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作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助 の検索結果(21〜30)

サクラ咲ケ相田毅

ARASHI – サクラ咲ケ [Official Music Video]
サクラ咲ケ相田毅

音楽制作の現場での経験を活かし、数々のアイドルソングや歌謡曲を手掛けてきた相田毅さん。

ソニー・ミュージック勤務を経て作詞家に転身し、1992年に発売されたSMAPの『負けるなBaby! 〜Never give up』など、グループの初期を支える名曲を数多く手がけています。

2012年に発売された堀内孝雄さんのシングル『笑うは薬』では、第45回日本作詞大賞に入賞するなど演歌の分野でも高い評価を受けているんですよ!

歌い手の個性に寄り添い、メロディへの言葉の乗り方を重視した職人的なスタイルが、ジャンルを問わず心に響きます。

リズムに乗った心地よい歌詞を楽しみたい方や、言葉の職人が紡ぐ多彩な世界観に触れてみたい方にオススメです。

夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

【音楽レク/歌詞あり】唱歌:夏は来ぬ【高齢者施設向け】
夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

日本の歌百選にも選出された、初夏を感じさせる自然の風景やモチーフが多く登場する唱歌です。

一見すると「夏が来ない」の意味に感じてしまいますが、文語で「夏が来た」という意味というややこしさも含めて、おぼえやすいタイトルですね。

明るい雰囲気をもったおだやかなテンポも大きな特徴で、初夏の暑すぎない空気や、晴れやかな風景がイメージされます。

歌詞をしっかりと読んで、夏らしいモチーフを見つけるきっかけにしてもらうのもよさそうですね。

生きとし生ける物へ森山直太朗

2004年リリースの、ドラマ『愛し君へ』主題歌です。

生きることや命をテーマにした壮大な楽曲で、出だしのコーラスが胸に強く響きますね。

曲中の主人公は、大切な人が思うようなよい人ではなく、天使の顔も悪魔の顔も持つようです。

人じゃなくなった主人公は、一体どうするのでしょうね。

続きを知りたくなる歌詞です。

みかんの花咲く丘

懐かしい手遊び - みかんの花咲く丘
みかんの花咲く丘

戦後の困窮と混乱の時代に生まれた曲です。

井口小夜子と川田正子が歌い、レコードを発売しました。

作曲家の海沼實は、車窓にみかん畑が見える国府津駅付近で前奏が思い浮かんだそうです。

埼玉県深谷市にある富士浅間神社の入り口に、「みかんの花咲く丘」の歌碑と、「加藤省吾顕彰碑」があります。

あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

6.16公開 映画『愛と誠』 「あの素晴しい愛をもう一度」フルコーラスver.
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

合唱にも取り入れられ、幅広い世代に知られているこの曲はもともとは他のグループに曲の制作を依頼されていましたが、北山修が作詞、加藤和彦が作曲し2人の連名で発表した歌曲で、1971年にレコード発売されました。

昭和フォークのすばらしい遺産ともいえるこの曲は、メロディーも覚えやすく、人気があります。

天城越え吉岡治

吉岡治さんは、日本作詩家協会の副会長をつとめるなど、作詞家の業界に大きく貢献した人物です。

東京放送のラジオ番組『夜のバラード』で番組構成と詩を担当するなど、放送作家としても活躍されました。

石川さゆりさんの『天城越え』が代表曲として語られることから、演歌のイメージも強いですが、歌謡曲や童謡、アニメソングなど幅広いジャンルを手掛けた作曲家です。

とくに童謡は注目したいポイントで、『おもちゃのチャチャチャ』や『あわてんぼうのサンタクロース』など、世代をこえて愛される定番の童謡を多く生み出している、歴史に名を刻んだ作詞家です。

ラバウル小唄作詞:若杉雄三郎/作曲:島口駒夫

南の島の美しい情景と、大切な人との別れを重ね合わせた名曲。

若杉雄三郎さんが作詞を、島口駒夫さんが作曲を担当しました。

1940月に原曲にあたる『南洋航路』として発売された当時の作品で、のちに前線の慰問やラジオなどを通じて多くの人々のあいだに広まりました。

映画やテレビなどのタイアップはありませんが、いつの時代も心に寄り添い、歌い継がれてきた本作。

ゆったりとした親しみやすいメロディーは、みなさんで合唱するのにもぴったりです。

懐かしい風景に思いを馳せながら、ご自身のペースでメロディーを口ずさんでみてはいかがでしょうか。