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高音出す の検索結果(11〜20)
天ノ弱NEW!ウォルピスカーター

高音出したい系男子の異名を持つシンガーのウォルピスカーターさん。
ミックスボイスに定評のあるシンガーで、ミックスボイスでの最高音はhihiG#です。
そんなウォルピスカーターさんが歌う『天ノ弱』は、サビが非常に高い作品で、ミックスボイスが連発します。
シンプルに歌唱力の高いアーティストなので、そもそものボーカルラインも難しく、高音の難しさも含めると間違いなく最高難易度の楽曲と言えるでしょう。
楽曲の中毒性は非常に高いので、ぜひチェックしてみてください。
グッバイ宣言Chinozo

関西出身のボカロP、Chinozo。
こちらの『グッバイ宣言』で全国的な人気を集めるようになり、ボーカロイド作品としては初めてのYouTubeでの1億回再生を叩き出しました。
そんな本作は高音が非常に難しい作品でもあります。
全体的に高いわけではありませんが、サビでは無類の高さをほこります。
ボカロなのでイメージがつかみづらい感じですが、ほとんどの場合はファルセットで歌う必要があるほどです。
幸いにもロングトーンはないので、ぜひ挑戦してみてください。
スターマインDa-iCE

Da-iCEのお2人は音域が広いことで有名ですよね。
『スターマイン』の音域はC#3~D#5と、かなり広いです。
また、気を付けたいポイントは音程の上げ下げ、地声と裏声の切り替え、ハネるリズムかなと思います。
まず出だしでいきなり花村さんのがなりから入りますが、変にかまえてしまうと力んで喉を痛めちゃうのでリラックスしてくださいね。
とにかく気持ちよく歌うのが一番だと思うので最初歌うときは全部裏声でもいいと思います!
曲に慣れてきたらその裏声を少しずつ強く出すようにしてみてください。
力まないように体使って、まず歌うことを楽しみましょう!
THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティも音域が高いことで有名ですが『THE DAY』は特にトップクラスで高い曲なのではないでしょうか?
テンポもかなり速いので、いざ歌おうとなったら曲をしっかり覚えてからじゃないとついていくのに大変だと思います。
また、ボーカル岡野さんの発声はほぼチェストボイスで高音は張り上げるように地声で歌っていますが、サビ最後の最高音C#5は裏声です。
この切り替えがまたかっこいいですよね!
曲もアップテンポなので高音が苦手な方はいきなり原曲キーではなく、1つ2つとキーを下げてから練習するのをオススメします。
音程を気にするのではなく、まずこの速さに慣れるところから入りましょう!
歌うのに一生懸命になるかもしれませんがブレス忘れないでくださいね!
シンデレラボーイSaucy Dog

この曲が発表されたときは誰しもが挑戦してみたのではないでしょうか?
曲を聴いてみると、AメロBメロはこの曲の最低音E3あたりが多く出てくるのでメロディは比較的落ち着いています。
ですがサビから一気にE5へ上がる構成になっていて、いざ歌うと音程差がありすぎてびっくりすると思います。
ここの部分はピッチ調整が大事ですね。
全体的に切ない曲ですので、語尾は伸ばさず余韻を残すようにして歌うといいかもしれません!
あとは間が大事です。
歌わないときも間をリズムとして取ると雰囲気が出てきますよ。
ぜひ実践してみてください!
舞台に立ってYOASOBI

なんとこの曲、終盤で転調しているのですが音が高くなるのではなく、一度半音下がってからその後すぐにまた音が上がっています。
曲名の『舞台に立って』という意味がこの一曲につまっている感じがすごくしますね!
ボーカルikuraさんの歌声は高音で声を張っていないのにしっかり強く響きますよね。
叫ばずに息で声を持っていくのが、自然に声が出ていて透明感ボイスにつながっています!
YOASOBIの曲は私の生徒さんでも歌っている方がたくさん居るのでぜひみなさんも挑戦してみてほしいです!
高音出す の検索結果(21〜30)
終点まふまふ

ハイトーンボイスで有名なまふまふさんですが、男性らしい低音が響いている曲ももちろん存在します。
曲全体の音域は、A#2~A#5と下にも上にもなかなかつかわない音程で歌唱されていますね。
跳躍が激しく、A#5なんてどうやって出したらいいのかわからないと思いますが、とにかく低音から喉に負担かけないようにしましょう。
表情筋をあげておくのは当たり前に意識してください!
最初はやさしくやさしく息をつかうところから始めましょう。
酸欠になるかもしれませんが、ヒソヒソ声やハ行で息をつかって曲に慣れていきましょう。

