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昭和好き の検索結果(21〜30)
スローなブギにしてくれ (I want you)南佳孝

普段小説を読まない人もみんな手に取った片岡義男さんの小説『スローなブギにしてくれ』は全若者のあこがれの青春象でした。
映画化された同小説の主題歌南義孝さんの『スローなブギにしてくれ』も大ヒット。
乱れた長い髪の毛を少しも気にしないそぶりで映る浅野温子さんのレコードジャケットはとても鮮烈でしたね。
洋楽だ日本のロックだと浮かれていた私たちを「ハッ」と正気付かせてくれたのも、この日本語で書かれたスローな人生応援歌だったのかも。
かっこいいを背中で教えてくれた昭和の若者の代表曲ともいうべき1曲です。
SHADOW CITY寺尾聰

鬼気迫る演技で私たちを魅了し続ける寺尾聡さん。
どの映画、ドラマも、またほんの脇役で出演したその際にも、圧倒的な存在感を残して作品を盛り上げてくれます。
そんな寺尾さんの歌手活動といえば『ルビーの指輪』でのベストテン連続1位記録や、3曲同時ベスト10ランクインなど、今でも語り継がれる昭和伝説の数々が思い出されますね。
『SHADOW CITY』は寺尾さんの3枚目のシングルで、1番の歌詞はなくすべてスキャットだというヒット曲としては異例のもの。
どこか昭和の大人を思わせる落ち着いたメロディーが最高にかっこいいんです。
もちろん今の若者の皆さんたちにも聴いてほしい昭和の名曲です!
昭和好き の検索結果(31〜40)
昭和20年代、女性の人気職業だったのはエレベーターガール、デパートガール、もう一つは何ガール?
バスガール、今では聞き慣れない言葉でバスガイドのこと?
と思いますがガイドさんではなく、女性の車掌さんのこと。
当時はとても人気の職業で昭和32年には『東京のバスガール』という曲がヒットしました。
さらに女性の間でも、バスガールは人気がある職業だったそうです。
「花の中三トリオ」と呼ばれたのは桜田淳子さんと森昌子さん、あと一人は誰でしょうか?
昭和のアイドルはデビューした時期やきっかけによって、特別な名称で呼ばれることもありますよね。
そんな名称のひとつである「花の中三トリオ」のひとり、桜田淳子さんと森昌子さんとならぶ人物といえば誰でしょうか。
この3人が同世代だということ、オーディション番組『スター誕生!』からデビューした人物というだけで、思い浮かぶ人もいるかもしれませんね。
答えは山口百恵さん、結婚を機に芸能界を引退したというエピソードも含めて、伝説的なアイドルですよね。
時代おくれ河島英五
SNSで他人の派手な生活ぶりを見ては自分と比較し落ち込んでるような男と、そんな不器用な男が好きな女にこそ聴いてほしいこの歌は、時代の波に飲み込まれず、地に足の着いた人生を送るための指標のような熱い思いが込められています。
シェリー尾崎豊

繊細な心を守るために、突き刺すような視線をぎらつかせ生きてきたことを思わせる男の剥き出しの激白は、不安も恐怖も冷笑もすべて吹き飛ばすような生命力にあふれ、気づけば応援している自分と、傍観者ではいけないと鼓舞する自分を見いだします。
Sweet Memories松田聖子

昭和を代表する名曲といえば、松田聖子さんのこの一曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
1983年8月にリリースされたこの曲は、当初B面曲でしたが、サントリーCANビールのCMソングに起用されたことで一躍有名になりました。
しっとりとしたメロディーと松田聖子さんのクリアな歌声が見事にマッチしており、ゆっくり時間をかけてじっくりと聴けば、その日の疲れも癒やされるでしょう。
切ない恋の思い出を綴った歌詞は、誰もが共感できる内容となっています。
本作は、松田聖子さん自身もお気に入りの一曲だそうで、コンサートやディナーショーでもよく演奏されるそうです。

