男性におすすめの洋楽ウェディングソング。感動の名曲、人気曲
「洋楽ウェディングソング」で検索すると、どのサイトを開いてもほとんどが同じ曲を羅列している事と思いますが、当記事は少し切り口を変えて、オールディーズ中心にウェディングソングを集めてみました。
普通と違う選曲で式、披露宴をしたい!
という方はぜひこちらの記事へどうぞ。
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男性におすすめの洋楽ウェディングソング。感動の名曲、人気曲(51〜60)
SheElvis Costello

弦楽器を効果的に使った気品と荘厳さを感じさせる、エルビス・コステロさんによる名バラードですね。
相手への変わらぬ愛と、喜びも悲しみも受け入れる覚悟を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
1999年に映画『ノッティングヒルの恋人』のサウンドトラックとして発表されたこのナンバー、ロンドン交響楽団をフィーチャーしたアレンジも見事です。
切ない気持ちを抱えた夜や、大切な人への思いを込めたいときにぴったりの1曲。
結婚式や披露宴でも、会場の空気を一変させる感動的な楽曲として使えそうですね。
Nothing’s Gonna Change My Love For YouGlenn Medeiros

美しい光彩を放つサキソフォンのイントロが優美でグレン・メデイロスのドルチェなボイスがすてきなバラード曲「Nothing’s Gonna Change My Love For You」。
原曲はジョージ・ベンソンの曲でしたがグレン・メデイロスがデビュー曲としてリリースし全米で話題となり世界的な大ヒットとなりました。
All of MeJohn Legend

ジョン・レジェンドさんによる、純粋な愛の深さを切々と歌い上げるナンバーですね。
心臓の鼓動を思わせるピアノの響きと、深い愛情を込めた歌声が、聴く人の心にしみ渡ります。
2013年8月にリリースされたこの曲は、アメリカをはじめ世界中でチャートの頂点を極め、YouTubeでは22億回以上再生されるという驚異的な人気を誇っています。
結婚式や愛を誓うシーンで流したくなる、まさに21世紀を代表するラブソングといえるでしょう。
大切な人への想いを込めて歌いたい方にぜひオススメです。
So CloseJon Mclaughlin

ディズニーの実写映画「魔法にかけられて」の舞踏会シーンで流れた挿入歌です。
男性ボーカルの甘い歌声とロマンチックなサウンドに癒されます。
ドラマチックな曲構成なので、結婚式や披露宴を感動的に演出してくれることまちがいなし。
All My LifeK-Ci & JoJo

黒人デュオ、K-Ci & JoJoによる至高のラブバラードで、1998年1月にラジオでオンエアを開始し、その後シングルとしてリリースされたナンバー。
アルバム『Love Always』からの楽曲は、真実の愛を見つけた喜びと感謝を歌い上げ、世界中のリスナーの心をとらえました。
本作は、米国Billboard Hot 100チャートで3週連続1位を獲得し、35週にわたりチャートインし続けるという驚異的な成功を収めています。
R&Bの要素を基調としながら、荘厳さと情感溢れるメロディラインが特徴的で、結婚式や記念日など、愛に関連するさまざまなセレブレーションで使用されています。
永遠の愛と献身のメッセージを伝える本作は、大切な人への思いを伝えたい方にぴったりの1曲です。
男性におすすめの洋楽ウェディングソング。感動の名曲、人気曲(61〜70)
Endless LoveLuther Vandross

終わりなき愛を高らかに歌い上げる名デュエットは、リオネル・リッチーさんとダイアナ・ロスさんによって1981年に世に送り出されましたが、ルーサー・バンドロスさんとマライア・キャリーさんによる1994年のカバーバージョンも、まさに珠玉の名曲と言えるでしょう。
スムースながら深みのあるバンドロスさんの声と、華やかなキャリーさんのボーカルが見事に調和し、二人の恋人たちの永遠の愛を表現しています。
感動的なストリングスと力強いドラムが高揚感を与え、聴く人の心を揺さぶります。
バンドロスさんのアルバム『Songs』に収録され、1995年のグラミー賞では最優秀ポップコラボレーション部門にノミネートされました。
結婚式や披露宴で愛を誓う二人の気持ちを代弁するような、感動的な1曲として、ぜひ。
Hold My HandMichael Jackson

