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木琴 の検索結果(21〜30)
荒城の月

厳密に「琴の曲」ではありませんが、こちらの『荒城の月』のような日本の歌は、琴で演奏されることが多いですよね。
たくさんの方がアレンジし、演奏しているので、聴き比べるのも楽しいかもしれません。
『荒城の月』は滝廉太郎さんが作った曲で、日本古来の五七調のメロディーと西洋音楽のメロディーが融合した曲。
琴で演奏するとよりその魅力が引き立つのではないでしょうか。
また、誰もが知っている曲なので、バージョンによっては初心者向きの練習曲と言えます。
さくら

日本の伝統的な音楽として国際的なシーンで歌われたり演奏されることも多い曲が、日本古謡の『さくら』です。
もともと江戸時代に琴の練習曲として作られ、明治時代に歌詞が付き、歌として全国へ広がっていきました。
これから琴を始めようと思っている方はこの曲から。
木琴 の検索結果(31〜40)
キーボード
「キーボード」は、ピアノの音だけでなく弦楽器や管楽器、打楽器などのさまざまな音色をボタン操作一つで楽しめる鍵盤楽器です。
お手頃な価格のモデルも多く、鍵盤部分のみで軽いため、手軽に移動させられます。
普段は収納しておき、練習のときだけテーブルの上に置いて練習したいという方には、キーボードがピッタリです。
ただし、キーボードを購入される場合は鍵盤の数に注意!
アコースティックピアノや電子ピアノは基本的に鍵盤の数が88鍵ありますが、キーボードはコンパクトタイプが多く、32鍵や61鍵が主流。
いざ両手で弾こうとなった際に、鍵盤が足りなくなってしまう可能性があるのです!
せっかく楽器を用意したのに、鍵盤が足りないせいで弾きたい曲が弾けないなどという事態に陥らないよう、よく検討してから購入しましょう!
メロトロン

60年、70年代の洋楽ロックではよく使われているので、名前は知らなくても音を聴くとあれか、と思う方もいらっしゃると思います。
見た目は白い大きな箱に3オクターブ分くらいの鍵盤がついています。
メロトロンは、楽器というよりサンプラーで、録音していた音を鳴らせる機械です。
昔の技術では録音した音をテープにしこみ、鍵盤を押すことによってテープが再生される仕組みだったので、何度も押しているとピッチが悪くなったりしたそうです。
それが逆にレトロな雰囲気をかもし出していたんですね。
ミニシロフォン

ミニシロフォンは小さなお子さんでも演奏できるミニサイズの木琴です。
机の上や床に置いて演奏ができるので、お子さんの初めての楽器にオススメできます。
木でできているため温かみのある音色が特徴で、幼少期から良質な音に触れれば感受性を豊かにできますよね!
1歳くらいから自分でたたくことができるかと思いますが、最初はお母さんやお父さんが演奏してあげるのも良いと思いますよ。
出産祝いや誕生日、クリスマスプレゼントにしても喜ばれそうです。
三板

三板は「さんば」と読み、その名の通り三枚の板をヒモでつなげたような楽器です。
手のひらに収まる程の大きさで、左手の親指から薬指の間にそれぞれ1枚ずつ挟んで演奏します。
演奏する際には、左手の親指を使ってそれぞれの板をぶつけるように音を出したり、右手も使って8分音符や16分音符を刻んだりと、練習次第で複雑なリズムも奏でられるようになります。
また右手は舞の振り付けのようにヒラヒラと動かしながら演奏することも多く、音だけでなく演奏する姿も美しいのです。
箏曲 ひぐらし宮城道雄

大正時代に宮城道雄さんによる作品がこちら。
誰でも知っているお正月の定番曲『春の海』を作曲したことで知られる彼は、親の仕事の都合で少年時代に家族とともに今の大韓民国の仁川に渡りました。
日本で習った曲がそこまで多くなかった彼は、自分で琴の曲を作ってレパートリーを増やし、13歳から教室を持って琴を教え始めたそうです。
バイタリティがすごいですよね。
こちらの曲は晩夏の夕暮れにヒグラシが鳴く様子をイメージして作られました。

