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木琴 の検索結果(41〜50)
神仙調舞曲唯是震一

現代箏曲の最高傑作の一つといわれるこちらの曲は、唯是震一さんが作った作品です。
彼は東京音楽学校邦楽科で宮城道雄さんに師事、その後はアメリカにわたりコロンビア大学でヘンリー・カウエルさんに師事し、作曲を学びました。
広いジャンルを知って邦楽に生かしておられるのですね。
唯是さんは他にも舞台音楽や映画音楽も作っておられるので、そちらもぜひ聴いてみてください。
また、こちらの『神仙調舞曲』は琴のソロ曲としても人気が高いんです。
カホン

箱型の中に響き線を張ったカホンは、たたく場所やたたき方により音色が変わり、一つでドラムセットやパーカションのように使える楽器です。
値段も手ごろだったり、手作りできたりします。
カホンだけでリズムパターンをたたくほか、音源に合わせてドラムのようにたたくこともでき、あまりががっちりした音楽はちょっと……、という方にもおすすめです。
春の海宮城道雄

日本の歴史を感じる琴のメロディーは季節を感じるのにぴったりですね!
文筆家としても名高い宮城道雄さんが作曲した『春の海』は、お正月に流れるBGMとして知られる国民的な楽曲です。
琴のイントロが流れると新年が明け、晴れやかなスタートを切れそうな気がします。
尺八との掛けあいによる美しい音色が、和の心を感じさせますね。
日本のわびさびや優しさが詰まっていて、新年だけでなくお祝いごとがある時に聴きたくなる楽曲です。
シンセサイザー

シンセサイザーとは電子工学の手法を用いて音を合成する楽器のことで、昔からいろいろなところで研究されてきました。
19世紀半頃にできたものが最初といわれています。
テルミンなどもこのシンセサイザーの仲間に入ります。
1950年代にコンピューター音楽が流行すると、今からは考えられないほど大型のシンセサイザーができていきました。
1980年代にはデジタル音源開発が進み、シンセサイザーも抱えて持ち運べるサイズが主流に。
最近では音源も豊富で手軽なものが増えました。
舟歌 Op.60 CT6 嬰ヘ長調Frederic Chopin

「舟歌」とは水の都ヴェネツィアのゴンドラをイメージしたピアノ曲であり、もともとは船頭が船に乗って口ずさんでいた歌が由来なのだとか。
クラシック作曲家が残した舟歌の中でも特に有名なフレデリック・ショパンによる『舟歌 Op.60 CT6 嬰ヘ長調』は、8分の12拍子を用いて雄大な、そして優雅な雰囲気を演出している点が特徴的な作品です。
ショパンにとっては晩年に近い後期の作品で、上級者レベルの技術が要求される楽曲でもあります。
陽光に照らされた水面に浮かぶゴンドラを思い浮かべながら、演奏にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
木琴 の検索結果(51〜60)
アコースティックピアノ(アップライトorグランド)
「アコースティックピアノ」とは、縦型のアップライトピアノ、または横型のグランドピアノのこと。
鍵盤を押さえるとピアノ内部のハンマーが弦に触れて振動が起こり、その振動が響板に伝わり響きが増幅されることで美しい音が奏でられます。
音色の美しさは、電子ピアノやキーボードとは比較にならないほど魅力的!
ただ、数十万円から数百万円と高価なことや、まわりへの騒音問題や床の耐久性などの住宅事情で設置が難しいケースがあることなどがネックといえるでしょう。
いわゆる「本物のピアノ」ですので、クラシック作品を演奏してみたい方や、本格的にピアノのテクニックを身につけたい方、発表会などステージで演奏してみたい方にピッタリです。
風の即興曲中田喜直

アルバム『こどものゆめ』に収録された一曲は、まるで風が吹き抜けていくような爽やかな旋律が印象的です。
軽やかで流れるような自由なメロディが心地よく、グリッサンドの技法を取り入れた仕上がりは発表会でも魅力的な要素となっています。
本作は、流麗なフレーズと繊細なタッチが溶け合い、ピアノならではの表現力を存分に引き出した1分20秒の小品。
2011年のピティナ・ピアノコンペティションでC級の課題曲に選ばれた本作は、音楽の楽しさを感じながら技術を磨きたい方におすすめの一曲です。
手の大きさを考慮した自然な運指で、誰もが楽しく演奏できる工夫が施されています。
おどりとうたと中田喜直

軽やかな5/8拍子のスタッカートとシンコペーションで始まるピアノ独奏曲です。
リズミカルな舞踊的要素と優美な歌唱メロディが交互に登場し、夏の夜の高揚感と静謐な余韻が見事に表現されています。
1993年に神戸山手女子短期大学の講師を務めた作曲者の円熟期の作品であり、アルバム『こどものゆめ』に収録された全24曲の中でも人気の高い1曲です。
和風の要素を取り入れながらも普遍的な魅力を持ち、発表会のレパートリーとして評価を得ています。
メロディーとハーモニーの美しさを堪能しつつ、技術的にも表現力も磨けるため、ピアノ演奏を楽しみながらステップアップを目指す方におすすめです。
箏歌細川俊夫

こちらの曲は現代音楽の作曲家として知られている細川俊夫さんが作った曲です。
比較的珍しい、箏独奏のための作品で、琴を演奏しながら奏者が歌うスタイルです。
伴奏は現代音楽作家らしく奇抜な音をぶつけていたりするのですが、音色が伝統的だからかアバンギャルドには感じられず、不思議なんですが逆に自然に思えてしまいます。
この曲以外にも現代音楽における箏の作品はいくつかありますので、聴いてみると楽しいかもしれません。
いつも何度でも木村弓

スタジオジブリの名作『千と千尋の神隠し』の主題歌『いつも何度でも』。
木村弓さんの美しい歌声と、映画の世界観を見事に表現したメッセージ性のある歌詞が印象的な楽曲です。
竪琴の伴奏と歌のメロディというシンプルな構成のためピアノでも演奏しやすく、はじめての両手奏にもピッタリ!
まずはこちらの楽譜のように、単旋律とベース音のシンプルなアレンジで練習し、徐々に左手パートに動きがある楽譜にもチャレンジしてみましょう。

