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演歌好き の検索結果(31〜40)
別れの港桜井くみ子

大阪府堺市出身の演歌歌手、桜井くみ子さん。
演歌好きの両親のもとで育ち、4歳のときには地元のカラオケ大会などに出場していたようです。
短期大学に通っていた18歳のときに歌手になりたいという思いが強くなり、学校を中退。
その後、藤竜之介さんの内弟子になり、約9年間の修行を経てデビューを果たしました。
そんな彼女の魅力はなんといっても、高い歌唱力。
9年の修行が裏付ける高い実力は、どのテイストの楽曲でも感動を与えてくれます。
知りたがり浜博也

山形県出身のシンガーソングライター、浜博也さん。
1982年に「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」の3代目リードボーカルとしてデビューし、透き通るような高音と都会的なムードで歌謡ファンを魅了しました。
1994年からソロ活動を開始し、2000年に『おまえがすべてさ』でヒット。
2009年には覆面歌手「ザ・マイクハナサンズ」としても活動し、話題を呼びましたね。
2019年からは夫婦の物語をテーマにした3部作を発表し、連続で有線リクエストチャート1位を獲得。
180cmの長身から紡ぎだされる歌声は、演歌とポップスの垣根を越えた魅力にあふれています。
演歌に親しみを感じたい方にぜひおすすめです!
夢芝居梅沢富美男

大衆演劇「梅沢劇団」の第三代座長、俳優やタレントとしても活躍する梅沢富美男さんの代表曲です。
梅沢富美男さんがバラエティ番組に出演する際の出ばやしとしてのイメージや、CMソングの印象が強い方も多いのではないでしょうか。
男女の恋の駆け引きを描いたような色気があふれる内容であるとともに、舞台をイメージさせるような言葉が取り入れられているところから、舞台役者であり俳優でもある梅沢富美男さんだからこそ曲に深みが出ているように感じる楽曲です。
夜桜お七坂本冬美

ブラス入り16ビートのメロディーがかっこいい演歌『夜桜お七』。
江戸時代に恋人に会いたい一心で放火事件を引き起こし火刑になった少女・八百屋お七がモデルになっているそうです。
NHK紅白歌合戦ではトリ・トップバッター両方で披露されたうえ、1番多く歌われた楽曲なので演歌に詳しくなくても一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
悲恋と桜のコントラストが美しい名曲を坂本冬美さんが情感たっぷりに歌い上げているので、ぜひ聴いてみてください!
意気地なし森雄二とサザンクロス

「意気地なし」曲名からすると女性が歌っていると予想されますが、実は男性が歌っています。
男性ならではの独特な雰囲気を出しているので、くせになる曲です。
ムード歌謡の大ヒットソング。
演歌というよりも、フォークに近い曲の構成で、がっちりとした演歌が苦手な方でも、安心して聴けるでしょう。
男性が放つ「いくじなし」は、女性とは違った哀愁を感じられます。
演歌好き の検索結果(41〜50)
白い海峡大月みやこ

大阪府八尾市出身の演歌歌手として、長年活躍している大月みやこさん。
1964年に『母恋三味線』でデビューされました。
デビュー後しばらくは苦労の日々が続きましたが、1983年に『女の港』がヒットし、紅白歌合戦初出場を果たします。
女性の心情を歌った楽曲で知られ、『女の駅』で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、数々の賞を獲得しています。
幼い頃から童謡を学び、歌謡学校に通っていた大月さんは、三橋美智也さんと春日八郎さんの前座として活動することからキャリアをスタート。
そんな経験が、感情豊かな歌唱力につながっているのでしょう。
伝統的な日本の歌謡曲スタイルに根差した音楽性は、多くの人々の心に響くことでしょう。
演歌は男の子守唄福田こうへい

民謡で培った圧倒的な声量と力強いこぶしで、現代の演歌界を牽引する福田こうへいさん。
男の旅や哀愁といった王道のテーマを、情感たっぷりに歌い上げる一曲をご紹介します。
荒木とよひささんの文学的な詩の世界と弦哲也さんのスケール感ある旋律がみごとに融合したこの楽曲は、人生を背負った男の孤独を夜汽車の情景に重ねて表現しています。
2026年1月に発売されたシングル『志~こころざし~』が大きな反響を呼び、同年6月に新装盤のカップリングとして追加収録された本作。
福田さんの民謡仕込みの節回しが存分に味わえる骨太な作品です。
人生の深みや故郷への思いをじっくりかみしめたい方や、カラオケで本格的な歌唱を目指したい方にぴったりですね。
熱き心に小林旭

かつてコーヒーのCMに使われていました。
もっと知られていてもいい名曲。
タイトルは「熱き」とありますが、どちらかと言えば雄大さを感じさせる曲です。
メロディは大瀧詠一の書きおろし。
本当にいい曲なのでもっと全世代的に有名になってほしいです。
女は抱かれて鮎になる坂本冬美

坂本冬美45枚目のシングルとして2016年に発売されました。
TBSドラマ「神の舌を持つ男」およびその映画化作品「RANMARU 神の舌を持つ男」のエンディングテーマに起用された曲で、第58回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しました。
しっとりとした大人の女性を歌っており、鮎をあしらった着物がとてもキレイです。
そして、神戸前川清

棒立ち歌唱スタイルで有名な前川清の代表曲。
阪神淡路大震災のときには、本当によく聴きました。
演歌のようで、よく聴くと演歌ではないあたりと、神戸のハイカラなイメージが被さります。
それにしても彼はいつまでたっても老けないイメージですね。