愛と団結のメッセージを伝える心温まるポップバラードですね。
ほぼ完成していた状態で発見されたこの曲は、2010年11月にシングルとしてリリースされ、ビルボード・ホット100でトップ40入りを果たしました。
ビデオクリップでは、マイケル・ジャクソンさんのコンサート映像とともに、さまざまな世代のファンが手をつないでいる様子が描かれています。
人生のはかなさや、困難な時期を共に乗りこえることの大切さを歌った歌詞は、私たち誰もが共感できる普遍的なテーマです。
結婚式や披露宴で、愛する人と手を取り合い、未来への希望を分かち合いたい。
そんな思いを込めて聴いてほしい1曲です。
Tonight I Cerebrate My LoveRoberta Flack And Peabo Bryson

1983年にリリースされたピーボ・ブライソンさんとロバータ・フラックさんによる至高のデュエット曲『Tonight I Celebrate My Love:愛のセレブレイション』は、日本でもヒットしたスケール感あふれるラブバラードです。
愛し合っている二人が慈しむ深い愛を表現した、永遠に輝き続ける名曲です。
たくさんの出席者の前で永遠の愛を誓う新郎、新婦にぴったりのセレクションですね。
By Your SideSade

楽曲の『By Your Side』は、イギリスのバンドユニットのシャーデーの女性ボーカリスト、シャーデー・アデュさんの透き通った美しい声が感動的なナンバー。
あなたのすべてが好きでいつまでも傍にいると歌う女性の一途で深い愛を表現した詞もすてきなバラードです。
Kiss MeSixpence None The Richer

1997年にリリースされた「Kiss me」は、アメリカのロックバンドのシックスペンス・ナン・ザ・リッチャー(Sixpence None the Richer)の代表曲でネオ・アコースティックの純愛ラブソング。
女性ボーカリストのリー・ナッシュの可愛らしいドルチェな声がたまらなくチャーミングな曲です。
結婚式や披露宴で新郎・新婦入場の時に流したらきっと会場全体がにこやかで温かい雰囲気に包まれます。
You Are the Sunshine of My LifeStevie Wonder

もはやアメリカのレジェンドなミュージシャンであるスティーヴィー・ワンダーさんは、30曲以上のU.S.トップ10ヒットを生み出し、合計22部門のグラミー賞を獲得した最受賞歴を誇るアーティスト。
彼の楽曲『You Are the Sunshine of My Life』は、ブリリアントに輝く光の粒が降り注ぐかのようなオーラを放つ名曲です。
Only YouTHE PLATTERS

リードボーカルのトニー・ウイリアムスさんによる甘く澄んだハイトーンボイスが魅力的な『オンリー・ユー』。
この楽曲を歌ったザ・プラターズはアメリカ合衆国のコーラスグループ。
これは1955年に発売されR&Bチャートで7週連続1位を獲得したミリオンセラーナンバーです。
もはや、披露宴には欠かせない定番曲として、現在も世界中の結婚式会場で鳴り響いています。
ひたすら君だけを思い続けるというピュアな世界観が聴き手を感動させ、心洗われた気分にさせてくれるマスターピースですね。
Love StoryTaylor Swift

ロマンティックな愛を歌った名曲として知られる本作。
シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』から着想を得たストーリーが、テイラー・スウィフトさん特有の甘く切ない歌声と相まって、聴く人の胸を締め付けます。
2008年9月にリリースされたこのナンバーは、アルバム『Fearless』に収録され、世界中で大ヒット。
困難を乗りこえて愛をつらぬく姿を描いた歌詞に、多くの人が共感したのでしょう。
結婚式や披露宴で流せば、新郎新婦の愛を祝福する気持ちがより一層高まること間違いなしです。
幸せな2人を見守る参列者の皆さんの心にも、きっと温かな思いが広がっていくはずですよ。
Unchained MelodyThe Rigthteous Brother

時代を超えて愛され続けている『Unchained Melody』は、まさに結婚式にうってつけの名曲ですよね。
1955年に映画のテーマソングとして書かれたこの楽曲は、1965年にザ・ライチャス・ブラザーズによってカバーされ、フィル・スペクターさんのプロデュースで彼らの代表曲の1つとして世界的なヒットを記録しました。
恋人を待ちわびるもどかしい気持ちを描いた歌詞は誰もが共感できる普遍的なテーマで、ボビー・ハットフィールドさんの感情のこもったボーカルが聴く人の心に染み渡ります。
1990年の映画『ゴースト』でも使われ、より多くの人々に愛されるようになったこの曲は、大切な人との永遠の愛を誓う結婚式にはまさにぴったりの1曲といえるでしょう。
My LoveWestlife

アイルランド出身のアイリッシュ・ボーカルグループのWestlife(ウエストライフ)の楽曲「マイ・ラヴ」は、愛しい人への思いを美しい詩でつづった端麗なバラード曲です。
この曲は、アルバム「コースト・トゥ・コースト」の中の収録曲で2000年11月に全英シングルチャートで1位を記録しました。


