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異国の世界 の検索結果(1〜10)
Another World of Beasts植松伸夫

ゲーム音楽界の巨匠が手掛けた『ファイナルファンタジーVI』の幻獣界を表現した楽曲は、7拍子という変則的なリズムが生み出す独特の浮遊感と神秘性が圧倒的な魅力を放っています。
植松伸夫さんが得意とするプログレッシブ・ロック的な手法を用いて、3+2+2や4+3といった拍の細分化により聴き手を異世界へと誘う構成が見事です。
1994年に発売されたスーパーファミコン版で初登場し、幻獣に関わるダンジョンやイベント・シーンのテーマとして使用されました。
現実離れした幻想的な世界観を体験したい方や、変拍子の魅力を堪能したいリスナーには必聴の名曲といえるでしょう。
アフターナイト ワンダーランド糞田舎P

閉園後の遊園地、他には誰もおらず、あなたと私の2人だけ……。
朝日が昇るまでの不思議な時間を歌った、幻想的な曲です。
聴き込むほどに想像がどんどんふくらんでいきます。
ぜひ朝が来る前に聴いてみて下さい♪
Coconut Liqueur

南国の風を感じる爽やかなサウンドが魅力のPAN NOTE MAGICによる本格的な民族音楽をご紹介します。
日本のスティールパンオーケストラとして活動する彼らの作品は、カリブ海地域の音楽スタイルを見事に表現。
7人編成のスティールパン・オーケストラによる躍動感溢れるアンサンブルと、ドラムセットやパーカッションが作り出すラテンのリズムで、南国の開放感を見事に描き出しています。
本作はアルバム『MAGIC HOUR』に収録され、2012年8月に公開された作品です。
日本テレビ系列の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』でもBGMとして使用され、南国ロケやリゾートを扱う場面を彩っています。
まるでビーチで涼やかなカクテルを飲みながら海を眺めているような気分に浸れる本作は、リラックスタイムのお供にぴったりです。
Illusion Show三浦大知

異国情緒あふれるラテンのリズムに乗せて、幻想的な世界へと誘う三浦大知さんのナンバー。
手品やマジックショーをほうふつとさせる妖えんな世界観が、聴く人の心を魅了します。
2011年11月発売のアルバム『D.M.』に収録され、同年8月から開催された全国ツアー『Synesthesia』でも披露された本作。
ライブでは三浦さんのダンスと歌唱力が融合した圧巻のパフォーマンスで、観客を夢のような非日常へと導きます。
パーティーシーンやアクティブなシーンで盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
世界五分後神話有形ランペイジ

哲学的な仮説を音楽として昇華させた、複雑な変拍子が織り成す圧巻のプログレッシブロックです!
sasakure.UKさんが主導する有形ランペイジによる『世界五分後神話』は、前作『世界五分前仮説』の続編として位置づけられ、時間や存在についての深遠なテーマを5拍子や7拍子といった奇数拍子で表現した意欲作となっています。
2019年12月にリリースされたアルバム『ODYSSEY』収録のこの楽曲では、イントロから17/8拍子や16/8拍子などの複雑なリズムパターンが展開され、サビでは一転して4拍子の安定感を提示するなど、めまぐるしい拍子変化が楽曲のドラマ性を高めています。
音楽ゲーム『ノスタルジア Op.3』や『GITADORA FUZZ-UP』にも収録され、プログレッシブロックやフュージョンが好きな方、変拍子の魅力を体感したい方にぜひおすすめしたい傑作ですね!
セルパン

リコーダーやオカリナが好きな方にオススメしたいのが、セルパンです。
こちらは黒くうねうねとしていますが、その演奏方法は、リコーダーと同じ原理です。
その見た目からヘビを意味するフランス語のセルパンと名付けられたんですよ。
このセルパンは木製で、動物の革を被せることで、そのような見た目に仕上げているそうです。
なんだかおしゃれだと思いませんか?
ちなみにセルオパンは、映画『エイリアン』の作中で使用されたことでも知られているんですよ。
アメリカン・フォトプレーヤー

世の中で最も奇妙な形をしている楽器の一つがアメリカン・フォトプレーヤーです。
こちらは、1920年代に作られたもので、当時無音だった映画に合わせて、音楽を流すために使用されていました。
今でいうシネマオーケストラのようなことをしていたんですね。
見た目的にはピアノに近いのですが、上部にあるひもを引くと、たいこの音や、銃声まで流せちゃうんですよ。
現在このアメリカン・フォトプレーヤーは、多くが破棄されてしまい、ほとんど現存していないそうです。

