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(sic)boy の検索結果(51〜60)
Higher (dir. Spikey John)Mall Boyz (Tohji, gummyboy)

ロンドンで生まれの横浜で育った過去を持ち、誰にも縛られず、のびのびとしたアーティスト性がファンをひきつける若手のラッパー。
SoundCloudにアップロードをした曲からバズ。
若い層を中心に注目され、着々と知名度を上げていきます。
2019年にはOKAMOTO’Sとコラボレーションを果たし、さらに今後の期待が高まっています。
No Sleep Till BrooklynBeastie Boys

ハードロックなギターリフで始まる曲で、ビートもQueenの「We Will Rock You」のようなリズムパターン。
サウンドはまさに1980年代。
こういう雰囲気をモチーフにラップを繰り広げるのもビースティの持ち味ですよね。
いつまでもいつまでもThe Savage
この時代はとにかくグループ名は横文字風でも全部カタカナでした。
でも皆グループ名にはちゃんと意味があり、ザ・サベージはなかなかおもしろい意味で、「野蛮人」です。
そんなグループ名とは全く逆のちょっとフォークソング風な悲しい恋の物語を歌っています。
ジャケットには若かりし頃の寺尾聡さんがいますね。
林檎飴シド

ギターの音が印象に残る曲です。
振り向いてくれない相手を思う切ない曲です。
悲しく切ないけれど意思の強い女性をうたった曲です。
ギターソロの印象が強く、ギターソロでは盛り上がり、さらにそのあとのサビでもっと盛り上がります。
Time to Get IllBeastie Boys

彼らのファーストアルバム『Licensed To Ill』のラストを飾る曲。
メロディーを補助する和音がほとんど使われず、ビートとサンプリングのオンパレードで構成されていますね。
8ビートではなく16ビートで刻むところに、この曲へのアティテュードを感じます!
(sic)boy の検索結果(61〜70)
クワイエットszri

さみしいと感じた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
その時の心境をリアルかつダークに描き出しているのが『クワイエット』です。
こちらはボカロPのszriさんが、ボカコレ2023夏ルーキーの参加曲として手掛けた楽曲です。
音程が上下する激しいサウンドにのせて、超早口の歌唱が披露されています。
そのボカロならではといえる早口の歌唱は、感情があふれ出すのを表現しているようでもあります。
ぜひ歌詞を確認しつつ聴いてみてください。
Hold It Now, Hit ItBeastie Boys

この曲でも大ネタサンプリングが使われていて、当時のロイヤルティーの問題はどうなっていたのかよくわかりません。
しかし、「あ、このネタ知ってる!」という喜びはひとつの聴きごたえになっていました。
ファーストアルバムからの曲ということもあって、若くて勢いを感じますね。
(You Gotta) Fight For Your Right (To Party)Beastie Boys

1986年にリリースされた彼らのデビューアルバム『Licensed To Ill』に収録。
ちなみにこのアルバムのジャケットは、2018年にリリースされたEminemの『Kamikaze』というアルバムのジャケットの元ネタでもあります。
Beastie Boysの活動初期はロック色が強いものが多く、そこにラップを乗せていくというスタイルがブームになりました。
Three MC’s and One DJBeastie Boys

この曲で聴こえてくるドラムのキックのリズム。
とても数が多いのですが、とくにビースティの初期の曲にはこのキックのイメージが強いですよね!
ツーバスとはまた違うこのグルーブ感は歌モノにはめずらしいですが、後の2000年代に出てくることになる、R&Bのベーシックだともいえますね。
マスカラシド

参加したライブの一曲目だったので、幕が下りこの曲がスタートした時の感動を聴くと今でも思い出します。
少しけだるいようなメロディとマオのうたい方が素敵です。
いつもこの曲は赤いライトの下で歌っているイメージです。
ダウンタイムすりぃ

整形後、手術の跡などが落ち着くまでの期間を指す言葉「ダウンタイム」をテーマにした、リズミカルなのに影のあるボカロ曲です。
『テレキャスタービーボーイ』の大ヒットなどで有名なボカロP、すりぃさんによる作品で2023年1月に公開されました。
怪しげに、高らかに鳴るイントロのシンセサウンド、それだけでも引き込まれます。
そしてサビの爆発力ですよ、すりぃさんらしいキャッチーなメロディーラインが耳に。
ストーリーに思いをはせるも良し、ただ音を楽しむも良しな楽曲です。
馬鹿みたい。Saucy Dog

淡い音楽性で人気を集めるスリーピースロックバンド、Saucy Dog。
2013年から活動を続けている彼らですが、2020年代に入ってからさらに人気を集めていますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『馬鹿みたい』。
Saucy Dogの楽曲といえば、ハイトーンボイスが印象的ですよね?
本作でもそういったハイトーンボイスがさく裂しているのですが、音域自体は決して低くありません。
しっかりとピッチをコントロールできれば、十分に高得点を狙える楽曲です。
いつかSaucy Dog

2017年リリースの曲ですが、2026年3月時点でストリーミング累計4億回再生を突破した大ヒット失恋ソング。
ボーカル石原慎也さんの経験を元にした、情景描写の美しさと切ない別れを描いた歌詞、語りかけるようなメロディが共感を呼び、2021年には『THE FIRST TAKE』でも披露されました。
Saucy Dogは10代の生徒さんにかなり人気で、男女問わずボイトレで歌われていますね。
サビの歌唱とサビ以外の歌唱がまったく違うため、同じ感じで歌わないように気をつけてください。
サビはしっかり喉を開いて思いっきり声を出すのがポイントですよ。
量産型彼氏SHISHAMO

量産型女の子や男の子が流行ってた時に書いた曲。
量産型と付き合ってる人を見ると、誰でもいいんじゃないかと思ってしまったらしいです。
ある男の子が彼氏もちの女の子の事が好きで、髪型とか声とか同じようなものだから僕でもいいのでは?
と悩んでいる内容になっています。
絶滅によろしくszri

重厚なビートとミステリアスな雰囲気をまとった病み系エレクトロニカです。
szriさんによる作品で、2025年2月にリリース。
ダークでインダストリアルな要素を持つサウンドの中に、繊細なメロディーが織り込まれています。
ナースロボ_タイプTのかすれたボーカルと、はかなさを帯びた歌詞が、聴く人の心に深く突き刺さるんです。
心の闇と向き合いたいとき、あるいは深淵な感情に浸りたいときにぴったりの1曲。


