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木琴 の検索結果(31〜40)

八段の調八橋検校

地歌箏曲《八段の調》 Jiuta – Sōkyoku ”Hachidan no Shirabe”
八段の調八橋検校

江戸前期の琴の演奏家で作曲家であった八橋検校が作った曲がこちらです。

八橋検校は近世箏曲の祖としても知られ、京都の名物、八ッ橋の起源になった人としても知られています。

琴だけでなく、三味線・胡弓の名手でもあったとのこと。

こちらの曲は段構成をもつ楽曲群の総称として用いられる段物の一つで、その名の通り8段からなります。

八橋の孫弟子である倉橋検校の作曲という話も。

何百年も伝え続けられてきた曲は、やはりすごいですね……。

エレキギター

RACER X “Scarified” Cover / Li-sa-X (Japanese 8 year old girl)
エレキギター

かっこいい楽器といえばやっぱりエレキギターですよね。

最近では小さい子どもがものすごく難しい曲を弾きこなしてテレビなどで話題になることもたくさんあります。

ギターはピアノと同じように、複数の音を同時に出せるので音感を鍛えるのにもぴったりです。

三味線

こちらも日本の伝統楽器。

ギターと違ってフレットもポジションマークもないので一見とても難しそうに見えますが、コツさえつかめばすぐに上達できますよ!

ギターでいうところのネックは、棹といい、弦をおさえる場所を勘所と呼ぶのです。

なんと風流なのでしょう。

上弦の曲山路みほ

Jogen-no kyuoku. Yamaji Miho (koto), Okada Michiaki (shakuhachi)
上弦の曲山路みほ

美しい月夜が静かに輝き、雲がゆっくりと流れ、日本らしい情緒をかもし出すおもむきのある箏と尺八合奏の名曲が「上弦の曲」です。

この曲は今世紀を代表する箏演奏家であり、優れた筝作曲家でもあった沢井忠夫さんが、1979年に発表した作品です。

オカリナ

オカリナ二重奏「きらきら星」(小学生のユウタ君)
オカリナ

イタリア語で「小さなガチョウ」を意味するオカリナ。

土でできているこの楽器は素朴でまろやかな音色が魅力です。

指づかいはリコーダーに似ていて比較的簡単なうえ、大きさもいろいろありますので、手の小さいお子さんでも吹くことができます。

オカリナでアンサンブルもできるので、他の人とのアンサンブル体験も持て、音楽体験に役立ちます。

木琴 の検索結果(41〜50)

四つ竹

四つ竹とは、琉球古典舞踊で使われる楽器の一つです。

2枚1組になった竹製の板を両手に持って演奏することから四つ竹とよばれています。

演奏方法はシンプルで、伴奏に合わせてそれぞれの板をぶつけ合わせて、カスタネットのように音を奏でます。

拍子木のように「パチン」と乾いた音が出せます。

古典舞踊で使われる楽器ということで、振り付けの中で演奏されます。

華やかな沖縄の伝統的な衣装にも似合う、きれいな房が付いており、踊りの小道具としての役割も果たしています。

越天楽

雅楽の曲目の一つであるこちらの『越天楽』は雅楽の中ではもっとも有名な曲の一つです。

この曲には舞もついていたそうですが、今は曲だけが伝わっています。

素晴らしい財産が失われていくのは悲しいことですね。

雅楽では音階の種類や主要音の音高によって6種類の調がありますが、こちらの曲はその中の平調という調で演奏されることが多いです。

西洋音楽と違い、音に漢字があてられているのも興味深いですね。

『越天楽』に歌詞をつけて歌う、越天楽今様』もあるので聴き比べるとおもしろいですよ。

琉球かれん

【ニッポン図鑑】沖縄・琉球かれん
琉球かれん

沖縄の楽器というと、古くから伝わる伝統的な楽器ばかりを思い浮かべるかもしれませんが、この琉球かれんは2000年以降に米須清二郎さんによって発明された比較的新しい楽器です。

3本が1組になった金属弦が4セットと、1本の三線弦の合計13本の弦を持っているため、ギターと三線を合わせて1つにしたような独特な楽器といえるでしょう。

また3本1組になった金属弦は押弦せずに弾くだけでコードが奏でられ、1本の三線弦でメロディを奏でる仕組みになっています。

そのため小さな子供やあまり楽器を演奏したことがないお年寄りの方でも気軽に楽しめる楽器なんです。

OKOTO沢井比河流

伝統楽器の筝を用いて新しい感性で創作された『OKOTO』は、美しい紅葉の息づく木々の下を清らかな川の水が静かに流れていくような、日本の自然美を彷彿とさせる筝の名曲。

現代日本を代表する筝作曲家の沢井比河流さんが1999年に発表した作品です。

黒鍵のエチュード Op.10-5Frederic Chopin

黒鍵のエチュード/Etude Op10-5/ショパン/Chopin/ピアノ/Piano/CANACANA
黒鍵のエチュード Op.10-5Frederic Chopin

右手のメロディがすべて黒い鍵盤で奏でられるという、非常にユニークな特徴をもつ名曲をご存じでしょうか。

フレデリック・ショパンが生涯で残した27曲の練習曲のなかでも、ひときわ華やかで軽快な響きをもつのがこの楽曲です。

コロコロと転がるような愛らしい旋律と、左手の和音が生み出すリズミカルな伴奏が見事に調和し、聴く人をパッと明るい気持ちにさせてくれますよ。

テンポが速く、細かなタッチのコントロールが求められるため、指先の独立性を高めながら表現力を磨きたいという方にぴったりの1曲といえるでしょう。

本作の華麗なテクニックを堂々と披露して、まわりをあっと言わせたい方にもオススメです。

見事に弾きこなせたときの大きな達成感を、ぜひ味わってみてくださいね!