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鬼束ちひろ の検索結果(21〜30)
流星群鬼束ちひろ

通算6枚目のシングル曲として2002年の2月にリリースされた『流星群』は、人気ドラマ『トリック2』の主題歌にも起用された鬼束さんらしいミディアムテンポのバラード曲。
あの蜷川実花さんが担当した印象的なCDジャケットの写真を今も覚えている、という方も多いでしょう。
前述したように、鬼束さんが得意とするタイプの楽曲であり、メロディと歌詞、歌唱にサウンド・アレンジに至るまで、すべてが見事なバランスで鬼束ちひろワールドとして表現されている名曲ですね。
MVで見せる無邪気な笑顔とは裏腹に、歌詞で書かれた言葉は時に重苦しいほどの感情が押し寄せてくる一方、美しいメロディと歌声が聴き手の心を浄化していくという逆説のような効果は、やはり鬼束ちひろさんというシンガーソングライターならではのものと言えるでしょう。
歌詞には出てこない流星群とは何のことなのかは、鬼束さん自身が語っているのでぜひ皆さんで調べてみてくださいね。
育つ雑草鬼束ちひろ

鬼束ちひろのイメージを一新してしまった曲です。
ですが、歌詞と歌声は相変わらず素晴らしいのでコアなファンも多い一曲です。
たしかに曲調や歌詞は雰囲気とは大幅に違いますが、それでも引かれてしまう魅力は健在しています。
BODERLINE鬼束ちひろ
すごいというしかない曲です。
鬼束ちひろというアーティストのすごさが詰まっています。
曲調がどんどん変わっていく所はもちろんですが、それに合わせた歌い方や声の出し方もすごくて圧巻されてしまう、聴いた後脱力してしまう曲です。
infection鬼束ちひろ

2001年に発売された5枚目のシングルです。
ドラマ『氷点2001』の主題歌にも起用されました。
ピアノとストリングスで構成されるサウンドと自分の中の苦しみを思わせる歌声が印象的です。
弱くなっていく自分への葛藤、少しずつ壊れていく心、それを自分でせめたてる様子を描いた、人間の弱い部分を表現したような楽曲です。
楽曲の終盤に向かってサウンドと歌声が強くなっていく点も、感情がこらえきれないようすを表現しているようで、心に響きます。
End of the world鬼束ちひろ

2019年3月、配信限定シングルとしてリリースされた『End of the world』は、人気ボーイズラブ漫画を原作とするドラマ『ポルノグラファー〜インディゴの気分〜』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
物悲しいピアノと鬼束さんのボーカルが聴こえてきた瞬間、もう鬼束ちひろワールドへと没入してしまいますね。
決してきらびやかな恋愛模様ではなく、苦しみや痛みといった鬼束さんの世界では欠かすことのできない要素はもちろん「世界の終わり」といった言葉がいかにも彼女らしいとは言えますが、大切な人への感謝の思いといったような優しい感情に触れて温かな感動が生まれることも強調しておきたいところ。
枯れることのない圧倒的な個性と才能は、ゴシップ的な話題やイメージで傷付くようなものでは決していないのです。
Castle ・ imitation鬼束ちひろ

かなりかっこいい一曲です。
ゲームの主題歌にもなりましたが、意味がありそうで理解が追いつかない歌詞とそのかっこよさと、歌声からゲームファンの間でも人気が高い一曲となっています。
これでまた鬼束ちひろファンを増やしたとも言われています。
Beautiful Fighter鬼束ちひろ

鬼束ちひろの曲の中でもちょっとカジュアルさを感じる曲です。
そしてちょっとクールな感じがこの頃流行したロックな曲調と合っており、鬼束ちひろが大衆を意識したのかもと思った曲でもあります。
それでもかなり良い一曲で、本当にかっこいいです。


