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素敵なウェディング

男性におすすめの洋楽ウェディングソング。感動の名曲、人気曲

「洋楽ウェディングソング」で検索すると、どのサイトを開いてもほとんどが同じ曲を羅列している事と思いますが、当記事は少し切り口を変えて、オールディーズ中心にウェディングソングを集めてみました。

普通と違う選曲で式、披露宴をしたい!

という方はぜひこちらの記事へどうぞ。

男性におすすめの洋楽ウェディングソング。感動の名曲、人気曲(41〜50)

PerfectEd Sheeran

Ed Sheeran – Perfect (Official Music Video)
PerfectEd Sheeran

ロマンチックなバラードの真骨頂を象徴する渋い魅力にあふれたナンバーです。

学生時代の恋人との再会をきっかけに生まれた曲だけあって、純粋な愛の深みが歌詞のひとつひとつに込められていて、じんわりと心にしみ込んできますね。

2017年9月にリリースされたアルバム『÷』に収録され、イギリスやアメリカを含む18か国でチャート1位を獲得。

結婚式のBGMとしても人気が高く、多くのカップルに愛されています。

本作を歌うのなら、サビの部分で展開されるファルセットボイスが大きなポイント。

エド・シーランさんの真摯な歌声を思い浮かべながら、感情を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

Your SongElton John

ピアノの上品な響きに乗せて、純粋な愛をつづった歌詞が心にしみ入るバラードですね。

初めて恋をしたときのような、胸が高鳴るような気持ちを優しく包み込んでくれます。

エルトン・ジョンさんの22歳のときの作品とは思えない、円熟した歌声と演奏が印象的です。

1970年10月にリリースされたこのナンバーは、エルトンさんのキャリアの転機となり、世界中で愛され続けています。

ジョン・レノンさんに絶賛されたというエピソードからも、その魅力が伝わってきますね。

結婚式や記念日など、大切な人への想いを伝えたいときにぴったりの1曲です。

愛する人と一緒に聴けば、きっと素敵な思い出になるはずです。

All My LifeK-Ci & JoJo

K-Ci & JoJo – All My Life (Official Music Video)
All My LifeK-Ci & JoJo

黒人デュオ、K-Ci & JoJoによる至高のラブバラードで、1998年1月にラジオでオンエアを開始し、その後シングルとしてリリースされたナンバー。

アルバム『Love Always』からの楽曲は、真実の愛を見つけた喜びと感謝を歌い上げ、世界中のリスナーの心をとらえました。

本作は、米国Billboard Hot 100チャートで3週連続1位を獲得し、35週にわたりチャートインし続けるという驚異的な成功を収めています。

R&Bの要素を基調としながら、荘厳さと情感溢れるメロディラインが特徴的で、結婚式や記念日など、愛に関連するさまざまなセレブレーションで使用されています。

永遠の愛と献身のメッセージを伝える本作は、大切な人への思いを伝えたい方にぴったりの1曲です。

Endless LoveLuther Vandross

Luther Vandross – Endless Love (Official HD Video)
Endless LoveLuther Vandross

終わりなき愛を高らかに歌い上げる名デュエットは、リオネル・リッチーさんとダイアナ・ロスさんによって1981年に世に送り出されましたが、ルーサー・バンドロスさんとマライア・キャリーさんによる1994年のカバーバージョンも、まさに珠玉の名曲と言えるでしょう。

スムースながら深みのあるバンドロスさんの声と、華やかなキャリーさんのボーカルが見事に調和し、二人の恋人たちの永遠の愛を表現しています。

感動的なストリングスと力強いドラムが高揚感を与え、聴く人の心を揺さぶります。

バンドロスさんのアルバム『Songs』に収録され、1995年のグラミー賞では最優秀ポップコラボレーション部門にノミネートされました。

結婚式や披露宴で愛を誓う二人の気持ちを代弁するような、感動的な1曲として、ぜひ。

Hold My HandMichael Jackson

Michael Jackson – Hold My Hand (Duet with Akon) (Official Video) ft. Akon
Hold My HandMichael Jackson

愛と団結のメッセージを伝える心温まるポップバラードですね。

ほぼ完成していた状態で発見されたこの曲は、2010年11月にシングルとしてリリースされ、ビルボード・ホット100でトップ40入りを果たしました。

ビデオクリップでは、マイケル・ジャクソンさんのコンサート映像とともに、さまざまな世代のファンが手をつないでいる様子が描かれています。

人生のはかなさや、困難な時期を共に乗りこえることの大切さを歌った歌詞は、私たち誰もが共感できる普遍的なテーマです。

結婚式や披露宴で、愛する人と手を取り合い、未来への希望を分かち合いたい。

そんな思いを込めて聴いてほしい1曲です。