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THE HIGH-LOWS の検索結果(31〜40)
California DreaminHi-STANDARD

ハイスタは「Growing Up」の頃より有名曲のパンク風カバーを始めました。
「Growing Up」では3曲のカバーが収録されていますが、その中でも特に人気なのが「California Dreamin’」。
ポップな原曲を緊張感のあるパンクロックに見事にアレンジしており、特に間奏の急激なテンポダウンからのメタルばりのギターソロは圧巻です。
ギタリスト横山健は日本の中でも有名なギタリストの一人ですが、その魅力を最も感じる曲の一つでしょう。
Bonfirethe HIATUS

5th Album「Hands Of Gravity」に収録されている楽曲です。
メンバー全員がスーツを着てのMVです!
リズムが最高で音の世界に誘われていきます。
ピアノからのドラムの音が絶妙で聴き惚れることまちがいなしです!
PretenderNEW!Official髭男dism

高音系の楽曲で最もポピュラーなものとしてOfficial髭男dismの『Pretender』を思い浮かべる方も多いはずです。
10~30代なら確実に知っているであろう本作ですが、そのポピュラーさに反して、高音曲として結構な難易度をほこります。
音域はmid1D#~hiC#と一般的な男性曲よりもかなり広く、ややファンクのようなリズムの踏み方をすることがあるので、リズム面も難しいものがあると言えるでしょう。
ミックスボイスの練習として最適な作品なので、ぜひチェックしてみてください。
My First KissHi-STANDARD

ハイスタはオリジナル曲はもちろん、懐かしの曲のパンクカバーも多数作っておりそちらも人気です。
この「My First Kiss」はあの「はじめてのチュウ」のカバーです。
なんでもギターの横山健さんがラーメン屋でたまたま流れているのを聴いて「これをハイスタでやろう!」と思い付いたのだとか…原曲は有名なアニメキャラ・コロ助の甲高い声で歌われた曲ですが、ハイスタカバーではテンポを速くしてキーも落として演奏しています。
結果、原曲のメロディの良さとパンクロックのノリの良さが見事に相乗効果を発揮しています。
This Is LoveHi-STANDARD

活動休止を目前にした2000年4月にHi-STANDARDが発売したミニアルバム『LOVE IS A BATTLEFIELD』。
その1曲目を飾るのが本作です。
約1分20秒という潔いほどの短さに、バンドの真骨頂である疾走感と胸を締めつけるような甘酸っぱい歌詞が詰めこまれています。
永遠に続く愛をストレートに歌い上げるその内容は、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。
収録されたミニアルバムはオリコン週間3位を記録しており、当時の注目度の高さが伝わってきます。
大切な人への思いを再確認したい時はもちろん、何かに打ち込む情熱を取り戻したい時にもピッタリの、ピュアなエネルギーにあふれたパワフルなラブソングです。
THE HIGH-LOWS の検索結果(41〜50)
Green AcresHi-STANDARD

都会が好きだけど田舎にも憧れる、そんな矛盾した気持ちが歌われていますよね。
この楽曲は、1999年6月に発売され60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されており、アルバムの中でも箸休め的な存在の1曲。
本作の肩の力が抜けた雰囲気に思わず頬がゆるんでしまいませんか?
都会での日々に少し息苦しさを感じたときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
PentaxHi-STANDARD

ハイスタの曲はJ-Popの曲と比べると非常に短く、2~3分程度の曲が大半を占めています。
その中でも特に短いのが「Making The Road」収録の「Pentax」で、演奏時間はなんとたったの35秒しかありません。
しかしこの1分にも満たない時間の中でも、ハイスタは曲を完結させてしまっています。
ワンコーラスのシンプルな曲ながら、おもしろみに溢れた曲です。
Brand New SunsetHi-STANDARD

「Making The Road」のクレジット上はラスト曲となっているのが「Brand New Sunset」です。
横山健のギターアルペジオから始まり徐々に盛り上がっていく曲ですが、とにかく爽やかでポジティブなエネルギーに満ちた楽曲です。
ハイスタは2000年に自主開催したフェス「Air Jam 2000」の後に一度活動休止しましたが、2011年の東北大震災を経て活動を再開しました。
今はまさにこの曲のような「新しい夕暮れ」に向かっているのかもしれません。
Sexy GirlfriendHi-STANDARD

最後に紹介するのはアルバム「Making The Road」の最後に収録されているボーナストラック、「Sexy Girlfriend」です。
この楽曲はハイスタで唯一(?
)アコースティック調の曲で、横山健さんがウクレレを弾いています。
曲調は少し切ない夏の夕方といった感じですが、歌詞を見てみると下ネタ全開という、まさにハイスタらしい気の抜けたエンディングです(笑)
Fighting Fists,Angry SoulHi-STANDARD
同じく「Angry Fist」収録の人気曲が「Fighting Fists, Angry Soul」です。
ハイスタについて、よく「近所のお兄ちゃんみたい」だと表現されますが、確かに人懐っこい人格ととにかくポジティブな楽曲は親しみやすさがあります。
ですが一方でハイスタは「パンクバンド」である事にもこだわっているバンドであり、チベット自由化を主張するイベントや反原発イベントにも参加する等、政治的姿勢も決して隠さないバンドです。
そのような強烈な自己主張精神を体現したのがこの曲であり、時には怒り、拳を挙げて立ち向かうという姿勢を強く歌っています。


