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THEE MICHELLE GUN ELEPHANT の検索結果(11〜20)
世界の終わりアベフトシ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)

もうこんなロック・ギタリストには巡り会えない、そう断言できる存在です。
1996年のメジャー・デビューから2003年の解散までを嵐のように駆け抜けた伝説のロック・バンド、ミッシェル・ガン・エレファントのギタリストとして音楽シーンにその名を刻むアベフトシさんは、1966年に広島で生まれました。
インディーズ・シーンにおいていくつかのバンドを経験し、1994年にミッシェル・ガン・エレファントに加入します。
アンプ直のカールコード、テレキャスターのギターをトレードマークとして、187センチという長身から繰り出される鬼神のようなカッティングはまさに圧巻の一言。
攻撃的なプレイだけでなく、キャッチーなリフも多く生み出し、ミッシェル・ガン・エレファントの躍進に大いに貢献しました。
残念ながら、2009年に突然この世を去ってしまったアベさんは、文字通り伝説のギタリストとして永遠の存在となりました。
なぜか今日はThe Birthday

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT・ROSSOと活動を終え、2006年に始動したボーカルチバユウスケさん率いるロックバンド、The Birthday。
荒々しく初期衝動にあふれたパフォーマンスも成熟し、大人の色気とムードのあるガレージサウンドに磨きがかかっています。
しかしながらとがったサウンドに、ひずませた歌声は健在で、あの頃のファンにも新しいファンにも、すべてのリスナーに聴いていただきたい至高のガレージロックです。
TWISTIN’HEADRadio Caroline

2003年、GYOGAN REND’SのPATCHさんがTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのウエノコウジさんとTHE NEAT BEATSの楠部真也さんを誘いバンド結成。
2004年にファースト『DEAD GROOVY ACTION』をリリースし、その後全国ツアーを敢行。
ガレージ的アプローチを交えたロックンロールサウンドで人気を集めました。
2009年、ベストアルバムを発表後、全国ツアーの終了と同時にバンドとしての活動を終了させました。
夢とバッハとカフェインとThe Birthday

元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケさんを中心に結成された4人組ロックバンド。
チバさんのかっこよすぎるしゃがれ声は唯一無二。
気だるい力の抜けた雰囲気に、印象的なギターとチバさんの歌声がかっこよすぎる一曲です!
シャングリラチャットモンチー

とんでもない楽曲を持ったバンドが現れました。
音楽性は当時珍しい4つ打ちロックであり、またサビが何度も繰り返す摩訶不思議な構成です。
また詩の世界も独特でその後のブレイクを予感させるような1曲となっています。
青い、濃い、橙色の日MASS OF THE FERMENTING DREGS

マスドレの愛称で長く親しまれ、轟音とメロディの融合で圧倒的な存在感を放つオルタナティヴ・ロックバンドです。
2002年に神戸で結成され、ポストハードコアやシューゲイザーなど多彩な要素を飲み込んだサウンドが持ち味ですね。
2008年1月にアルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』が発売され、その名を広く知らしめました。
2007年には新人発掘オーディションで最優秀アーティストに選出された実力派でもあります。
ベースボーカルを務める宮本菜津子さんのまっすぐな歌声と、激しいギターリフが織りなすカタルシスは必聴。
近年は日本国内はもとより海外で活発な活動を続けており、世界的な人気を獲得している彼女たち。
ダイナミックなグルーヴと叙情的な旋律を全身で浴びたい音楽ファンに、ぜひおすすめしたいバンドです!
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT の検索結果(21〜30)
涙がこぼれそうThe Birthday

かつてTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのフロントマンとして活動し、一世を風靡したチバユウスケが率いるThe Birthday。
まさにロックを体現したような彼らの楽曲はとにかくストレートでかっこいいです。
Vo.Gt.のチバさんの声がたまりませんね。

