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【2026】男性に歌ってほしい!アップテンポな洋楽クリスマスソングまとめ(11〜20)
This ChristmasChris Brown

温かみのある楽曲です。
2007年に映画『This Christmas』のサウンドトラックとしてリリースされた1曲で、クリス・ブラウンさんがソウルフルなボーカルで歌い上げています。
家族や友人と過ごすクリスマスの喜びを表現しており、ツリーの飾り付けやキャロリングなど、伝統的な活動への言及も含まれています。
本作はR&Bの要素を取り入れた現代的なプロダクションにより、クラシックな雰囲気に新しい息吹を与えています。
映画の中でクリス・ブラウンさんが演じるキャラクターがこの曲を披露するシーンは、物語のクライマックスの一部となっています。
カラオケで歌いたい方や、クリスマスパーティーのBGMとして使用したい方にピッタリな1曲ですよ。
Dirt Sledding (ft. Ryan Pardey, Richard Dreyfuss)The Killers

キーの高さをいかせる曲に『Dirt Sledding ft. Ryan Pardey, Richard Dreyfuss』があります。
こちらはロックバンドのザ・キラーズがリリースしたクリスマスソング。
これ以前にリリースしたクリスマスソング『Don’t Shoot Me Santa』、『I Feel It in My Bones』に次ぐ続編という位置づけです。
前作を知っていればより楽しめますが、もちろん単体で歌っても盛り上がれますよ。
少年とサンタクロースの奇妙な関係がおもしろいです。
Fancy Like ChristmasWalker Hayes

クリスマスの楽しさを軽快なリズムで届けてくれる楽曲です。
2023年11月にリリースされたこの曲は、ウォーカー・ヘイズさんが大ヒット曲『Fancy Like』をクリスマス仕様にアレンジした1曲です。
歌詞には偽のツリーやキャンディケーンキャンドルなど、ホリデーシーズンらしいアイテムが登場し、家族と過ごすクリスマスの喜びが描かれています。
本作のミュージックビデオにはウォーカー・ヘイズさんの家族も出演しており、温かな雰囲気が伝わってきます。
カラオケでクリスマスソングを歌いたい方におすすめの1曲ですよ。
【2026】男性に歌ってほしい!アップテンポな洋楽クリスマスソングまとめ(21〜30)
Christmas Isn’t ChristmasBon Jovi

世界中で愛されている伝説的ロックバンド、ボン・ジョヴィ。
彼らが2023年のクリスマスに向けてリリースしたのが『Christmas Isn’t Christmas』です。
こちらはロックのワイルドさと、クリスマスソングのリラックスした雰囲気を合わせ持った楽曲に仕上がっています。
家族や友人と過ごすクリスマスについて歌っているので、誰かとまったりしながら聴くのがオススメですよ。
クリスマス男性の方が歌えばグッときますよ。
Merry Christmas, Please Don’t CallBleachers

米ニュージャージー州出身のジャック・アントノフさん率いるブリーチャーズが2024年11月に公開した切ないホリデーソング。
シンセポップの要素を取り入れた80年代をほうふつとさせるサウンドと、リバーブの効いたジャックさんの深みのあるバリトンボイスが印象的ですね。
過去の恋人への未練や痛みを歌った歌詞は、ホリデーシーズン特有の感傷的な雰囲気と相まって、聴く人の心に深く響きます。
ライブでも披露されていたこの曲は、ファンから待望のリリースとなりました。
クリスマスの季節に一人で過ごす方にもおすすめの1曲です。



