AI レビュー検索
稲葉浩志 の検索結果(241〜250)
英雄の証~「モンスターハンター」より~森田一浩
オーケストラを使ったゲーム音楽といえば、まずこちらの『モンスターハンター』をイメージする方は多いのではないでしょうか?
この曲はプレイステーション2から続くゲーム『モンスターハンター』シリーズの代表的な楽曲で、各タイトルのメインテーマとして使用されています。
サビ部分にあたるフレーズは鳥肌モノで、今回、紹介しているゲーム音楽のなかでもトップクラスの迫力を持ちます。
ホルンが主体となる曲のため、吹奏楽部などではメンバーの数が足りない可能性もありますが、ぜひ挑戦してみてください!
Dr.WILY STAGE 1立石孝

ファミコンの制約の中で生まれた伝説的なチップチューンといえば、『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』に収録されたワイリーステージのBGMを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1988年12月に発売された本作のサウンドを手がけた立石孝さんは、厳しい音源制約の環境でクールさと高揚感が一体となったリードフレーズと、うねるようなベースライン、疾走感あふれるリズムが一体となった見事なBGMを作曲、プレイヤーのゲームに対する期待感を最大限に引き出します。
ラスボスの城に乗り込む緊張と達成感を見事に表現したこの楽曲は、海外メディアの名曲ランキングでも上位に選出されるほどの評価を獲得。
難関ステージで何度もゲームオーバーを繰り返すうちに、メロディが脳裏に焼き付いた方も少なくないはずです。
レトロゲームの魅力を再発見したい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Identity-平川大輔

新潟県新潟市出身の声優、平川大輔。
動画の曲は2013年に2枚目のシングルとしてリリースされました。
大人の男性らしい、どっしりした歌声がかっこいいですね。
子ども好きで昔は保育士が夢だったという人物です。
みんな ありがとう森彰彦

エンディングの後ろで流れているBGMの曲です。
ゲーム本編中にも、同じメロディで『愛しきギジンたちへ』と言う楽曲があります。
機械と人間の架け橋へと成長して行く、純粋な機械の少年ピーの物語の最後に相応しく、温かくも少し切ない、優しいメロディが特徴です。
今でも聴くだけで涙する人が多いと言う、隠れファンの多い一曲です。
ノポンの少年ACE

戦闘BGMなどのとてもかっこいい曲たちとはまた違った魅力のある曲です。
作中では、ノポン族の少年、トラの登場シーンで流れます。
天真爛漫でお調子者のトラにピッタリなポップでかわいらしい曲ですね!
この振り幅もゼノブレイドのBGMの魅力ですね。
始まりの地末村謙之輔

格闘ゲームで有名なアークシステムワークスが作り上げた、世紀末スポーツアクションとまで比喩される、AC版「北斗の拳」のトキステージ曲。
肝心のトキが超性能すぎて曲を最後まで聴ける機会は少ないですが、ちゃんと聴けば良い曲なので、これを機会にぜひどうぞ!
INVOKE-インヴォーク-T.M.Revolution

『機動戦士ガンダムSEED』のオープニングで、アニメには西川貴教も声優として出演しています。
続編アニメにおいて西川貴教は“ハイネ・ヴェステンフルス”役の声優をしていますが、このキャラクターの名前は西川貴教のバンドLuis-Mary時代の名前『灰猫(ハイネ)』と、ドイツ語での『西(ヴェステン)川(フルス)』が由来になっています。
象印マホービン 炎舞炊き「そろそろ、炎舞炊き。後悔」篇阿部寛

炎舞炊きと名付けられた炊飯器のCMで、阿部寛さんが出演されている「そろそろ、炎舞炊き。
後悔」篇。
なんと「炎舞炊きを買って後悔したことがある」と語り始める阿部さん……。
何かと話の続きを聞いていると、「もっと早く買えばよかった」と炎舞炊きにほれ込んでいる様子です。
冒頭で「なんだろう?」と思わされる一方で、続きを見れば製品の良さが伝わる、見事なCMですね。


