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鬼束ちひろ の検索結果(11〜20)
BACKDOOR鬼束ちひろ

鬼束ちひろには珍しい前向きでかなり良い曲です。
タイトルは後ろ向きっぽいのですが、歌はそうでもありません。
なので応援歌としても用いられたりしていました。
これを聞いて頑張りたいなと思える鬼束ちひろの数少ない曲です。
edge鬼束ちひろ

名曲『眩暈』とともに両A面シングルとして2001年2月にリリースされた『edge』は、堤幸彦監督による映画『溺れる魚』の主題歌としても起用された楽曲です。
MVも堤監督が担当しており、鬼束さんの決して明るいとはいえない独自の音世界を詩的な映像で活写しておりますね。
この楽曲は鬼束さんがデビュー前の19歳の時に作られたものだそうで、もともとは英語詞だったものを日本語に書き直した上でレコーディングされたそうですね。
穏やかで心地よいアンサンブルながら、絶望的とも取れる歌詞はあまりにも痛々しく、鬼束さんの美しいファルセットも行き場のない心の叫びのように感じられます。
絶望的なまでに美しい、という感覚は昨今のアーティストにはないものかもしれません。
sign鬼束ちひろ

初期の鬼束さんのシングル曲の中では、とくにポップで比較的明るいメロディ、軽やかなバンド・アンサンブルが耳に残るナンバーです。
当時は「J-PHONE」と呼ばれていたソフトバンクの携帯電話キャリアが発売、東芝が開発を担った「J-T08」および「J-T09」のCM曲でもあり、携帯を「点滅」という言葉で表現する鬼束さんならではのレトリックも注目してください。
世間に流布しているイメージだけで鬼束さんをとらえようとすると、直情的なタイプで情念を歌う……といった先入観を持っている方は意外と多いのではないでしょうか。
この『Sign』のように、少年の純粋な思いを描いた小さな恋物語を、見事に歌詞として落とし込んでポピュラリティの高いポップソングとして表現する才能を持つシンガーソングライターであることを、あらためて知っていただきたいですね。
なごり雪鬼束ちひろ

これまた有名なカバーソングです。
鬼束ちひろの歌声はいろいろな人に愛される素晴らしい歌声であり、よくあるカバーの批判もかなり少ないのが特徴です。
これもまた歌詞と歌声との調和が素晴らしく、聴いていて泣きたくなってしまいます。
LITTLE BEAT RIFLE鬼束ちひろ

かなり美しさのある曲です。
歌声はもちろんですが、歌詞が神秘的でどこか厳かな雰囲気もあってまるで聖歌のような、聴いていて背筋を正したくなる曲です。
これもまたとても良い曲なので、いろいろな人に聴いてほしい一曲です。
守ってあげたい鬼束ちひろ

松任谷由実のあの名曲をカバーした一曲です。
鬼束ちひろの美声と松任谷由実のシンプルで美しい歌詞が合わさるとこんなにもきれいな曲になるのか。
と驚いてしまうほどの素晴らしさのある曲です。
これは聞かないと損です。
鬼束ちひろ の検索結果(21〜30)
嵐ヶ丘鬼束ちひろ

この曲もまたかっこいい一曲となっています。
名前も嵐ヶ丘と勇ましさにあふれた名前ですが、歌詞もかっこよくて、鬼束ちひろのきれいで繊細でかなり女性らしい歌声からは想像も出来ない力強さを感じさせてくれる素晴らしい一曲です。

