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リハビリ中 の検索結果(31〜40)
ラップの芯にナイロン袋を詰めるだけのゲーム

ナイロンをラップの芯に詰め込んでいくだけのレクですが、詰める作業は割と力もいりますし、指先の運動になります。
しかもナイロンの袋はスーパーの買い物袋でOKですしお手軽な物でできる遊びなのでお金もかからずおすすめです。
バランスボード

家族でも気軽に家で楽しめる段ボールを使ったレクです。
グラグラするボードの上に穴を設けて、お手玉を投げ入れるシンプルでありながら感覚を養う事ができます。
同じようなタイプで上にフリスビーのような円盤を乗せていくゲームもありますが、こちらもまた楽しいですよ。
音楽を聴く

時間の許す限り音楽を聴くことは、入院中に暗くなりがちな気持ちを盛り上げてくれたり癒やしてくれたりするためオススメです。
最近はストリーミングサービスも多く、スマートフォンだけで世界中の音楽が聴けるため気軽ですよ。
ゆっくりと音楽に身を委ねるのはもちろん、知っている楽曲の歌詞をあらためて熟読してみても新たな発見があるかもしれませんね。
とくに日本人は生活の中に音楽がない方も多いため、時間がある入院中くらいは好きな歌を探してみてはいかがでしょうか。
手芸

時間があればやりたいんだけど、と思ったままなかなか手がつけられない手芸は、入院中であれば集中して取り組めるのではないでしょうか。
誰かのために作るのももちろんですが、自分のために作るのも普段であれば難しいものに挑戦するのも時間があればこそですよね。
近年ではコンパクトサイズのミシンがあったり、ネットを使って手順などを調べることもできるためイメージよりお手軽に始められますよ。
ただし、大部屋に入院している場合にはミシンの音など周囲に気をつかって作業しましょう。
ガムテープで指先のシンプルリハビリ

ガムテープでぐるぐると巻かれたピンポン玉を、絡まり方を見つつ順番にはがしていくゲームです。
複雑に絡んだガムテープをはがしていく動きによって、つなぎ目やねじれを探る指の動きや、接着をはがす指の力なども鍛えられますね。
ガムテープの強度によってはがすための力がさらに必要となるため、能力にあわせてこの部分を調整するのもオススメですよ。
ピンポン玉の数と長さなどの条件を一定にして、はがし終えるまでのスピードを競ってもらうと、スムーズな指先の動きや思考などにも意識がむけられるのではないでしょうか。
リハビリ中 の検索結果(41〜50)
腕のリハビリ体操

腕の筋力を鍛えることは、食事や着替えなど、高齢者が日常を送る上で重要になってきます。
今回は毎日3分で筋力アップできる体操をご紹介しますね。
まず1つ目の動きは、手を組んで両の手のひらで押し合います。
2つ目は、両手の指先を引っ掛け外側に引っ張ります。
3つ目は、曲げた左腕の手首を右手でつかみ、左手はより曲げるように、右手は真っすぐ伸ばすように動かしますよ。
イスに座っておこなえますので、毎日続けてみてください。
映画・ドラマを見る

入院中に映画やドラマを見ることは、体力や労力を必要としないためオススメですよ。
近年ではサブスクリプションの発達により無料で楽しめるものや、レンタルなどでは人気であったり見つかりにくかったりする作品も簡単に検索できますよね。
1本で長時間になってしまう映画も連続ドラマも、あまり動いてはいけない入院生活においてピッタリと言えるのではないでしょうか。
忙しくで自分の時間を取れてこなかった方に試してほしい、心が癒やされる時間です。
ブログ・日記
パソコンでブログや日記をつづることは、落ち着いて時間が使える入院中にぴったりですよ。
日々の忙しさから解放された時間だからこそ頭に浮かぶものを記すのもよし、入院前の生活を記すことでご自身の環境を整理するもよし、文字にすることでスッキリすることも多いのではないでしょうか。
また、普通の日記とは違い読んでくれる方からの反応やフィードバックも、病院という外から切り離された場所でも誰かとのつながりが感じられますよね。
ただし、昨今ではSNSによる誹謗中傷も多いため、公開範囲はご自身のメンタルと相談しながら決めましょう。
リハビリ機能訓練体操 立ち上がり動作改善編

立ち上がり動作の改善につながる、リハビリ機能訓練体操をおこないましょう。
スピードを徐々に速める足踏みから始め、次にセラバンドを膝関節の少し上につけて足踏みをおこないます。
そこからはセラバンドの位置を変えつつ、股開き、膝のばしと続けますよ。
そしてさらにつま先上げ、かかと上げをおこないましょう。
最後は深呼吸して完了です。
イスに座ったまま足腰の筋力を鍛えられるので、無理のない範囲でトライしてくださいね。
膝立ちバランス練習

普段の立ち方は、何かにつかまっていることはあったとしても、細かい部分を意識することは少ないかと思います。
そんな立ち方をあえて不安定にして、立つ際に使う筋肉を意識しつつ、バランスの向上につなげていこうという内容です。
ゆっくりと膝立ちの姿勢を作り、まっすぐな膝立ちの姿勢から、どの筋肉を使っているのかにも意識を向けつつ、片方ずつに体重をかけていきます。
ひざをつける体勢、バランスもとりにくい体勢なので、いすを支えにしたりと、やりやすい方法を探りながらすすめていきましょう。

