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詩羽 の検索結果(81〜90)
夢のはなしSHISHAMO

怖い夢を見てしまい恋人に話したくなったけれど、ついさっき別れてしまったんだと思い出す切ない1曲です。
別れることになった原因を反省しつつ「絶対に後悔させてやる」という気持ちを持って、強く立ち直ろうとする女の子が描かれています。
MVがないので弾いてみた動画です。
嵐の番い鳥マカロニえんぴつ

昭和のムード歌謡をほうふつとさせる、遊び心にあふれたデュエット曲です。
マカロニえんぴつが持つ音楽性の幅広さを感じさせますよね。
本作は、嵐の中で身動きが取れなくなってしまったつがいの鳥に、ままならない恋の行方を重ね合わせた切ない歌詞が印象的です。
ボーカルのはっとりさんとゲストボーカルによるセリフを交えた掛け合いが、まるで一本の短編映画を見ているかのようなドラマチックな世界観を演出しています。
この作品は2023年8月に公開された名盤『大人の涙』に収録されています。
どうにもならない恋に悩み、立ち尽くしてしまった経験がある方が聴けば、「このやるせない気持ちを分かってくれる」と、心が少し救われるかもしれません。
君と夏フェスSHISHAMO

夏フェスの定番曲です。
付き合う前のそわそわドキドキしたあの感情を思い出すむず痒い1曲です。
好きな人とフェスに行くことになった主人公が、好きな人にひかれてしまわないように控えめに楽しもうとする気持ちと、大好きなロックスターを前に高ぶる感情を抑えきれない葛藤が描かれています。
砂の惑星 feat.初音ミクハチ

ゆったりとしたテンポでありながら、ギターやピアノなどにおさまらず、数多くの音を使ったその音楽はこちらの耳を捕まえて放しません。
VOCALOID誕生の10周年に発表されたこの曲には、VOCALOIDに詳しい人ならハッとするような部分が多く盛り込まれています。
今のVOCALOIDを指しているのではと思われるような歌詞や、多くの有名曲のフレーズ等、10周年という1つの区切りにふさわしい1曲に仕上がっています。
Wing松田聖子
近年はシティポップの名作としても知られる、1983年リリースの8枚目アルバム『Canary』でB面に収録されたナンバー。
松本隆さんが手掛ける、好きな人への思いを翼に重ねた歌詞が染みますね。
情景が具体的に浮かび上がる鮮明な描写、松田聖子さんも歌唱力とともに、離れていても変わらない愛に思いをはせるような奥ゆかしさがステキです。
ゆったりとしたサウンドも心地よくて飛行機に乗ると自然と浮かびそうですね。
今の時代と違う大人っぽさを感じられる名曲ではないでしょうか。
詩羽 の検索結果(91〜100)
花藤井風

秋風が心地良い季節に聴きたくなるのが藤井風さんの『花』です。
この曲は2023年10月13日にリリースされ、アルバム『花 EP』にも収録されています。
まず耳を惹くのは、瑞々しいピアノとシンプルなバンドサウンドが重なり合うR&Bの音楽性。
そして何よりも、自己探求を綴った歌詞の美しさが際立っています。
藤井さんの音階を跨ぐ独特の歌唱法は、カラオケでの歌いやすさを考慮すると少し難易度が高いかもしれませんが、ウィスパーボイスや声色の変化をマスターすれば、誰でも夢中で歌えるはず。
音域が広いので、低音から高音までしっかり声を温めてから挑戦してくださいね。
Midnight Flight-ひとりぼっちのクリスマス・イブ浜田省吾

1989年にリリースされた浜田省吾さんのアルバム『Wasted Tears』に収録された『Midnight Flight-ひとりぼっちのクリスマス・イブ』。
『Wasted Tears』はオリコン1位も経験しているので、当時リアルタイムで聴いていた方は、この曲を知っているかもしれませんね。
浜田省吾さんといえばストレートな表現が魅力的ですよね。
この曲でも、そんな浜田省吾さんのストレートな表現を味わえます。
ぜひチェックしてみてください!
「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川」に続く下の句は?
- 声聞く時ぞ 秋は悲しき
- からくれなゐに 水くくるとは
- 流れもあへぬ 紅葉なりけり
こたえを見る
からくれなゐに 水くくるとは
百人一首の中でもこちらは有名な一句で、在原業平が紅葉が描かれた屏風絵を見て詠んだ歌といわれています。後世に、この歌を知ったかぶりのご隠居が間違った解説を教えるという落語のネタができ、そちらのほうでも有名ですよね。
おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな松尾芭蕉
鵜飼とは、鵜という鳥を使って、アユなどの川魚をとる伝統漁法です。
たいまつの火が闇夜に浮かぶ船の上を照らすさまは、絵になる美しさがありますね。
芭蕉は岐阜県の長良川でこの鵜飼を見た時にこの句を詠んだと伝えられています。
この句を現代風に表現すると「鵜飼は見ているととても面白く風情があるものだが、その後には悲しさがこみあげてくる」という意味です。
とても面白いものが終わってしまう寂しさや、鵜飼の指示で魚を取り続ける鵜の様子が哀れである、といった、感動から感傷への心情の変化を16文字で描き出した名句です。
ことりのうた

とてもかわいらしく楽しげにさえずる小鳥を描いた童謡。
児童文学者の与田凖一による歌詞はたいへんシンプルですが、幼い子どもでも小鳥が「歌う」ことがイメージできますね。
作曲は幅広い音楽の作曲を手がけた芥川也寸志。
シオンregia

幸せを願い歌う、泣ける3拍子ソングです。
ボカロP、regiaさんによる作品で、2019年に公開されました。
ピアノの美しい音色とバンドサウンドが絡み合う壮大な音像、そしてそこに乗っかる鳴花ヒメのはかなげな歌声が染みます。
最後の最後まで大切なあなたのことを忘れない、という思いがつづられた歌詞は、一本の映画を観ている気分になるような仕上がり。
「この2人に一体何があったんだろう……」なんて、ついつい空想にふけってしまいます。
手紙鶴

自分の思いや感謝といったものはなかなか恥ずかしくて言葉では伝えられなかったりするものです。
そんな伝えられずにただただ時間が経ってしまった、つもり積もった想いを手紙にしてあなたに伝えようといった内容の歌詞で構成された1曲となっています。
Green Birdフジファブリック

ストリングスの音色から始まるエモーショナルで美しい楽曲です。
2015年にリリースされたコンセプトミニアルバム「BOYS」に収録。
特別なことを求めている訳ではない、ピュアな恋心を歌っています。
胸が締めつけられる、切ないラブソングです。
終わりSHISHAMO

恋人との別れに納得できずに落ち込む女の子が描かれています。
自分の何がダメだったのか分からず、悩み自暴自棄になってしまう様子は多くの人の共感を得ると思います。
恋人との思い出に浸り悲しむ歌詞にとにかく切なくなります。
動画はアルバムのダイジェストになっています。
4曲目です。
紅花慕情羽山みずき

出羽三山神社の巫女を6年間務め、その後デビューを果たした異色の演歌歌手が羽山みずきさんです。
2015年に開催された日本クラウンレコード主催の新人オーディションに出場しグランプリを獲得、翌年にシングル『紅花慕情』をリリースしています。
同じく東北出身の演歌歌手の工藤あやのさん、津吹みゆさんらと女性演歌歌手3人組のユニット「みちのく娘!」を結成しました。
芸名の「羽山」は巫女を務めた出羽三山神社から名づけられたのだとか。


