RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

Kraftwerk の検索結果(21〜30)

Landcruising

Carl Craig

Carl Craig – Landcruising (Full Album)
Carl Craig

こちらはアメリカのテクノアーティスト、カール・クレイグによる名盤『Landcruising』。

柔らかいパッドが浮遊するアンビエントな1曲目『Mind Of A Machine』から始まり、聴き進めるにつれ徐々に近未来的で軽快なビートへと変化していきます。

終始幻想的な雰囲気が続きますが、シンセサイザーのバリエーションが多く飽きることはありません。

一筋縄ではいかない不規則なビートもうまく絡み合い、次の展開がどんどん楽しみになるアルバムです。

Homework

Daft Punk

Daft Punk – One More Time (Official Video)
Daft Punk

ダフト・パンクはズバリ、テクノという感じではありませんがそのアプローチは音楽史に残るテクノミュージシャンに通じるものを感じさせます。

とくに初期の作品がそうです。

彼らのデビュー作はテクノレーベル、スラムが運営するテクノの老舗、SOMA Recordsからリリースしていることからも分かります。

ベッドルームのスタジオから生まれたミュージシャンがグラミーを取るまでに成功したいい例だと思います。

Kraftwerk の検索結果(31〜40)

ROBOT榊原郁恵

何だかテクノの元祖クラフトワークを思わせるようなタイトルですが、榊原郁恵さんの抜群の歌唱力とロボット風の振り付けが最高にキュートでクールな1曲です。

作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんという歌謡曲の歴史において数え切れないほどのヒット曲を生み出したコンビによるこちらの『ROBOT』は、1980年にリリースされてスマッシュヒットしたシングル曲であり、2020年10月7日に筒美さんが亡くなった際に、榊原さん自身がインスタグラムでこの楽曲のエピソードを語ったことも記憶に新しいですね。

この『ROBOT』は筒美さん自身が「テクノをやってほしい」とリクエストを出していたそうで、編曲を担当した船山基紀さんによれば、テクノポップらしいこの電子音は打ち込みではなく、キーボード奏者の矢嶋マキさんがテクノ風に人力で弾いたものなのだそうです。

つまり、YMO以降のコンピューターによるトラックではなく、あくまで人力のテクノポップというのがこの曲の最大の特徴と言えそうですね。

アイドルらしく笑顔でこの曲を見事に歌いこなす榊原さんの魅力は、ぜひ動画でご確認ください!

Artificial Intelligence

The Dice ManV/A

the dice man – polygon window HQ
The Dice ManV/A

クラブではなく家で聴くという、電子音楽の新たな扉を開いたワープ・レコーズの歴史的コンピレーションです。

イギリスのエイフェックス・ツインさんやオウテカ、カナダのリッチー・ホウティンさんなど、鬼才たちが織りなすサウンドスケープにしびれますよね。

フロアを揺らすビートはもちろん、心を深く旅させる幻想的なメロディーラインも印象的!

ロボットが名盤を聴きながらくつろぐジャケットは、「聴くための電子音楽」というコンセプトを象徴しているかのよう。

この一枚がなければ後のシーンはなかったと言われる傑作に、静かな夜、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

SpastikPlastikman

「約8分間、TR-808のパーカッションだけが鳴り続ける曲」と聞くと、一体どんな曲を想像しますか?

『Spastik』は1993年にイギリスのDJ、プラスティックマンがリリースした楽曲です。

この曲はパーカッションのリズム展開だけで成り立っており、ひたすら連打されるスネアや、さりげなく訪れる上昇、下降の波にトランスにおちいりそうになる1曲です。

その画期的なアイデアと、楽曲の完成度の高さから、テクノ界のクラシックとされています。

パソコンやスマートフォンで聴くのもいいですが、実際に大音量でスピーカーから流すとより楽曲の良さを体感できると言われています。

Loop-finding-jazz-records

Moiré (Piano & Organ)Jan Jelinek

ドイツの音楽家ヤン・イェリネクさんが手掛けた、電子音楽史に名を刻む2001年リリースの名盤『Loop-Finding-Jazz-Records』。

ジャズのレコードを素材にしていると聞くと、陽気な曲調を想像しがちですが、実は原形がわからないほど細かく刻まれた音の断片が漂う、不思議なサウンドなんです!

温かいノイズの質感と、パチパチと弾けるようなクリック音、そしてミニマルなビートが絶妙に絡み合い、聴く人を夢見心地な世界へと誘います。

電子音なのにどこか人間的な温かみを感じさせる点も、この作品の大きな魅力といえるかもしれませんね。

ぜひ、繊細な音の粒が織りなす美しい響きをじっくり味わってみてください。

Worth ItZombie Nation

ZombieNation(ゾンビネイション)は、1974年生まれ、ドイツ・Munich出身のDJ/プロデューサーです。

Techno, Electro, Techhouse, bitpopといったジャンルが特徴的です。

1999年にDJ Hellのレーベル International DeeJay Gigolo RecordsでリリースしたEPのシングルKernkraft 400がワールドワイドにチャートインし、英国で2位となりました。

2003年にはDekathlon Recordsを設立し、2ndアルバム Absorberをリリースしています。

Worth Itは、2009年にUKW11よりリリースしたシングルで、4thアルバム、Zombieliciousに収録されています。