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80年代気分 の検索結果(21〜30)

New FrontierDonald Fagen

Donald Fagen – New Frontier (Video)
New FrontierDonald Fagen

1983年全米70位。

伝説の名盤「ナイトフライ」に収録。

キューバ危機から米ソ冷戦と、核戦争への意識が高まっていた時期、地下の核シェルターでのダンス・パーティのことを歌った曲です。

PVも素晴らしくでつい見入ってしまいます。

アニメと実写が入り混じって、「これは何を意味するのか?」と勝手に想像を膨らませてしまいます。

正面から核戦争や冷戦を批判するのではなく、皮肉っぽくオシャレに料理してしまうのがドナルド・フェイゲン流ですね。

Is There Something I Should Know?Duran Duran

Duran Duran – Is There Something I Should Know? (Official Music Video)
Is There Something I Should Know?Duran Duran

デュラン・デュランは80年代のイギリスを代表するロックバンドです。

日本でも抜群な人気があり、特に女性からは絶大な支持を得ていました。

GET WILDTM NETWORK

TM NETWORK / Get Wild(TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-)
GET WILDTM NETWORK

1987年発表のアルバム『Gift for Fanks』に収録。

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマに起用されました。

シンセサイザーで作りこまれたメロディーとチョッパーベースのグルーブが本当にかっこいいです。

Shout To The TopThe Style Council

力強いエネルギーと鼓舞するメッセージが詰まった、80年代を代表する名曲。

情熱的なボーカルと、ソウルとジャズのエッセンスが融合したサウンドが印象的です。

1984年10月にリリースされ、イギリスのチャートで7位を記録。

2000年の映画「Billy Elliot」にも起用され、幅広い世代に愛されています。

The Style Councilが追求した新しい音楽の形が結実した本作。

自分らしさを貫き、夢に向かって突き進む勇気をくれる、そんな1曲です。

朝のジョギングのお供に、あるいは気持ちを奮い立たせたい時にぴったり。

聴くたびに心が躍る、そんな魅力にあふれていますよ。

Heartbreak BeatThe Psychedelic Furs

The Psychedelic Furs – Heartbreak Beat (Official Video)
Heartbreak BeatThe Psychedelic Furs

映画「プリティ・イン・ピンク」と同名の挿入歌で、一気にメジャー路線へと躍り出たサイケデリックファーズ。

87年に発表されたアルバム・タイトルでもあるこの曲は、ポップ&ダンサブルで、いかにも80年代な魅力いっぱいです。

モノクロのPVもクール!

The Goonies “R” Good EnoughCyndi Lauper

映画『グーニーズ』のサウンドトラックとして1985年にリリースされたシンディ・ローパーさんの楽曲です。

タイトルにもなっている「グーニーズ」とは、映画の主人公たちのことを指していますね。

友情や冒険、そして諦めない心の大切さを歌ったこの曲は、ビルボードホット100でトップ10入りを果たすほどの人気を博しました。

映画と同様に、夢を追いかけることの大切さを教えてくれる、希望に満ちたアンセムとなっています。

シンディ・ローパーさんの特徴的な歌声と、ザ・バングルスのバックコーラスが印象的ですよ。

青春時代の思い出と重ねて聴くのもおすすめです。

Club TropicanaWham!

Wham! – Club Tropicana (Official Video)
Club TropicanaWham!

陽気なラテンジャズのリズムとポストディスコサウンドが織りなす、南国リゾートの開放感溢れる楽曲です。

イギリスのポップデュオ、ワム!が1983年7月にリリースしたこの楽曲は、プールサイドで繰り広げられる理想的な休暇の風景を描き出し、サッチャー政権下での社会からの現実逃避を風刺的に表現しています。

本作は、デビューアルバム『Fantastic』に収録され、イギリスのシングルチャートで11週に渡り最高4位を記録。

スペイン・イビサ島で撮影されたミュージックビデオは、解放的な雰囲気と相まって、当時の若者文化を鮮やかに映し出しました。

夏のドライブや休暇のBGMとして、また職場やパーティーでの気分転換にぴったりの一曲といえます。