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高めキー の検索結果(41〜50)
366日HY

HYの名曲『366日』。
若い世代から40代くらいまで、幅広い世代から支持を集めている本作。
カラオケの定番なので、一度は歌ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の音域は、mid1E~hiG#と非常に広いため、キー調整なしで歌うのはやや難しめ。
ただ、ラストサビのファルセットによるフェイク部分が以上に高いだけで、Bメロの弱いファルセットさえクリアできるなら、フェイク部分は独自にアレンジしてみても良いでしょう。
そうすれば音域は一気に狭まるので、オススメです。
エリートChinozo

ポップな世界観の楽曲をリスナーに届けるボカロP、Chinozoさん。
TikTokでバイラルヒットを記録した『グッバイ宣言』をはじめ、数多くのボカロ曲を制作しています。
そんな彼の曲のなかでもキーが高いのは2021年にリリースされた『エリート』です。
ダンサブルなビートに刻まれる等身大のリリックが胸を打ちます。
ふんわりとしたメロディーにぴったりな可不の歌唱がキュート。
メカニカルなのにどこか人間らしい感情が詰まっています。
「かわいい声だと言われたことがある!」という方はハイトーンボイスにもぜひチャレンジしてみてくださいね。
高嶺の花子さんback number

カラオケで大人気のbacknumberの名曲『高嶺の花子さん』。
音域はmid1E~hiDとかなり広めで、hiDに関してはサビで毎回登場します。
地声最高音はhiBで、これは全体で3回登場します。
この部分がミックスボイスを必要とするので、ブレークポイントを事前にしっかりと見極めておくことが上手に歌うコツと言えるでしょう。
その他にもhiAが何度も登場するので、歌い手の声域によってはBメロ、Dメロ、サビでミックスボイスを必要とするかもしれません。
This game鈴木このみ

アニソン歌手の鈴木このみさんをご存じですか?
とてもかっこいいのでアニソン好きな方にはぜひ聴いてほしいです!
今回の『This game』は超絶高音が続く上に、なんとラスサビで転調してさらに高くなります。
曲全体の音域はB3~F5と全体的に高めで、全部地声でいこうとすると喉がやられます(笑)。
鈴木さんはうまく裏声も交ぜていますね。
『This game』のようなここまでの高音を出すときは、張り上げるというより響かせるという意識で歌うと気持ち楽になりますよ!
だからといっていきなりは誰でもできないので、まず胸に手を当てて胸が響いているのを確認してみてください。
また、ブレスを忘れてしまうと高い声も出ないので口からたくさん吸ってタイミングを合わせて歌いましょう!
アングレイデイズツミキ

デビュー作『トウキョウダイバアフェイクショウ』がいきなりの殿堂入りを果たし、そのスタイリッシュな音楽性に注目が集まっているボカロP、ツミキさん。
2020年5月16日に公開された7作目の楽曲『アングレイデイズ』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
キーが高い上に畳みかけるようなメロディーは、これぞボカロナンバーの醍醐味と感じられるのではないでしょうか。
カラオケで生身の人間が歌うにはかなりハードルが高いですが、ボカロナンバーを歌う楽しさを体感できるナンバーです。
高めキー の検索結果(51〜60)
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

数あるL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品『Driver’s High』。
アニメ「GTO」のテーマソングだったということもあり、世界的な人気を集めていますよね。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBとかなり広め。
hiBは一般的にファルセットで歌われることが多いのですが、本作ではミックスボイスで歌われており、登場頻度も計6回と多めです。
声量を必要とするミックスボイスの練習をするにはもってこいの作品なので、ぜひ挑戦してみてください。
ノーメイクスター feat.詩羽ジェニーハイ

芸人に現代音楽家、バンドマンといった異色のメンバーから生まれたバンド、ジェニーハイ。
企画モノのバンドですが、そのハイセンスな音楽性が世間から支持を集め、現在でも積極的に活動していますね。
そんなジェニーハイと水曜日のカンパネラでおなじみ、詩羽さんが共演した作品が、こちらの『ノーメイクスター feat.詩羽』。
ややジャズのテイストを含んでいるということもあり、低めの落ち着いたボーカルラインが特徴。
これといった高音パートがあるわけでもないので、女性なら誰でも原曲キーで歌えるでしょう。
グッド・バイjohn

johnさんが贈る『グッド・バイ』は、高音域での表現力を極限まで引き出したボカロ楽曲の傑作です。
切なさと爽快感が同居するメロディーが、聴き手の心に響き渡ります。
特に、クライマックスへ向けて高まるテンションは、音楽の可能性を改めて感じさせてくれるんです。
johnさんの選ぶ音色の趣向とROSEの歌声が見事に融合しており、最高なんですよね。
ぜひ気合を入れてチャンレンジしてください!
開幕宣言Novelbright

キャッチーな音楽性で人気を集めるロックバンド、Novelbright。
2021年にリリースされたこちらの『開幕宣言』は、数あるNovelbrightの楽曲のなかでも、特に高音パートを強調した作品です。
mid1C#~hiC#という広い音域に加えて、地声パートの最高音はhiBと、地声でもファルセットでもとにかく高音が強い構成で、サビはファルセットとミックスボイスが連発します。
歌うとなると非常にしんどい楽曲ですが、聴くとなると爽快感がありますよね。
幸福の標本ミニマムジーク

新潟県出身のスリーピースロックバンド、ミニマムジーク。
世間的な知名度はそこまで高くはありませんが、邦ロックマニアであれば、一度は彼らの楽曲を耳にしたことがあるかと思います。
そんなミニマムジークの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『幸福の標本』。
音域は普通くらいで、サビではファルセットが登場するのですが、低すぎることもなければ高すぎることもないちょうど良い高さのファルセットで、全体的には中音域でまとまっている楽曲のため、原曲キーでも十分に歌えます。

