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作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助 の検索結果(41〜50)

宇宙戦艦ヤマト オープニングテーマささきいさお

宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
宇宙戦艦ヤマト オープニングテーマささきいさお

阿久悠が作詞し、宮川泰が作曲するという、大御所ペアの作品がこちら。

ささきいさおの歌声が印象的なこちらの曲ですが、オーディションの際には子門真人なども候補にあがっていたそうです。

いまもなお高校野球の応援歌の定番曲として、球場で演奏されることが多いです。

母 恋うる心武部聡志

夕日が沈んでいくとき、川に夕日が反射して金色になるところを見たことがあるはず。

そんなときの自然の美しさを感じられるのがこちら。

曲自体はとても短いのですが、音数の少ないメロディと相まって切なさがぎゅっとつまっています。

メロディのゆっくりとした旋律が本当の運河のよう。

この曲を聴きながら、夕日が奇麗な川沿いを歩きたくなりませんか?

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

みんなで桜の咲いた時期に卒業していく自分たちで先生や恩師のために合唱したくなるナンバーといえば、森山直太朗の「さくら」です。

とても切なくて泣けるナンバーであり、巣立っていく気持ちが綴られたナンバーです。

団結武部聡志

団結(ピアノ) ~ 映画「コクリコ坂から」より ~
団結武部聡志

人が団結するときって、たくさんのエネルギーがいりますよね。

そんな力強いエネルギーをひしひしと感じられるのがこちら。

低めの音がリズミカルに鳴り響く前半。

勇気を持って前進していこう、という決意が感じられます。

後半は、そんな力強さを包み込むような優しい音色に大変身。

とても短い曲ですが、いろいろな思いがつまった1曲です。

Get Wild小室みつ子

小室みつ子さんは1987年にリリースされた『Get Wild』、鈴木あみさんのカバーで知られる『BE TOGETHER』など、TM NETWORKの作詞を多く手がけた方です。

当時はTM NETWORKのカリスマキーボーディスト、小室哲哉さんと合わせて「小室兄妹」としてメディアで取り上げられることもありました。

しかし、実際は2人に血縁関係はなく、たまたま同じ名字だったというのはちょっと意外ですね!

ちなみに、TM NETWORK以外では、accessの『Higher Than Dark Sky』の作詞も担当しており、テクノと彼女の歌詞は相性バツグンですね!

作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助 の検索結果(51〜60)

毛むしが三匹作詞:栗原道夫/作曲:小宮路敏

♪輪唱曲「毛虫が三匹」(栗原道夫作詞・小宮路 敏作曲)
毛むしが三匹作詞:栗原道夫/作曲:小宮路敏

毛虫を見つけて驚く人の様子を描いた『毛虫が三匹』。

小宮路敏さんが作詞、栗原道夫さんが作曲を担当しました。

おうちの中で虫を見つけたときに、大声を出してしまうという経験は誰しもがありますよね。

そんな場面を描いた楽曲なので、高齢者の方からも共感を集めるでしょう。

驚いたときのリアクションを表現する歌詞とともに両手をひらく振り付けを加えるのもオススメです。

1人ずつ輪唱することで、みんなの驚いた様子がダイナミックに伝わりますよ。

高齢者同士の交流を深めるきっかけにもなる童謡を歌ってみてはいかがでしょうか。

お天気むすめ武部聡志

お天気むすめ(ピアノ) ~ 映画「コクリコ坂から」より ~
お天気むすめ武部聡志

映画の中で、とても重要なキーなのが「信号旗」。

主人公の海は、行方不明になった父に向けて毎朝この信号旗をかかげます。

そのときの切なさがぎゅっとつまった1曲。

比較的高めのキーで鳴るピアノの旋律がとっても奇麗。

スローテンポなので、より切なさも繊細さも倍増。

父を思いながら、信号旗をかかげ続ける海の気持ちがこめられた1曲です。

バンビーナ森雪之丞

布袋寅泰 / HOTEI – バンビーナ
バンビーナ森雪之丞

ロックバンド「四人囃子」へのゲスト参加などを経て、ポップスからロック、アニメソングまで幅広く手掛ける作詞家、森雪之丞さん。

1976年にデビューして以来、シブがき隊の『NAI・NAI 16』や布袋寅泰さんの『POISON』など、世代を超えて記憶に残るヒット曲を数多く手掛けてきました。

言葉を音楽の推進力として操るセンスが高く評価され、2016年には文化庁の芸術選奨文部科学大臣賞を受賞していることでも知られています。

ロックの美学と大衆性を両立させ、ミュージカルなどの舞台芸術にも活動を広げる手腕は唯一無二。

言葉の持つ鋭いリズムや物語性を楽しみたい方や、ジャンルを超えた表現に触れたい方にぜひ注目してほしいアーティストです。

二枚目気取り麻こよみ

吉幾三「二枚目気取り」【公式】|MVフルコーラス
二枚目気取り麻こよみ

福島県郡山市出身で、演歌や歌謡曲の分野において長きにわたり活躍を続けている麻こよみさん。

1980年代より数多くの歌手に作品を提供し、日本の音楽シーンを支えてきた言葉の職人です。

代表作には、長山洋子さんの『蒼月』や、香西かおりさんへの提供曲などがあり、名曲の数々は世代をこえて愛されています。

1994年には『蒼月』で第27回日本作詩大賞の大賞を受賞するなど、その描写力と構成力は高く評価されてきました。

具体的な情景の中に切ない心情を織り込む作風は、聴く人が自分の思い出と重ね合わせてしまうようなリアリティにあふれています。

悲しい恋や故郷への思いに浸りたいとき、麻こよみさんの紡ぐ言葉が優しく寄り添ってくれるはずです。

タイムボカンの歌山本正之/サカモト児童合唱団

タイムボカンの歌 / 山本正之 (タイムボカン OP) 唄 : fearless
タイムボカンの歌山本正之/サカモト児童合唱団

タツノコプロを代表するアニメシリーズの第1作が『タイムボカン』で、1975年から1976年にかけて放送されました。

オープニングテーマが山本正之さんが作詞作曲を手がけ、自らが歌った『タイムボカンの歌』です。