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古き良き の検索結果(21〜30)
トックリ
「トックリ」とは「ハイネックの洋服、タートルネックの洋服」を指します。
襟の部分を折り返して首を覆う形が日本酒の容器「徳利」の口に似ていることから由来しているそうですよ。
タートルネックという言葉が用いられるようになる前はトックリという言葉が主流だったんです。
ちなみにタートルネックは海外から入ってきた言葉で、亀を意味する「タートル」が首を甲羅から出す様子に例えてタートルネックという言葉ができたそうですよ。
あまり聞きなれない言葉ですが、「トックリの服」や「トックリセーター」という言葉が高齢者の方から出た際は、「タートルネック」を指していると覚えておきましょう!
帳面
「帳面」は現在でも耳にすることがあるため、若い世代の方でもご存じの方も多いことでしょう。
帳面は筆記用具などで物を書くために、紙をまとめてとじて作った冊子のこと。
現在でいう、ノートのことを指しています。
現在のノートは勉強のときや日記を書くときに使う冊子を意味していますが、現在も使われている帳面は主に、商売など売買や金銭に関することを記した帳簿のことを指すことが多いようです。
高齢者の方に「帳面とって」と言われた場合は「ノートとって」との意味と解釈しても良さそうですね。
正々堂々

ずるい方法を使わず、正しいやり方で挑む姿勢を表す四字熟語です。
学級目標としてかかげることでテストや運動会、発表会などさまざまな場面で公正さを大切にする心を育てます。
勝ち負けにこだわるだけでなく、結果よりも努力や過程を重んじる雰囲気が生まれるのもポイント。
相手を尊重して真剣に取り組むことは学級全体の信頼感を高め、お互いを応援し合う空気につながります。
失敗しても堂々と胸を張れる経験は将来の糧にもなるでしょう。
ルールを守り、正面から挑戦することの価値を学べる言葉です。
北の国から〜遥かなる大地より〜さだまさし

北海道の大自然を思わせるメロディーが印象的な、さだまさしさんの代表曲です。
1981年に放送開始されたテレビドラマ『北の国から』の主題歌として知られ、1982年9月にシングルとしてリリースされました。
広大な大地を感じさせる叙情的な楽曲は、ドラマの世界観と見事に調和しています。
北海道を象徴する曲として親しまれ、様々な場面で使用されているんですよ。
心が洗われるような穏やかな雰囲気は、日々の喧騒から離れたいときにぴったりです。
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

古き良き昭和の感動ソングの中でも、圧倒的な存在感を放つこの楽曲。
孤独な都会で生きる人々に希望の光を与えるような、力強くも温かい歌声が心に響きます。
サビで繰り返されるフレーズが、聴く者の心に勇気と希望を呼び覚ますようですね。
1972年3月にリリースされ、その年の日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞。
NHK紅白歌合戦でも6回も歌唱されるなど、長年にわたり愛され続けています。
落ち込んだ時や、誰かを励ましたい時に聴きたい、まさに昭和を代表する感動ソングと言えるでしょう。
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

OKAMOTO’Sの2017年8月2日にリリースされた7枚目のアルバム「NO MORE MUSIC」の収録曲です。
現代的な歌詞やサビへの展開なのですが、フレーズやサウンドが古き良きファンクさを醸し出しています。
このジャンルを聴き漁っていた人は懐かしさを覚えるのではないでしょうか。
グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

昭和を彩った、心にささるメロディが詰まった『グッド・バイ・マイ・ラブ』。
アン・ルイスさんの歌声が、1974年の発売当時から変わらぬ魅力を放ちます。
リリースから数十年を経ても色あせない歌詞の世界観には、切なさと温もりが共存していて、まるでタイムマシンに乗ったかのように過去へと誘います。
この曲がエバーグリーンであり続ける理由は、ピュアな恋愛感情を描く歌詞はもちろん、それを超える何かがあるように感じられますね。
聴く人一人ひとりの心の中に、それぞれの思い出とともに新たな物語を紡ぎだしているのかもしれません。

