【高齢者向け】デイサービスでオススメ。認知症予防になる手作業レク
年齢を重ねると筋力が低下するため、手先を使った細かい作業が苦手になってきますよね。
手先の神経と脳はつながっているので、手先を動かすことで認知症予防になると言われているんですよ。
そこでこの記事では、デイサービス向けの手指と脳のトレーニングになる、手作業レクをご紹介します。
工作レクや指先を使ったゲームなどが中心なので、集中力も鍛えられます。
工作レクでは創作する楽しさも味わえますよ。
さまざまなアイデアがあるので、ぜひやりたい手作業レクから挑戦してみてくださいね。
【高齢者向け】デイサービスでオススメ。認知症予防になる手作業レク(1〜10)
やっこさんで作れる入れ物NEW!

折り紙で作るやっこさんをご存じでしょうか?
1枚で作る人型のかわいらしい折り紙です。
老若男女問わず、作った経験のある方が多いかと思います。
そんな簡単に作れるやっこさんを、複数組み合わせて作る入れ物はいかがでしょうか?
小さめの折り紙でやっこさんを折り、1つは頭の部分、もうひとつは手の部分を貼り合わせます。
組み合わせ次第でサイズや形を変えられるのが最大の魅力。
パッチワークのようにさまざまな柄や色の折り紙を使うと、カラフルで面白いですね。
小さい頃に作ったやっこさんの思い出話で盛り上がるかもしれません。
楽しい会話とともに、オリジナルの小物入れを完成させてくださいね。
ストローでアームバンドNEW!

編み物にストロー?
と驚いてしまいそうですが、こちらのストローで完成させる編み物はとても簡単で、編み物初心者の方や高齢者の方にもオススメのレクなんです。
編み物といえば編み針でコツコツと編んでいくイメージ、なかなか大変で挫折してしまった……私にもそんな経験があります。
ストローを活用した編み物は端をマスキングテープで固定した3本のストローに、毛糸を交互に通していくだけなのでとてもお手軽。
テレビを見ながら、音楽を聴きながら、ながら編みが出来るのも嬉しいですね。
短時間でシュシュやアームバンドなど簡単なものが出来上がるので、ぜひ一度試してみてくださいね。
キャップグラグラゲーム

年齢を重ねると、指先の動きが低下します。
実は脳の半分以上の領域が、手を動かしたり感覚に使われているそうです。
そのため、加齢になるとともに、脳から手や指に指令が滞ってしまい、スムーズに伝わらなくなります。
指の体操をすると、手や指の動きがスムーズになりますよ。
そこで空のペットボトルの容器を使った、ゲームで指先をトレーニングしていきましょう。
ペットボトルの飲み口から上半分ぐらいを残してカットします。
切り口にビニールテープを貼って、完成です。
飲み口にフタをした部分を下にして、ペットボトルを立たせてペットボトルのキャップを入れます。
ゆらゆらグラグラと揺れるペットボトルに、フタを入れるゲームは、みんなでワイワイと楽しめそうですね。
ちゃちゃつぼ脳トレNEW!

まずは左手をグーにして茶つぼを作り、歌に合わせて右手でフタ、底の順番に作ります。
両方できたら今度は手を入れ替えておこないます。
これを歌が終わるまで繰り返し、最後にフタができていたら成功ですよ!
この遊びは何度でも繰り返し遊べるので、慣れてきたら何回と決めてチャレンジしたり、スピードを上げてやってみるのがオススメです。
集中しないと手の入れ替えを間違いますよ、気をつけてくださいね。
みんなで一斉にするのも楽しそうだと思いました。
アルプス一万尺で手遊び脳トレNEW!

この遊びは私も子供の頃によくしました。
私の時は一万尺しかなかったのですが、親戚の子に五万尺まであると聞いて驚いたのを覚えてみます。
ご紹介するのは一万尺の歌と手の動きです。
基本的には決められた動きを繰り返すだけですので、覚えれば誰でも楽しめますよ。
歌をうたいながら体を動かすことは、脳に良い刺激となり認知症予防にも有効です。
ペアでチャレンジして、最後まで間違えずに成功させましょう。
慣れてきたらスピードアップして楽しんでくださいね。




