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木琴 の検索結果(1〜10)
トイピアノ

子供がはじめてひくピアノとして作られたトイピアノですが、その本格的なつくりが大人にもうけて、現代音楽などで楽器として演奏する人もいます。
普通のピアノは弦をハンマーでたたいて音を出しますが、トイピアノは金属の管をハンマーでたたく方式になっていて、それがオルゴールに似たかわいい音をたてるのですね。
はじめに作られたのは1872年に、アメリカでドイツからの移住者によってだそうですが、日本では2006年ごろからCMなどで人気になりました。
チェンバロ

チェンバロは打鍵することにより、張られている弦がプレクトラムと呼ばれる爪のようなもので弾かれて音が出ます。
ですので音は弦楽器にちょっと似ていますよね。
ピアノが一般的に使われる前、バロック音楽はチェンバロで演奏されることが多かったのです。
ピアノが表舞台に出てきたころから音も小さめのチェンバロはあまり作られなくなりましたが、この楽器にはこの楽器の独特の魅力がありますよね。
機会があれば生の音を楽しんでみられてはいかがでしょうか。
グランドピアノ

ピアノを練習している人なら一度は弾いてみたいと思うピアノ、グランドピアノ。
面積を小さくするため、弦を縦に張っているアップライトピアノと違い、弦を水平に張っているため、素早い連打やトリルもでき、より幅広い表現ができる楽器です。
グランドピアノにはいろいろな長さがあり、小さい部屋でも設置することが可能なコンパクトグランドピアノから、大きなホールなどでの演奏に耐えうるフルコンサートグランドピアノまでさまざまな大きさがあります。
鍵盤ハーモニカ

音はハーモニカのようですが、鍵盤がついているため音を視覚化しやすい鍵盤ハーモニカは、子供の頃学校で吹いたことがある方も多いのではないでしょうか。
口で吹く楽器なので、ピアノよりも長い音を演奏することが可能でニュアンスがつけやすく、子供の教育楽器をこえた愛好者がたくさんいます。
鍵盤ハーモニカは息を吹き込むことによりリードを鳴らすのですが、代わりに内蔵された笛を鳴らすアンデスという鍵盤ハーモニカの仲間もあります。
琴

繊細な音色で日本人の心を表す伝統の和楽器といえば、琴ですよね。
今も昔も変わらないのは、あの音色で「春の海」を聴けば、誰もが正月気分にひたってしまうということ。
楽器を通じて、礼儀作法や姿勢など、人間としてとても大切な心も育つはず。
クラビネット

こちらは電気式のキーボードで、クラヴィコードという鍵盤楽器に電気のピックアップをつけて音を増幅したりできるようにした楽器です。
ファンク、ソウル、R&Bなどの曲によく使われていました。
スティービー・ワンダーさんの『Superstition』の前奏の音といえばわかる人も多いのではないでしょうか。
ピックアップで音を拾っているからか、ギターなどにもなじむ音ですよね。
音を知っているとこの楽器を使ったほかの曲も見つけられそうです。
マリンバ

木の独特の響きがとても美しいマリンバ。
木琴の一種であるマリンバは音の並びはピアノと一緒ですが、分類としては打楽器の仲間です。
音感もリズム感も育ちそうなマリンバ、人と少し違う楽器を始めたい人におすすめです。
珍しいようで、教えてくれる教室は比較的たくさんあります。
興味のある方は探してみてくださいね。

