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木琴 の検索結果(1〜10)
ローズピアノ

1970年代から1980年代にかけてジャズやポップスの世界で大活躍したエレクトリックピアノがローズピアノです。
ビリー・ジョエルさんの『Just the Way You Are』をはじめ、多くのヒット曲で使用されています。
アコースティックピアノと違いトーンバーと呼ばれる金属棒をたたき、それをエレキギターと同じように電磁ピックアップで電気信号に変換して音を出しています。
海外ではチック・コリアさんやジョー・サンプルさん、日本では松任谷正隆さんなど、多くのキーボーディストに愛されている名機なんですよね。
アコーディオン

蛇腹を左手で操作しながら空気を送り込み、右手で押した音をリードで鳴らす仕組みの楽器で、音は鍵盤ハーモニカに似ています。
左手側にはベース音や和音を奏でるためのボタンが配置されているものもあります。
座ったり立ったりした状態での演奏が可能なので、街角や酒場などで演奏されているイメージがある方も多いのではないでしょうか。
音色を切り替えるスイッチもついていて、人力ながらいろいろなことができる楽器なんですね。
コンサーティーナやバンドネオンもこの仲間の一つです。
シーボード

こちらの楽器はシンセサイザーの一種ですが、ふつうに弾くだけでなく、5次元タッチといわれる、たたく、押し込む、左右に揺らす、上下に揺らす、指を持ち上げるという5つの動作で弦楽器や管楽器のようなアプローチができ、キーボードよりニュアンスのある表現が可能です。
サイズも1つ1つがコンパクトで、見た目も真っ黒で不思議です。
未来の楽器というイメージ。
音色もいろいろ選べるので、アイディアさえあれば表現できないことはなさそう。
木琴 の検索結果(11〜20)
電子ピアノ

グランドピアノやアップライトピアノなど、いわゆる生ピアノのように弦をハンマーで直接たたく形式ではなく、センサーが鍵盤のタッチを読み取ることによりその鍵盤の音源がなる、という仕組みのピアノです。
生ピアノと違いアクションや弦がないので、かなりの省スペースが可能です。
また、音源を使うので調律の必要もなく、スピーカーの音量を調節するだけで音量も思いのままです。
音もいわゆるピアノの音以外も選べます。
一人暮らしの社会人、マンション暮らしのお子さんにはありがたいですね。
オンド・マルトノ

こちらは1928年に開発された楽器ですが、初めて見る方も多いのではないでしょうか。
構造的には、鍵盤のついたテルミンといった感じで、単音だけしかだせません。
リボン奏法といって鍵盤を弾かない奏法と、鍵盤を弾く双方の2種類があります。
音も不思議な音色で、なんとも天国のようですよね。
スピーカーが4種類あってその一つにはドラが入っているそうです。
アナログとデジタルな両方が感じられる不思議な楽器、機会があれば見てみてください。
アップライトピアノ

場所をとるというグランドピアノの欠点を補うために作られたピアノがアップライトピアノです。
省スペースのために垂直に張られた弦をハンマーで横からたたくことによって音が鳴ります。
グランドピアノより性能の点では劣りますが、電子ピアノではなく、直接指で弾いた力をハンマーで伝えるので、細かな表現が可能で、強弱もつけやすいです。
状況が許すなら、いわゆる生ピアノといわれるグランドピアノやアップライトピアノで練習することが望ましいです。
オルガン

オルガンには大きく分けて教会やホールなどに設置されている大がかりなパイプオルガン、足踏みオルガンなどにみられるリードを使って鳴らすリードオルガン、鍵盤を押すことにより、電子回路から信号を発生させそれをスピーカーを鳴らして演奏する電子オルガンがあります。
3種とも、鍵盤を押している間は音が鳴り続けるというところがピアノと違うところで、長くのびる音を使っての演奏が楽しめます。
電子オルガンの仲間、ハモンドオルガンはR&Bやジャズなどでも愛されつかわれています。

