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異国の世界 の検索結果(41〜50)
ニライカナイしぇろ

異世界へ足を踏み入れたような、幻想的な体験ができる1曲です。
しぇろさんが二期として新たなスタートを切った作品で、2020年6月にリリース。
田口淳之介さんとのコラボ曲のボカロ版です。
ダンサンブルなミクスチャーロックで、海洋生物をモチーフにした独特な歌詞世界が展開されます。
ちなみに『ニライカナイ』とは沖縄、奄美地方の言葉で「理想郷」という意味。
現実逃避したいとき、非日常的な音楽体験を求めている方にぴったりです!
Kodok Ngorek

12世紀からジャワ宮廷の神聖な儀式で奏でられてきた、歴史あるガムラン音楽です。
この楽曲は蛙の鳴き声が音楽の起源になったという神話的なエピソードを持っており、幾重にも重なる青銅打楽器の響きは、まるで夜の田んぼに響き渡る蛙の合唱のようですよね。
重厚で周期的なリズムと、鐘樹などを含む特殊な3音構成が生み出す荘厳な音響は、聴く人を瞑想的な異空間へといざなう魅力があります。
本作は1971年に公開されたLP盤『Java: Historic Gamelans』などに収録されており、王の即位式といった公式行事でのみ大切に演奏されてきました。
日常を離れて心を静めたい時や、異国情緒あふれる世界に浸りたい時にオススメのナンバーです。
空想メソロギヰ妖精帝國

アニメ未来日記のオープニングソング。
素通りしてしまう何でも曲もよく聴くとすっごくかっこいい。
そろそろ、アニメの主題歌とアニメ映像のコンビネーションが芸術として認められてもいいんじゃないかと思う。
声も真似できないぐらい高くて、とてもカラオケでは歌えない。
この曲も他のアニメのオープニングソング同様に日本ではスルーされているが、海外では大絶賛。
日本で普通が海外では新しい、という構図は当たり前。
でも、この曲やオープニングにできは普通ではない。
天国旅行THE YELLOW MONKEY

のっけからイエモンサウンドがビリビリと走り、心がわしづかみにされてしまうこの曲『天国旅行』。
天国、というワードがさらに不安をあおる、そして歌詞もなかなか意味が深く聴く人の想像力をゴリゴリとえぐる感じる1曲。
今から楽しい旅行だ!テンション上がるわあ!という雰囲気ではなく、しみじみとそしてがっつりと心に語りかけてくるイエモンワールドがさく裂しています。
人生を見つめ直すような旅のおともにどうでしょうか?
ホイールハープ

弦楽器をもっと簡単に弾きたい、そんな夢をかなえてくれるのが、ホイールハープです。
その名の通り円状のハープで、見た目はたいこにそっくりです。
しかし、ふちにある、けん盤を操作すると本体が回転し、弦楽器の音色を奏でられるんです。
また、足元のダンパーペダルを踏むことで、音程の微妙な調整も可能。
ちなみにこの楽器の元となる構造は、あのレオナルド・ダ・ヴィンチがデザインしたといわれているんですよ。
今でも販売されているので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょか。
異国の世界 の検索結果(51〜60)
Robot StopKing Gizzard & the Lizard Wizard

無限ループという概念的なテーマを7拍子という変拍子で見事に体現した実験的な名曲です。
4拍+3拍の巧妙なリズム分割により、聴き手に絶えず前のめりな推進力と心地よい緊張感を与えながら、通常の偶数拍子では味わえない独特のグルーヴを生み出しています。
2016年4月のアルバム『Nonagon Infinity』のオープニングを飾る本作は、全9曲がシームレスに繋がる循環構造の起点であり終点でもある重要な位置を占めています。
7拍子のリフが4拍子や3拍子と巧みに切り替わる構成は高度な演奏技術を要求しますが、結果として奇数拍子の複雑さがスリルと興奮へと昇華されています。
変拍子の沼にはまりたい方や、プログレッシブなサウンドに魅力を感じる方には絶対におすすめの一曲です。
ジョブ・オブ・ジャーニー・ワーク

民族音楽とダンスは切っても切れない関係なのかもですね。
こちら『ジョブ・オブ・ジャーニー・ワーク』はアイルランドの音楽。
アイリッシュ・ダンスと呼ばれる踊りでよく使われている楽曲です。
上半身はあまり動かさず、小刻みにステップを踏んで靴音を鳴らす、いわゆるタップダンスのような動きが特徴的なアイリッシュ・ダンス。
実際に映像で観れば、アイリッシュ音楽の華やかでリズミカルな曲調とぴったりなのがわかると思います。
僕らだけの未来GARNET CROW

ラテンのリズムとパーカッションが印象的な、洗練された大人のロマンスソング。
ともに未来を歩んでいきたい思いを、ノスタルジックな雰囲気を纏ったメロディラインと、水平線をイメージさせる爽やかなリリックで表現しています。
2004年1月に発売された本作は、フジテレビ系『感動ファクトリー すぽると!』のテーマソングとして起用され、アルバム『I’m waiting 4 you』にも収録。
恋する気持ちと前向きな想いに満ちた歌詞世界は、大切な人と過ごす時間の尊さを再確認したいときや、未来への一歩を踏み出したいときに、心強い味方となってくれるでしょう。
AoibhneasLúnasa

アイルランドの伝統音楽の革新者として知られるルーナサの演奏は、まるで緑豊かな丘陵地帯を吹き抜ける風のように爽やかで力強い印象を与えます。
2001年に発売されたアルバム『The Merry Sisters of Fate』の1曲目は、フルート、フィドル、イーリアンパイプスが織りなす3つの伝統的なリールを見事に融合させた傑作です。
1997年の結成以来、36カ国以上で2,500回を超えるライブを行ってきた彼らの真骨頂が存分に発揮された本作は、アイルランド音楽の神髄を現代的な感性で表現しています。
伝統音楽に興味を持ち始めた方はもちろん、ケルト音楽のファンにもぜひ聴いていただきたい一曲です。
Sands Of TimeMONDAY満ちる

異国情緒を感じるスキャットと、都会的なピアノで始まる『Sands Of Time』。
日系アメリカ人で、音楽プロデューサーとしても活動するシンガー、Monday満ちるさんが2008年にリリースした楽曲です。
ジャズの要素が色濃いダンスミュージックですが、ドラムビートの後ろではラテンパーカッションの代表格、コンガがリズムを刻んでいるため、全体的にラテンの印象を感じられるようになっています。
さわやかな曲を聴きたいときにオススメです!

