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手しごと の検索結果(41〜50)
紙コップでもぐらたたき

紙コップに割りばしを取り付けたハンマーで、同じく紙コップで作ったモグラを捕獲していくゲームです。
勢いよく重ねるとモグラがハンマーにくっつくので、これを利用してフィールドのモグラを順番に取っていきます。
取ったモグラをひとつずつ取り外してもらうルールも大切で、この移動させる流れも手の運動につながります。
制限時間でどれだけモグラを獲得できるかを競ってもらうことで、集中力やすばやい動きなどが鍛えられるゲームですね。
チャック開閉

身近なもので、チャックを使ったものにはどのようなものがあるでしょうか?
ズボンや上着、バッグや布製のペンケースなどがありますよね。
チャックは持ち手が小さく、手が動かしづらいと動作が難しくなります。
また、チャックは、手首を動かして開けたり閉めたりするので指先や手首の運動にも効果的だそうですよ。
生活の中で使用するものの中にあるチャックを使ってもいいですし、自分で手作りしたものでもいいですね。
チャックのあるペンケースや小さな小物入れを作ってみましょう。
工作レクで高齢者の方と作ってみるのもオススメです。
チャックの向きを横と縦に変えて、トレーニングしてくださいね。
バッグや靴など実際にチャックを使用するシーンを思い浮かべてトレーニングするのがコツだそうですよ。
ボタンエイド

ボタンエイドとは、カッターシャツやブラウスなどのボタンを片手で留められるようにするための自助具です。
麻痺で片手しか使えない方や、指先がうまく動かせない方のための道具なんですよね。
作るのに必要な材料は割り箸とゼムクリップだけ。
作り方も非常にシンプルで、細長いUの字に曲げたゼムクリップを割り箸に固定するだけで完成です。
シャツの穴にボタンエイドを通してボタンを引っ掛け、そのまま引き抜けばボタンを留められます。
着替えは毎日することなので、それが自分の力でできるようになることは大きな一歩ですよね。
毛糸の手まり

とてもかわいい手まりが簡単に、家にあるものでできてしまいます。
まずはいらない紙、新聞紙などを丸めていきます。
好みの大きさになるまで紙を重ねてクシャクシャと丸めていきましょう。
好みの大きさになったら紙のデコボコを整えるようにセロハンテープを巻いていきます。
その上に毛糸を巻いていくのですがまっすぐに負けるようにガイドとして輪ゴムを使います。
作りたい柄になるように輪ゴムをかけ、その上から毛糸をクルクルと巻いていけば出来上がりです!
花

フォークに毛糸を巻きつけるようにして作るお花の形の飾りです。
巻きつける際の形、毛糸の引き締め方などを意識してしっかりと編みこんでいくことが大切ですね。
巻きつけるための丈夫な道具というだけでなく、どの部分に毛糸をとおせばいいかがわかりやすいところもフォークの使いやすいポイントです。
均等な長さに巻きつけることが完成したお花の美しさにもつながるので、手順をしっかりと意識して進めていきましょう。
輪の広げ方や色のチョイスなどを工夫すれば自分なりのお花が作れますよ。
手しごと の検索結果(51〜60)
カラー手袋で花束

2枚の違う色のカラー手袋を使って花束が作れます。
針や糸は使わず、輪ゴムを使って止めていくだけなので誰でも簡単にできてしまいます!
お花の色になる手袋と葉っぱになる緑の手袋を用意。
お花になる方をまずは指先だけ輪ゴムで止め、その周りにぐるりと囲むように緑の手袋を巻きます。
2つの手袋を輪ゴムでまとめ、外側の手袋を折り返し、また表へ向けて止めて花の先の部分を内側へへこませればできあがりです。
黄色い毛糸を花の先にあしらえばぐっとお花らしさが際立ちますね。
玉バラ

接着剤を塗った円形の土台に、花びらとなる丸つまみしたちりめん布を貼って作ります。
簡単そうに見えるのですが、丸つまみのパーツをひらく加減や置く場所は感覚的な部分もあり、意外に難しい作品です。
中級者向けではあるので、初心者の方ならまずは形になればOKかもしれませんね。
キレイに作りたい!
と何度も挑戦しているうちに、いつの間にかつまみ細工が趣味になっているでしょう。
ブローチや髪飾りなど、完成品は幅広く活用できますよ。
鍋つかみ

はぎれを使って作るかわいらしい鍋つかみ、日常生活にも取り入れやすい便利なグッズですね。
手に熱が伝わらないように布を重ねて丈夫にしつつ、ものをしっかりとつかめる柔軟性も意識したりと、重ね方のバランスが重要ですね。
縫い合わせた布をひっくり返すというシンプルな工程ですが、ここの縫い方もしっかりと意識、最後に持ちやすくなるような構造も加えておきます。
手を入れられるポケットを作ることで、分厚い鍋つかみでもより安定して使えますし、ポケットに使うはぎれのチョイスで自分なりのデザインに仕上がりますよ。
拘縮痙縮予防クッション

手の拘縮や固まりを予防するには、優しく支えるクッションがあると便利です。
そこでオススメなのが、手袋を三枚重ねて折り返し、縫い合わせて作る「拘縮痙縮予防クッション」です。
手の形にしっかりフィットし、関節や筋肉を優しく支えてくれます。
素材が手袋のため肌当たりも柔らかく、汚れても洗いやすいので清潔さもキープ出来、衛生的に使えるもポイントです。
作り方はとても簡単かつ、身近なもので作れる点も魅力です。
毎日のケアに取り入れやすいサポートアイテムです。
握力0kgでも爪が切れる爪切り

握力がほとんどなくても安心して使えるのが、この据え置きタイプのアイディア爪切りです。
市販の爪切りを板にネジでしっかりと固定し、グラつきを防止。
レバー部分には押さえやすい大きめの板をとりつけているので、手のひらや指先で軽く押すだけで、てこの原理で爪がスムーズに切れます。
握る力がなくても使えるので、片手だけでも楽に操作が可能。
材料100円ショップでそろい、簡単に作れるのも嬉しいポイントです。
握力に自信がなくても自分で爪が切れる、頼もしいアイテムです。

